最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

文章を大量に書くのがムダだと思っていた。自己基準で考えて自滅パターン

僕はある時期にこういった考えを持ってしまいました。

「なるべく少ない労力で結果をだしたい」
「文章を毎日何万文字も書くのはだるい」

最小の労力を活かすために仕組み化をすれば、
目的の少ない労力で結果につなげることも可能っちゃ可能です。

 

しかし、当時のぼくは

・仕組み化をするつもりもない
・なるべく文章を書かずに楽したい

このように考えているどうしようもない状態でした。

なんなら、「今日がんばって書いた記事が結果につながらなかったらムダだな」と
すら考えてしまうほど腐ってましたw

 

今回は、じぶん基準で考えている「努力とか常識」って、
しぬほど役に立たない。

むしろ足を引っ張ることだらけという事例をお話します!

自分の基準はさっさと捨てる

腐りまくっていた頃のじぶんは、

「がんばって記事を書いてもムダになるのではないか?」
「じゃあ、なるべく手を抜いて文字数を稼いでしまおう」

こんなことばかり考えていました。
トレンドアフィリエイトをやるときも同じような思考でやっていたので、
記事数と文字数はひたすら増えていくけど内容ペラッペラの薄さ。

 

当然ですが、1時的に上位表示してもすぐに落ちる。
半年後にはアクセスがほとんど集まっていないような記事ばかり。

(1)根拠のない自己基準で作業に取り組む。
(2)手を抜きまくって惰性でやる
(3)結果にならないからもっとだるくなる

このような負の連鎖を半年間くらい続けていたことがあります。
中途半端に結果は出ているためよけいに調子にのってました。

 

でも、本当に自己基準は捨てたほうがいいです。
自分のなかでは、「努力している!」と思っていることも、
他人のなかでは「普通だよ」ってこと多々あります。

 

当時の僕は、「1日に1万文字書くことを努力」とおもっていましたw
別に文字数だけが正義ではないので、
少なくてもいいし、多いからと言って最高ってわけじゃないけど、
それにしても根拠のない自己基準に惑わされていましたm(_ _)m

自分を捨てて、結果を出している人を真似る

1番手っ取り早く成功するパターンは丸パクリです。

語弊があるので付け加えると、
やり方や基準を徹底して真似るのです。

成功者のウェブサイトをコピペで複製するのとはちがいます。

 

あくまでも思考だったり基準を真似てみる。
そして素直になって実践。

結局のところこれが一番速い。

 

あたりまえですが、成功している人がいっていることを
曲解して捉えてしまうと自滅します。

「きっとこういう意味だろう」と勝手に納得しちゃうとダメ。

 

テキストであれば何度も読み返す。音読をして頭に入れる。
音声であれば外にいるときも常に聞く。音楽のように。
動画であればiPhoneに保存して音声として聞きまくる。

とにかく復習を徹底して頭にねじ込めばいいのです。

 

僕も音声を聞きまくっていると、
いつのまにかその人の思考が頭に入ります。
すると、「その人の基準があたりまえ」になる。

その人のマインドが乗り移るので、
自分を捨てて、最短ルートに乗ることができます。

 

最短とはあくまでも楽をするという意味ではなく、
自己基準を捨て、ムダなことを省きまっすぐ突き進むということ。

僕なんてプライド高すぎて、最初のころは学習もテキトーすぎましたw

・テキストは流し読み
・音声はYouTubeをみながら聞く
・動画はなんか疲れるからみない

・・・・がっかりするほどテキトーでしたw

 

それが今では真逆で、1年とか2年経ってもバイブル的な音声は復習しまくる。

僕は小学生のころからRADWIMPSがだいすきなのですが、
まるでRADWIMPSを10年聞き続けるかのごとく、
おなじ音声で学習しまくっています。

 

勉強になる音声って1度や2度聞いただけでは、
得られる情報量が多すぎて処理しきれないのです。

ただ単に、音声の再生時間が長いというわけでなく、
まるで高圧縮ファイルのようなものです。

それを何十回も何百回も時間と回数をかさねて
自分のなかで解読しつつ、実践で応用していくのです。

 

中途半端にやると結果は出ませんが、
ちゃんと馬鹿みたいにまじめにやると簡単なのです。不思議なことに!

真剣にやると、
それまで面倒だったことも楽しくなる。
自己基準で努力だと思っていたことが努力じゃなくなる。

没頭できるので、
ムリをしてがんばっている人よりも継続できるようになる。

楽しめるようになれば加速してさらにのめり込めるのです。

 

その第一歩として、じぶんの基準を捨てて
学びたい人から素直に学びまくる。
アホみたいに何度も音声を聞いて復習をする。

なんだかんだで、復習が最強です^^

朝に音読すると頭がめっちゃ冴える

僕は朝に毎日やっている習慣があります。

それは、音読です。
テキストを印刷してまいにち部屋で音読するのです。

朝はカフェにいくことが多いのですが、
自宅を出るまえに1ページでも2ページでもいいから声に出して読む。

 

やってみると60秒ほどで効果が実感できます。

・頭がシャキッと働く
・唾液が大量にでる
・顔が熱くなる
・体が目覚めてくるのが露骨にわかる
・頭がちゃんと回転する
・なんかやる気になる

僕なりにパッと思いつくメリットをあげてみたのですが、
こういったポイントが60秒くらいの音読で実感できます。

 

最初はすこしこっ恥ずかしいです。
僕は一人暮らしなのですが、なぜか部屋で一人音読するのは抵抗がありました。

でも1度やってみるとすぐになれてトリコになります。
むしろ頭がクリアになるので、朝にやらないとウズウズするほど。

それか朝イチで知らない人と会話したりしないと目覚めない。

 

黙読しているよりも音読をしたほうが復習にもなるのでオススメです!

なれてしまえば楽になる

(1)自分基準を捨てる
(2)うまくいっている人を真似る
(3)素直になって何度も復習をする

自然とこれを繰り返していくと気がつけば、
じぶんの基準値がうまくいっている人に近づきます。

 

そうなるとこれまで必死こいてムリしていた努力が努力じゃなくなる。
ムダにエネルギーを消費することなく、
あたりまえことをサクサクこなせるようになります。

文字数で努力したとか思っている領域から抜け出せます。
(むかしの僕ですw)

 

結局はなれてしまえば後はこっちのもんです!
音読だって最初は恥ずかしいし、面倒なイメージがあったけど、
なれてしまえば自分なりに抑揚をつけて喋ってみたり。

まるで台本をもった声優のつもりで文章を読むと
いい感じで頭に入ってきます(笑)

 

人には見られたくないけど、見られたら見られたでまあいいやって感じです。
それよりも学んで実践することを優先するべきであって。

 

ネットビジネスやアフィリエイトは赤字になることがないので、
調子にのって自己流に走っていると気がつけば崖から転落です。

気づいたときには遅いパターンが多いのです。

 

参入障壁が限りなくゼロにちかく、
誰にでも実践できるジャンルだからこそ、成功と失敗がハッキリしています。

調子にのっているとはたから見れば崖から落ちている最中なのに、
のんびり暇を持て余しているかもしれません。
間違いなく僕もこのような時期がありました。

 

落ちてから気がつくパターンです。
痛みと失ったものに絶望してイチからスタートすればいいけど、
きっと多くの人は二度とやる気にならず挫折します。
でもこんなのモッタイナイですよね。

だからこそ、常に客観的にみて油断をせずにちゃんとやる。

 

そのために自己基準を捨てて素直に学ぶ。

先日読んだ、見城徹(幻冬舎社長)さんの書籍で、

『自己検証』
『自己嫌悪』
『自己否定』

この3項目が三種の神器だといっていました。
詳しく説明すると長くなるのでさくっと紹介しますが、
要は、「油断せず常に軌道修正するべし、自分基準は捨ててやることやれ」とのこと。

捉え方は様々ですが、
いっけんすると根性論に見えちゃう3要素ですが実際はちがいます。

冷静かつ謙虚な姿勢です。

 

僕も見習って真似ていきます。
ちなみに、「読書という荒野」という書籍タイトルです。
気になったかたはぜひ目を通してみてください。

本を読むのが苦手なひとは、
「メルカリ読書術」というおすすめの読み方があるので実践してみてください。

読書にすぐ飽きてしまう人におすすめのメルカリ読書術!

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