文章術

100文字だけ文章を書いてみない?【ブログ継続のコツ】

 

アフィリエイトで作業できなくて挫折する人の大半が、やる気まち状態のことが多いです。

 

これって実は、やる気というのはまっていてもあちらから勝手に来てくれることはありません・・。

 

過去に僕もやる気スイッチを探しては、行動するきっかけばかり求めていた時期があります。

動きはじめるからやる気がでてくる

 

残念ですが、ぼーっと待っているだけじゃモチベは湧き出てはこないのです。

 

これは科学的にも解明されていることなのですが、

✕→やる気はいつか必ず湧き出てくる
◯→やるからやる気がでる

 

昔のぼくは、ビジネス書を購入して 「 これを読めば、本気で作業できるようになるかも 」 という軽率な考えからAmazonで本をかいまくったり、

 

体に良さそうなサプリメントを注文し、健康にきをつかえば「 もっと気持ちよくサクサク作業ができるのでは? 」 と思っていた時期もありました(笑)

 

でも結局、やる気(モチベーション)っていうのは、やらないと出てこないのが現実です。

 

つまり、記事を書くモチベがでてこないのは、いつまでも記事を書き始めないからってことです(笑)

やる気がないときにわざわざ記事を書くなんて精神的に辛いことですよね。 僕も同じ体験してきたので気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし、やらなくては前に進まない。 でもつらい・・・

 

このような状況を乗り越えるために、前回お伝えしたハードルを下げて取り組むやり方が有効です。

 

まだ読んでいないかたはこちらからどうぞ。

記事を書くまでの壁を1つでも減らすとめちゃくちゃ捗る

 

たとえば、1つの記事を作成するにはキーワード選定をしたり、構成を考えたりじつはめちゃくちゃ工程がたくさんあります。

 

たぶん、記事なんて書いたことがない一般の人が体験してみるとものすごくエネルギーを消費する作業だとおもいます。 てか、うまくまともに書ききることは無理なんじゃないかと思います。

 

そのくらい最初のうちはエネルギーを消費する作業です。  それでも慣れてくると3000文字くらいの記事も1時間あれば気持ちよく書ききることも可能になってきます。

 

なぜなら、自分なりの記事の型みたいのができてくれば、消費するエネルギー量もかなり減らせるからです。

 

自分の意見がしっかり記事内で言えるようになってしまえば、おのずの文字数も増えて読み応えのある内容になります。

 

けっして文字数が記事の質を左右するものではありませんが、トレンドアフィリエイトをやっている人の多くが文字数を増えせなくて困っていたりします。

 

自分の主張と体験談とかしっかり入れることができれば、あなただけのオリジナル記事になりますし、読者さんも楽しめるコンテンツになりますよね。

 

記事を書いているときも、誤字とか脱字とかは一切きにしないで書ききることだけに専念すると、案外さくっと書き終えることができたりします。

全力で書け!途中で編集はするな!そして推敲は思う存分やれ!

 

上記のコンテンツ内でも解説しているのですが、すべてのモノゴトを順序通りにやる必要はありません。

順序通りにこなそうとすれば、かなり疲れるのでm(_ _)m

 

記事を書くときも、一通り書ききったら、推敲作業なんて数日後にまとめてやればいいわけです。

 

1つのコンテンツを作ってサイトにUPして、また次のコンテンツ制作にとりかかる。

 

流れとおりに作業しなくちゃいけないルールなんてありませんからね。

 

僕は、週に1度書いた記事をまとめて推敲して、一気にサイトへ投稿する日をきめています。 そうすれば、毎日ひたすら生産することだけに意識を注げるので、エネルギーを書くということだけに注げます。

 

途中で記事の編集のことをかんがえたり、誤字を直してアウトプットの手がとまることもないのでめっちゃ便利です。

 

アフィリエイトはかなり自由度が高いビジネスなので、どうしても思考がかたよりがちです。

 

「これはこうしなくちゃいけない。」  どこか無意識的に決めつけちゃっているのです。 でも実際はそんなことなくて、自分なりに作業が加速するスタイルを作り上げていけばいいのです。

 

とりあえず動くからこそやる気がでて作業に集中できるということを覚えておいてください。 そのために、作業のハードルを少しでも下げて取り組みやすい環境を作ってしまうことが大切です!

 

とりあえず100文字を書いてみる

 

最初のうちは、100文字だけでいいです。

 

無理をして最後まで書ききる必要はありません。

きっと最後まで書ききろうと考えるだけで嫌になって、結局1文字も入力できないはめになるからです。

 

自分も過去に頭ではわかっているけど、手が動かせずに時間だけがただひたすら過ぎていき絶望したことがあります。 それも何度も(笑)

 

だからこそ、まず100文字。

100文字っていうのは、記事の書き出しからスタートする必要はありません。

 

1つの小見出しを書くのでもいいですし、記事のメインキーワードにおける結論を100文字だけ書いてみる。 これでもOK。

 

とりあえず、「いま、自分が書けるポイントだけ書いてみる」 っていうのが重要なのです。

 

そもそも文章は、頭から書き出して締めの部分を最後にかかなくちゃいけないルールはないです。 それに、順序通りに書かなかったら文章が成立しないわけじゃないですよね。

 

僕も、このサイトの記事はバラバラに書いていることが多いですよ。

とりあえず重要な結論だけ書いて、あとは小見出しで伝えるべきことをバラバラに書き足していくこともあります。

 

1つの記事をパズルだと思えばわかりやすいです。

ばらばらになっているピースを最後に組み立てていくイメージです。

 

サイト記事だけでなく、本とか典型的な例ですよね。

 

本は作者が最初から最後まで順序とおりに書きたいことを書いているのではなく、いくつものパートにわけてバラバラにかきあげて、編集で1冊の作品にまとめあげているのです。

 

たぶん、本ビジネス書とかも順序通りに書かないといけないルールがあるとしたら、面倒くさくて誰も書かないとおもいます(笑)

 

それに無理をして文章をかいてしまうと、たいていつまらないものになるのでおすすめしません。

 

いま、自分が一番興味をもって書き始められるポイントから100文字だけ書く。

これを意識してみると、あれほどダルかった記事作成が簡単になります。 気がつけば一歩前進ですよ。

 

これまでずっと記事をかけずに、モヤモヤしたいた状態が解消されて、モチベがでます。 行動しないとやる気がでない。やるからやる気が出る。

 

ダジャレみたいですが、これが現実なので覚えておくと便利です。

 

行動しないと意欲は湧いてこない。
じゃあ1歩でも進むために作業のハードルを下げてみる。
はじめの一歩として100文字だけ文章をつくる。
この繰り返しで少しづつ作業に慣れていけばいい。
記事は書ききろうとしなくていい、下書きの感覚でOK