最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

【会社辞めたい】自分に合わない、お金もない。←俺なら2秒で逃げる。

ネットビジネス

僕は会社に1度も就職したことはありません。
しかし、アルバイトは10個くらい体験したことがあります。

それも全部中途半端に・・(笑)

僕にとってはアルバイトは超苦痛でした。
別に少ないお金を稼げば、一人暮らしなんて余裕でできる。

それなのにムダな自意識がジャマをして、

「もっと稼がないとダサい。」
「友達は就職をして給料を20万円以上もらっている」
「男としてお金がないのはかっこ悪い」

こういった意味のわからない根拠を並べては、
嫌な思いを我慢しつつアルバイトをしていました。

20代になってからはビジネスをやりはじめて価値を提供して、
その対価として報酬を受取ることが当たり前になりました。

時給から提供した価値に応じて報酬がもらえる仕組みへとチェンジしました。

カンタンにいえば、働いた分やがんばった分に関係なく、
ちゃんと価値を与えれば、たとえ労働時間が1分でも良いということ。

僕はインターネットを利用しているビジネスが大半です。

ネットの利点を生かしているので、
自分の代わりにコンテンツやブログが労働してくれます。

僕のかわりに半自動的に価値を提供してくれる役割をもっています。

アーティストが1枚のアルバムを完成させて、
Apple Musicで100回に再生されようが、1億回再生されようが労力が同じイメージです。

このブログも毎月1万人以上〜の方に閲覧されていますが、
100人だろうが1万人だろうが労力はおなじ。

淡々とブログを通じて、
新しい視点や価値観を提供して楽しんでもらうことを意識しています。

いま、会社をやめたい、でもお金もないし、自信もない。
こういった人に僕の考えをシェアしてみたいとおもいます!

プロ奢ラレヤーって知っている?

僕は1ヶ月まえにある人物の存在をAbemaTVで知りました。

その人物とは、「プロ奢ラレヤー」という新しい生き方をした男性です。
年齢は21歳、そして海外の女性と結婚している日本人です。

この人の特徴的な生き方として、プロの奢られ屋さんということ。

「なにそれ??!!」

これが僕が1番最初に感じたことです。
だって意味がわかりませんよねw プロの奢られる人ってw

カンタンにいうと、ツイッターで
「今日飯おごれ、場所は池袋周辺」
こんな感じでツイートをしておごってくれる人を募集するだけ。

プロの奢られ屋だからといって、
恩返しにすごいモノを提供してくれたり、めちゃくちゃ腰が低いとかじゃなく、
まじで普通。普通に見た感じ生意気w

けどキャラとしてそうやっているわけじゃなく、
彼自身もきっと新しい生き方として堂々かつ淡々としています。

まあ詳しい詳細はYouTubeとツイッターでチェックできるので見てください。

この記事は、プロ奢ラレヤーの紹介がメインではないので、
本題へとサクサク入っていきます!

@taichinakaj

価値を提供すればお金がなくても大丈夫?

先ほどプロ奢レヤーさんを紹介しましたが、
彼がやってることはいたって真面目なことです。

なぜなら、「奢られる」という価値を提供しているからです。

普通に考えると、
「奢られるのが、なんで価値なの?」って話しですよね。

しかしよく考えてみると、
このプロ奢られヤーは、大勢から奢られていけばいくほど価値が高まります。

実際にツイッターで「おごれ」と一言彼がツイートするだけで、

「奢らせてください!」
「今どこですか?新宿なら速攻いけます」
「ピザ食いに行こうぜ〜」

こんなリプライが一瞬のうちに飛んできます。

プロ奢ラレヤーと飯にいくことで、体験価値を感じる人もいれば、
実際にあって短い時間話し相手になってほしいということもあるはず。

別に目的はなんだっていいと思うのですが、
ファンからしてみると、プロの奢られやーといっしょに
時間を共有することに価値を感じているのです。

それだったら自分がご飯代をおごったり、
ホテルのお金を払うから夜までいっしょに飲もうぜってことになる。

僕は大好きなアーティストのLIVEによくいくのですが、
基本的にチケット代がいくらでも払うつもりです。
前回は入場料が1万円だったのに、今回は10万円になっていたとしても行く。

こんな感じで、
人を引きつけることができればお金なんていくらでも稼げるし、
「人にご飯を奢らせて生きていく」というライフスタイルが成立するのです。

生き方としてはめちゃくちゃ斬新ですが、
冷静に考えると僕たちも普段からおなじようなことをしているんです。

「好きな子とデートにいくなら1日で5万円使っても平気」

でも・・・、

「男友達と飯にいくのに5万円は絶対に使いたくない」

これとまったく同じ原理ですw
奢ラレヤーが大勢に注目されて、毎日奢られればおごられるほど
本人に価値が高まっていく。

お金を払っている人も満足だし、
奢られている本人も生きていけるのでたのしい。

お互いに利害が一致しているのでクレームにもならない。

こういった生き方を推奨しているのではなく、
考え方だったり、成り立ちを理解して、

「自分の生活に応用していくためにどうすればいいか」

これを考えることがめちゃくちゃ重要です。

会社を今すぐ辞めたい人、お金はないけど働きたくない人は、
プロ奢ラレヤーのツイッターを毎日チェックしているだけで、
得られる視点や価値観が増えていくはずです。

こういった人物を嫌いでもいいから、観察をして学ぶ。
好きじゃなくても学んだほうがいいわけで、
別に嫌いだからといってその人の生き方まで否定する必要はないですよね。

自分はこれだけ会社で頑張っているのに、
こいつは人のお金で生きているなんてウザい。

こんなことを皮肉を言ったところで現状は変わらないし、
自分がどんどん嫌な奴になるだけ。

だったら素直になって学んだほうが絶対にいいし、
自分に応用できるところを探しながら日々観察してみる。

フォローしておくだけで勝手に目に留まります。

会社をやめて生きていくなら

きっと僕が10代のころに「プロ奢ラレヤー」を見たらきっと、

「なんやねん、こいつ」って思ったはずです。

「羨ましい」「認めたくないけどカッコいい」
このような感情も同時に心の中で芽生えていたとおもいます。

お金を稼ぐ行為のすべてがアルバイトだった僕にとって、
人に価値を提供するなんて考えもしなかったし、
そもそも自分にはムリだ。だって難しそうだもんと思ってました。

まあ実際にやって思うことは、
素直になって本気で学び、本気で実践すれば楽勝でした。

いま会社員の人がまったく仕事に合っていないと感じていたら、
ある程度の貯金があるならすぐにパパっと辞めてしまえばいいと思うんです。

僕は責任を取ることはできませんが、僕があなたの立場ならやります。

一人暮らしは月10万円あれば問題なくできます。

もしも貯金が50万円あるならばネガティブに見積もっても3ヶ月は生きていけます。
万が一なんてほとんど起きないし、
起きたらお金を稼げばあっという間に解決します。

日雇いのアルバイトだったり、
週1のしごとをすれば1回1万だとしても月に4万稼げます。
それだけで家賃くらいはなんとかなるレベルですよね。

でも例外もある。

それは自意識がめちゃくちゃ高い人です。
カンタンにいうと実力がないのにプライドだけ高い人です。

「(無力だけど)かっこつけたい」
「(実力ないのに)すごくみられたい」
「(お金ないのに)金持ってるアピールしたい」

・・プライドが高いとこういったことを普通に日常生活でやっちゃいます。

僕も10代のころアルバイトをしていた時期は、
死ぬほどプライドが高くて同じようなことを実践してましたw
今かんがると恥ずかしくて死にそうなのですが、あえて告白。

アルバイトで月15万くらいしか稼いでいないのに、
中古のベンツを買おうとしたり、いろいろ妄想してましたw

「(中古の)ベンツ乗ればモテるだろうな〜」と考えていたり。

恥ずかしすぎる過去ですが、
プライドが高いと僕みたいになっちゃいます。そしてくすぶる。

トコトン落ちていかないとプライドが高いことにすら気が付かない。
過去の僕みたいな重症患者レベルになるとやばいので、
今この記事を読んでくださっているあなたも、余計なプライドは捨てたほうが良いです。

会社を辞めたくらいでバカにされたり、
会社員じゃなくなった瞬間離れていくような人物はそもそも不要です。

僕は本当に友達と呼べる人物は2〜3人しかいませんが。幸せです。

そのかわり仕事を通じて尊敬できる人物だったり、
一緒に仕事をしている仲間はたくさんいます。

会社をやめたら世間からバカにされないかな。恥ずかしい・

←実はこういった感情も自意識過剰です。
残念なことに人って他人に興味がないので、
そこそこネタにはするけど、ずっと思い続けてくれる人なんていないですw

コレを知っておけばかなり楽になります。
僕も最初は同じように見栄ばかり気にして自滅してましたからね(-_-)v

会社を辞めるだけじゃあまり自由とは言えないけど、
同時にプライドを捨てて素直になれば精神的にかなり自由になれます。

そこから始まる物語もあるわけです。

僕はプライドを捨て、恥を受け入れるようになってからは、
ビジネスを通じてさまざまなご縁が展開していきました。

部屋でこそこそサイトを作る日々

僕がアルバイトに頼らず自分で価値提供をはじめたのがアフィリエイトでした。

(アフィリエイトを推奨したり、なにか紹介するわけじゃないので
そこらへんは気にせず読み進めてください。)

もうひたすら、コソコソ部屋でサイトを作る日々です。
夏場だったのでパンツ1丁でMacBook Airとにらめっこ。

なけなしのお金をはたいて買ったPCをひたすら叩きまくる。

文章を書きまくり、デザインをちょこちょこ修正して、
ブサイクなサイトが1つ完成しました。

これが僕にとってのスタートです。

残念ながらこのサイトは1年間で1円も稼げませんでした。
作るのに1ヶ月くらいかけたので最初は凹みました。

でも、別のサイトをこそこそと作っていたのでそちらがヒットしました。

半年後くらいには家賃を補えるレベルの収入源に成長したのです。
当初からずっとダサいサイトだったけど、
何度も試行錯誤を重ねると読まれる状態になっていくのです。

アクセスは多くないけど、ちょこちょこ売れる。

どうにもならないけど、どうにかなっている状態。

あとは横展開をして実験してみました。
結果として、アルバイトをしていた時期よりも稼げるようになったのです。

サイトは1度つくれば放置でもいい。
適宜、更新をしていけばなんとかなるので後は勉強していました。

イメージとしては、サイトで稼いだお金で情報に投資をしてレベルUP。

こんな繰り返しでコツコツやってきました。
こうやって文章で簡潔に書いてしまうと、
さも楽勝モードな雰囲気が出ていますが、自暴自棄に陥ったこともありますw

彼女にフラレて拗ねて、ピザ食いまくってサイトを消したこともありますw

←意味わからない状態だと思いますが、
自暴自棄になっていたため、今考えても意味がわかりませんw

まあ、紆余曲折ありまくっての今です。

今では美容院・理容院とも仕事ができるようになったり。

パンツ1丁でこそこそと作業をしていたところから繋がっています。

学ぶことから始める

会社やアルバイトを辞めるほど勇気はまだないけど、
今のままでは不安なので新しいことを始めたい!

こういった人には、まずは学ぶことをオススメしたいです。

驚くことにアルバイト時代の僕は自意識が死ぬほど高い人間だったので、
自分で頭が良いと思い込んでました。
思い出すと、「アっーーーー」 と叫びたくなるほど恥ずい。

でも、実際にアフィリエイトを通して
コピーライティング、マーケティング、文章術、
さまざまなことを学べば学ぶほど自分が何も知らないことにビビる。

だからもっと学びたくなる。
「知らないことを知る」これができただけでかなり一歩前進。

一歩前進どころから、次元が1つ上がるくらいの成長です。

だって、僕なんてクソみたいな思考だったので、
「自分は頭が良い」という思いこみから、「自分は何も知らない」という
ことに気がつけたのです。

これに気がつけると様々なブロックが外れていきます。

愚直に学びまくることができます。
20代の前半でこれに気がつけて本当に良かったと何度も思いました。

あなたが会社員でも、フリーターでも、ニートでもなんでもいいので
とりあえず学ぶことからはじめてみるのがおすすめです。
それをTwitterとかフェイスブックに発信してみればいいです。

当然ですが、お金にはなりません。

最初からお金にはならないけど、まずは練習しないと意味がない。

文章を書けないのに、
なにか本を読んだだけでそれをTwitterに書いて稼げたりはしません。
でも、自分の中だけでめちゃくちゃ大きな変化になります。

自分が学習したことを吐き出すという作業は、
正直いって最初は難しい。
それが人に読んでもらう文章だったなら難易度はさらに高い。

だから余計なことは考えず、
Twitterでさらさら〜とつぶやく。
友達にバカされても関係ないし、自分のため。

なれてきたら、ブログを作って他人のためにつぶやけばいいです。

Twitterで誰かに見られるのが恥ずかしいなら、
自分の情報発信専用のアカウントを作ってしまえばいいのです。

ネットは匿名性が高いので、絶対にバレません。
(でも、バレても問題はないので考えすぎなくてもOK!)

僕のブログではネットビジネスの具体的なやり方だったり、
失敗談、習慣にしてよかったことなどを、
超具体的に発信しています。そしてこれからも継続します。

あなたが今後のじぶんを変えたいなと思い始めたら、
たまにでいいから僕のブログをみてください。
思ったことがあればコメントやメールをしていただけたら、
全部目を通しているので、返信もします。

最初はわからないことだらけなので、
いろいろなブログ・本・動画をみて学んだほうがいいと思います。

その中の選択肢の1つとして、
稀に僕のブログに遊びに来てください。(^^)

陰ながら心より応援しています。
最後までご丁寧にお読みいただき有難うございました!

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