最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

読書にすぐ飽きてしまう人におすすめのメルカリ読書術!

読むと糧になる失敗談

今日は読書が苦手だったり、気合充分だけどすぐに飽きてしまうあなたへ、
とっておきの秘技を教えたいとおもいます(笑)

その名も、『メルカリ読書術!』

・・・・なんじゃそりゃと思いますよね。

でも、この方法を実践すれば

・読書に集中できる
・1〜2日で読破せざるを得ない
・集中して読むから頭にのこる

こういったメリットがあります。
大切なことをわかりやすく簡潔にまとめてみました!

メルカリ読書術とは

超わかりやすくいうと、

(1)本屋で書籍を1冊だけ買う
(2)すぐにメルカリに出品をする
(3)売れるまでに読み切る
(4)読書メモをつくりまくっていく

たったのこれだけ。

人間ってしめきりがないと延々に先延ばしにする傾向があります。
曖昧なものほど後回しにしがち。

緊急性がないものってすぐに行動するの面倒ですよね。

・部屋のそうじ
・筋トレ
・ダイエット
・勉強

小さな悩みから大きな悩みまで困ってはいるけれども、
いますぐ解決しなくても致命傷にならない問題は、いますぐやりたくない。

多分この記事をいま読んでくださっているあなたも、
おなじような経験があるかもしれません。

僕なんてしょっちゅうありますw
部屋の掃除なんて緊急性は低いので、
あえて人を自宅に招待をして部屋を掃除するきっかけをつくったり。

仕組み化をして、部屋を散らからないように試みたり。

なにかしら対策をしておかないと、後回しにして一生そのまんまですw

メルカリ読書術は、すぐに商品を撮影して出品します。
だから読まなければいけない状態になる。

→発送日までに読まなきゃ →小さな時間をみつけて読書する →手放すことが前提だから真剣になって読む →すべて読まなくても必ず1つは頭にのこる →読書メモを残して実生活に役立てたり、アウトプットする。

こういった循環を起こすことができるので、読書がめちゃくちゃはかどります。

誰だって購入したばかりの本を手放すのは抵抗があります。
1500円で買った書籍を読まないまま、
500円でメルカリに出品するのはイヤですよねw

僕もイヤです。めんどーだし、そもそも本を買った意味がなくなる。

だからこそ、短い時間でもいいから真剣になって読む。
メモをとりつつ、限られた時間で読み切るという意識が芽生える。

メルカリで本を出品するときのルール

メルカリ読書術のルールとして、『利益』を狙おうとしないことです。

せっかく出品するのだから、少しでも儲けてやろう・・・。

←この考えはNGです!
そもそも学習のために本へ投資しているのですから、
さらに利益など狙う必要はありません。
少しでも得をしてやろうという気持ちが学習意欲を阻止します。

さらにメルカリは手数料と発送料をふくめると、
定価で出品をしてもマイナスになります。

つまり投資金が100%戻ってくることはないのです。

そして1番おおきな問題があります。

それは・・・安く出品しないと売れないこと。

売れないと読書の期限を設定することもできないので、
そもそも現実味がなくなります(¯―¯٥)

「まだ売れてないから明日読もう」

←こういった悪魔の思考が誘惑してきますw
これに乗っかってしまうとそこで失敗。また読書に集中できないまま、
部屋にゴミが増えてしまうだけです。

僕も本を買っては積読になり、
それがプレッシャーになってしまい、さらに読めないという負のループを経験済みです。

それがイヤだから、読むのに制限をかけて読んでしまう。

本なんて読まなきゃ価値なしです。
大切なのは読書をして知識をえて使うこと。
知識はつかえば知恵になり、お金や結果になります。

 

メルカリ読書術の5つのルールをまとめておきます!
スクショしてあとで見返してください。

(1)これから読む本を出品する
(2)なるべく安くする(売れないとはじまらない!)
(3)1〜2日の発送に期限を設定する
(4)集中して読書
(5)メモをしっかりとって読書メモを増やす

本屋さんでたまたま目についた書籍をてにとって、
その場で数ページ読んだだけなのに、
いつまでも頭にイメージが残っていることありませんか?

その状況とおなじように一瞬だけ読むからこそ、
緊張感がでて頭に残りやすかったりします。

まあ実際は立ち読みよりは時間をかけて読書しているし、
メモもしっかりとっているのでより記憶に定着しやすいです。

月末までに家賃を払わなきゃ!

僕は一人暮らしなので毎月マンションの家賃支払があります。

「月末までに家賃を10万円支払う必要がある」

こういった条件があったとしてら、何がなんでも振込ますよね。
お金がなければかき集めるし、期限内になんとか対応するはず。

メルカリ読書術は、これと同じ原理です。

「明日までに発送だから、今日のうちに読み切ろう」

こういった考え方に切り替わります。

これがずーーっと本棚にしまっておける状態だったら、
とりあえずAmazonで購入してそのまんま積読リストに入っちゃう可能性もありますw

過去の僕のように・・・・・。
(ピーク時で50冊ほど積読がありました)

タイムリミットが1日だったら読書に飽きるもクソもないですからね。
飽きちゃえばそのまま発送。
真剣に読んで知識を身につけ、気持ちよく発送。

どちらも同じ内容ではありますが、
積み重ねている結果がちがいます。

メルカリ読書術を10回、20回と繰り返していけば
めちゃくちゃ読書量が増えてアウトプットできる量も格段にあがります。

・ブログ
・ツイッター
・メルマガ

なんでもいけちゃいます。
アウトプットする練習にもなる。読書するたびにネタが増える。

さらに読書にたいする苦手意識が消えて、
週刊少年ジャンプを読むくらいラフな感じて本を買えるようになる。

これって最強の循環ですよね。

ほんとうはダメだけど、読みたい本があれば
まず最初にメルカリで出品してしまう。それも安い金額で。

Amazonだと到着が翌日になるので、
届くまでに出品した本が売れている状態をつくってしまうのです。

到着後に集中をして読む。
集中力がなくなったらそこでやめてもいい。
そもそも本は最初のページからすべてきれいに読む必要はありません。

僕なんて未だに、「この本たのしくないな」と思った瞬間に捨てます。

モッタイナイとか、本に失礼とか関係なく
そこは本に感謝をしてスパっと捨てたほうがいいのです。
捨てればまた新しい本が買えるし、購入した時点で著者と出版社にお金が回ってます。

大切なのは学んで活かすこと。
その手段として読書を選択する。

「読むか、読まないか」

このような段階で迷っているのはモッタイナイ!!!
すぐに読んで、「売る」「捨てる」「所有」これを判断する。

メルカリ読書術を実践していけば、読書のハードルが下がります。

読むことになれてしまったら、メルカリ読書術なんて
さっさとやめて好きなように読むべきだと思います(´ε` )

あくまでも集中力がなかったり、
すぐに本に飽きてしまう人に向けた方法です。

1度だけ実践してみる価値は大いにあるのでぜひお試しください!

感想などいただけるとめっちゃ喜びますw

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

コメント

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