習慣化してみた

朝に歩くとやる気が自然とでる。1日のはじまりに最高のスタートを切る。

自宅に引きこもっているとひたすらやる気が失われます。

僕も経験が山ほどあります。
過去に日当たりの悪いマンションに住んでいたときのこと。

 

当時はすでにネット上に仕組みを構築して収入を得ていたため、
朝になっても自宅を出る理由が1つもありませんでした。

そのまま昼過ぎまで寝ててもいいし、
朝おきてずーーっと読書しても良し。

 

そんな状況になると大体起きてから2時間以内にある現象がおきます。

それは、気持ちがどんより暗くなってやる気がゼロになるのです。

学習も仕事もほとんどやる気がなくあり、
そんなときほど暴飲暴食になりやすいというw

 

今回はこの状況を解決するための手段と、
継続するためのコツを紹介します。

毎日自宅にいる専業主婦のかたに教えてあげるとめっちゃ喜ばれたりします。

朝はとにかく歩く

結論からいってしまうと、【朝は歩こう】 です!

めちゃくちゃシンプルで甘くみられがちですが、
実際にものすごい効果があります。

 

朝は疲れがとれて脳も体もスッキリしていますが、
いろいろ固まっています。
イメージとしては起動中のデスクトップPCです。

起動するまでは少し体が重く、
いまいちパッとしない感覚。

このまま1日をスタートしてしまうとやる気が自然となくなる。

 

僕の場合は、朝おきてコーヒーを飲む。
そのままシャワーをして午前中ずっと自宅にいると疲れてきます。

なんか頭はぼーっとする。 会話もしていないから昼頃に眠くなる。
そしてなんとなく食べた昼ごはんで完全にノックアウトされちゃうのです。

 

昼ごはんをたべると消化にエネルギーをつかうので眠くなる。

お昼寝をしてしまうと起きたら頭が痛かったり、
もう夕方に近い時間帯になっていることも。
「ああ、もう夜だ・・・」と超生産性が低いまま1日が終わりますw

 

こんな体験をしまくってきたので、
なんとか打破するために朝は絶対に歩くという習慣をつくりました。

でも、1つだけ落とし穴があります。

やる気がないときほど動きたくなくなる

本当にあるあるなのですが、
「疲れているとき・だるいとき・やる気ゼロのとき」ほど行動したくない。

選択肢として「朝起きてから歩く」が入っていないw

 

この記事を読んで、「明日から歩こう!」と思ったとしても、
翌朝だるくなって結局行動しないパターンが多いです。

これは誰でも同じです!
僕だって心身ともに充実しまくっているときと、
体調が悪いときだと思考も全然違います。なんというか弱気です。

 

でも、このような状態を一発で解決するための秘策があります。

それは・・・【思考をはさまず外に出ちゃう】こと。
これが最強です。

 

外に出るくらいであれば、パジャマのまま出てもいいのです。
とりあえず外に出ちゃえば外出したという結果になります。

例えば僕なんてマンションから外に出るまでに、
住人とすれ違いことだってしょっちゅうあります。
部屋着でボサボサの頭に半開きの目で会うときはそりゃ恥ずかしいですw

でも、別に相手に気にしていませんw

 

朝はみんな忙しいのでそんなこといちいち気にしないし、
相手もたいてい眠いので、「おはようございます〜」 と、
かるく会釈しながら挨拶しておけばOKです。

僕も寝ておきて顔洗って葉を磨いて、
5分後には外を散歩していることがしょっちゅうあります。

不思議なことに10分ほどして帰ってきたら
めちゃくちゃ頭が冴えている。

 

もちろん自宅を出るときはこういった感情ばかりです。

・もっと寝たい
・外にいくのだるい
・きれいな格好をして外にいきたい
・歩きたくね〜

やらない理由を作りまくってそのまま従いそうになりますが、
考えちゃダメなので、そのままパッと外へいきます。

 

女性だと最初は勇気が必要かもしれません。
でも、男性であればとりあえずやってみてくださいw
まじで1日快適に始まります。

では更に、朝の散歩を継続させるためのコツを紹介します。

歩く理由を1つ作る

朝の散歩が最強だ。 といってもそれだけでは行動できません。

朝に歩けば1日にずっと気持ちよく過ごせるとわかっていても、
やっぱり寝て起きた直後はテンションがまったくベツモノです。

だからこそ、「歩く理由を1つだけ作る」のが大事。

 

なるべく簡単なものがいいです。
僕は、「自販機で水を買う」という理由からスタートしました。

別に自宅に飲み物があるとか関係なく、
散歩をするためにいらなくても自販機に100円いれていろはすを買う。

こんなイメージです。

 

自販機にいって水をかって帰ってくる。
それだけでも散歩ですし、やらないより100倍ましです。

朝から太陽光に当たれば目覚め方が違います。
部屋に差し込む光と外でダイレクトにあたる太陽光はまったく強さが違う。

さらにいえば、スマホのブルーライトなんてちっぽけなもんです。

 

朝イチでスマホをみても、
まだ目のピントがうまく機能していない状態なので目の疲労につながるだけ。

ただ、外を歩く。
そして景色をみながらゆっくり呼吸をしてればOK。

これだけで1日のスタートが抜群に変わります。

 

僕が感じるメリットとして、

・目の疲れ方が軽減される
・目の疲労がなくなるので読書や作業に没頭できる
・肩こりがなくなる(歩かない日は体が重い)
・朝からバカ食いしなくなる
・時間を朝から有意義に使える
・やるべきことに専念することができる
・余計なことを考えなくなる

ほんとうはもっといっぱいあります。
でも、これだけですでに充分なくらい恩恵を感じています。

これらのメリットがいい方向に展開していくことを考えれば、
抜群に費用対効果が高いです。

 

歩くのは2分でいい

実際に散歩というと、たいていの人が「時間がない」といいます。

僕もサラリーマンをやりながらネットビジネスをしている人に、
この方法を伝えると、「なかなか時間がなくて毎日やれてない」といいます。

 

でも、2分だけでいいということを伝えると、
意外とすんなり習慣にできる人が多いです。

このサラリーマンの方も、
「毎日片道2分かけて歩き、自販機で水を買って帰宅する」
という習慣をつくってから会社へいっています。

さらに自分だけのルールとして、
朝は自分の足で買いに行った自販機の水以外飲んではいけないという
縛りを作ったそうですw これは効果抜群です。

 

なにか新しいことをやろうとすると、
完璧にこなそうとして失敗する人が多いです。

 

そんな人にこそオススメしたいのが、ハードルをめちゃくちゃ下げること。

・1日2分朝に歩く
・自販機で水を買う

どちらも散歩していることになるのですが、
これを生ぬるいと思ってしまう人がいます。

 

だから最初から、「1日30分歩く」とか、
死ぬほどハードル高いことをやろうとします。

僕は習慣になっているので30分以上歩けますが、
最初からこの目標だと面倒くさすぎて外にすら出ないとおもいます。

 

・ハードルをしぬほど下げて取り組む

こういった簡単なことじゃないと習慣化はムリです。
僕の経験上いきなり難しいことを習慣化できた試しがないです。
記事も最初は「100文字書く」ことからスタートしました。

 

今では1日に何万文字を書くのは楽勝だけど、
初心者のころから「1日1万文字」を目標に掲げていたら100%挫折してましたw

まずは続けないと意味がないですよね。

 

僕の母はダイエットと称して、「完全禁酒」をLINEで宣言してきたことがありました。

もうおわかりですが、1週間ほどで挫折してました。m(_ _)m

 

心のなかでは「絶対失敗するな〜」って思いつつ、
「まずは今日飲むお酒の量を昨日より1口でも減らしてみたら?」
とLINEを返信したのですが、聞く耳を持たなかったようです・・・。

こんな感じでいきなりハードルを高くしても絶対にコケます。
コケてくじけて三日坊主になる・・・・。

 

勿体無いとおもうので、
バカにされるくらい簡単なことから続けてみたほうが良いと思います。

僕も朝にちょっとだけ散歩しているのを、
最初は身の回りの友人に笑われたこともあります。
「こいつらわかってないな〜」と思いつつ、続けていたらいつのまにか
歩かないとウズウズしちゃうレベルになりました。

 

とはいってもランニングをしたり、
ハードな有酸素運動は一切していませんw
今のところやるつもりはありませんが、やるなら小さなことからやってみたいと思います。

まとめ

・1日のはじまりに2分だけ歩く

・小さな目標を設定して歩く理由をツクル
→自販機でミネラルウォーターを買う。
→コンビニでパンを買う、など。

(2)部屋着のまま外へGO!

朝起きるとテンションが変わっているため、
歩くのがめちゃくちゃ億劫になっているはず。
思考をはさまず部屋着のまま外へ出ちゃう。
それだけでも、外に出たという経験と実績になる。