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稼ぐためのマインドセット

『クソださ注意』自宅に大量の本を持っているのがカッコいいと思ってました

読むと糧になる失敗談

今日は、僕のめちゃくちゃダサくてかっこ悪いエピソードを告白します

つい1年かそこらまで、

自宅にマンガや書籍を大量に所有していることがカッコいいことだと思ってました。

ダサい。究極にダサい。
マンガは大好きなのでちゃんと読んでたけど、
活字の本にかんしては半分ほど未読。それか途中で投げ出し本。

末期のときは、本棚のコレクションを増やすために買っていたレベル。

だがあるときに、9割ほど業者に依頼して捨てました。
マンガも過半数を売却、友達にあげるという決断をしたのです。

これをやってみたメリットと、
クソダサいプライドがいかに邪魔をしていたのかを
具体的なエピソードを交えて紹介します。

本棚を埋めるために本を買う

もう最悪です。
いま考え直すだけで顔がすこし熱くなりますw

それくらいやばいときはオワコンでした。

本棚を埋めるためにAmazonで片っ端から注文する。

購入したときがピークで届いたときには冷めている。
Amazon賢者タイムですね。
もう読まない。そのまんま本棚へいって自慢げになる。

ただのクソです・・。

部屋を狭くしてじぶんのストレスを増やす。
もう最強の負の連鎖!!!

これをなぜ、やめようかと思ったかと言いますと。

この本ってどんな内容なの?

ある日、友達が家にやってきました。
その人物は自宅にはじめて招待するひとでした。

当然のごとく、僕はコレクションの本棚をみせつけます。
まるで収集しているフィギアを自慢するかのごとく(´ε` )

その友達が開口一番、こういってきたのです。

「おまえ、ここの本ほとんど読んでないだろ」

もうその瞬間こころがギクッとしました。(図星)
素直に、「なんでわかったの?」と聞くと、

友達いわく、「俺は、本きらいだからなんとなく」とのことw

友達から言われた言葉のおかげで救ってもらったのですw
この機会がないと本をムダに買いまくり、
部屋をひたすら狭くして、クソみたいなプライドを増大させていたにちがいありません・・。

そこで目が冷めた自分は、本を大量処分することに。
業者に引き取ってもらい、マンガはその友達にかなりあげました。(喜んでくれた)

本は読んですぐ捨てる

僕はマンガはそのまま保管しておきますが、
活字の本は読んだら基本捨てます。

・繰り返し読んでいきたいと思える本だけ残す。

それ以外はゴミ箱にぽいっ。
それか友達にあげて捨てる手間をへらすかの二択ですw

以前、メルカリ読書術という
読書に集中できない、すぐに飽きてしまうひとに
めちゃくちゃオススメの読書方法を紹介しました。

気になるかたはこちらを参考にしてください。
コンテンツを読めば、

本に集中して飽きることなく読める。
さらに頭にのこる読書体験が誰でもできます。

読書にすぐ飽きてしまう人におすすめのメルカリ読書術!

読書は手段

あんがは別として、学習のために読む本はあくまでも手段。
読むことが目的ではなく、知識をえて活用するまでが重要。

ここを無視してぼくのようにコレクションをすることに必死になっていたら、
もはやなんの意味もないただの浪費です。

だからこそ、先ほど紹介したメルカリ読書術なり
読んだらすぐに捨てるというルールを持っておくと便利です。

家に1000冊の書籍が堂々とディスプレイされていても、
頭に1冊分の知識も入ってなかったらただの地獄(¯―¯٥)

さらに実生活になに1つ応用できていなければ、
まさにメリットが1つもない状態。
活字を読むことに楽しみを感じているならばそれでいいけど、
ビジネスのための読書だとしたらそれは致命傷ですよね。

致命的な行為をしぬほど繰り返していた僕は断言できます。

「手元に置いておく価値がある本なんてほんのわずか」だということ。

それよりも読んでは捨て、そのかわりアウトプットで活かす。
これがなによりも重要なことです。

本は捨てるけど、本から得た知識を応用するから
結果として得られているもののほうが断然多いのです!

むかしの僕は、本を捨てずにとっておくから、
得るものも得られないまま消化不良になる。

食べ物とおなじで栄養を補給して、
排泄物として体外に捨てるからこそ、また新しいものが必要になる。

一方的に本だけを増やしてもまじで意味がないのです。(自戒の念を込めて!)

1・本を速攻読んで捨てる
2・捨てる前提で読むから緊張感が生まれる
3・大切なことはすぐメモる
4・捨てればあたらしい本を買うきっかけになる
・(1)〜(4)を繰り返していけばそりゃ頭は良くなるし、アウトプット量も格段にあがる。

 

つい先日この本を読んだのですが、
ここで語られている内容は、
「すでにインプットは充分だから、これより先はひたすらアウトプットに専念しろ」
ってことを言っています。

成毛眞(なるけまこと)さんはマイクロソフト元社長です。
この方がいうように、もうアウトプットしまくっていたほうが、
結果的にインプットも増えていいことづくしなんですよね。

僕の場合は圧倒的にアウトプット不足でした。
だから本をすぐに捨てて、インプットより吐き出すことを重視しています。

それはブログやメルマガだけでなく、
自分がコンサルをしているお客さんとかに対してもおなじです。

僕とおなじ、
「本めちゃくちゃ持っている俺かっこいい病」に感染しないためにも、
あらかじめ本に対する姿勢だったり、アウトプットの重要性を意識してみてください^^

今回は自戒の念を込めてアウトプットさせていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント

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