トレンドアフィリエイト

キーワード選定のコツは自分を信じないこと!データを信じる。

僕はキーワード選定で痛い目にたくさん合ってきました。

検索エンジンからユーザーをブログなりサイトに集客するときは、
キーワードがすべての入り口となっています。

キーワードを経由してアクセスするので、
入り口がミスっていると本末転倒です。

良いコンテンツがブログに用意されていたとしても、読まれない・・・。

初心者のころに作ったサイトがあります。

必死こいて記事を120ほど書いたのですが、
半年間で総アクセス数は100未満。こんな絶望的なこともあります。

原因はキーワード選定の軽視していたことによる自滅。
圧倒的に重要なポイントをなめてかかっていたのです。

僕がコンサルをする美容室のウェブサイトもてきとーなものが多いですw

はじめてウェブサイトをみて絶望したことが何回かあります。
デザインはなんかかっこいいけど、見づらいしキーワード選定めちゃくちゃw

「これじゃあ、意味ないよなぁ」ってことが大半です。

今日は、キーワード選定方法のコツを3つほどお話します!

キーワード選定は軽視するな

僕が1番言いたいのは、なめちゃいけないということ。

絶対にバカにしてはダメですし、甘くみてると地獄をみます。
アクセスさえ来れば収益につながる状態だったとしても、
まずは見込み客がブログに訪問してくれない限りはじまらない。

食材を吟味して、見た目も美しい和食を提供する飲食店があるとします。
でも、これが山奥でひっそりとやっていたら周知されないわけです。

口コミで広げるとしても、
まずはお客さんが来てくれないと広まることすらできない・・・。

このような状態がインターネットというめちゃくちゃ広い世界で起きています。

あなたのサイト・ブログもきっと良いことが書いてあり、
すでにコンテンツをたっぷり用意しているかもしれません。

「仕込みは万全!あとは提供するだけ!」

←こういった物凄くもったいない状況になってはいませんか?

僕がコンサルをした美容室のサイトもまさしく同じ。

下手にカッコつけたデザインのせいでユーザーの利便性が下がり、
どこに何が書いてあるかすらわからない状態になっている。
極めつけは、キーワード選定という概念すら理解していなかったこと。

これじゃあ、実店舗が素晴らしくてもWEBからの集客は不可能です。

1番最初に持っておくべき意識として、キーワードを舐めないこと。
基礎を徹底してこなす。結局はその積み重ねです。

自分は信じない、データを信じる

熱く語ってしまいましたが、僕は散々キーワードに泣かされてきました。
どれも自業自得なのですが、やはり集客できないのは悲しい。

キーワードを軽視して溝に捨てた記事はたぶん500以上〜あります。

それくらいアホみたいにテキトーにやっていた時代もあったし、
その以上に作業量に結果がついてこない苦しみを味わいましたw

2つめの秘訣は、【自分は信じない、データを信じる】 です。

これは超大事なこと。
ほんとうに大事すぎてすべてに共通しています。

あなたもご存知だとおもいますがキーワードというのは市場(マーケット)です。

たとえば、「SEO」というキーワードには500万件以上〜の検索結果があります。
ライバルの数はものすごい量になります。
もしもこのキーワード1つで上位表示できるなら、間違いなくGOD。

まあ僕たちはそんなキーワードを狙う必要はないので、
関係なさそうに見えますが、キーワードには市場があることは知っておくべきです。

キーワードの需要が大きければ大きいほど、
ライバルの数は増える。検索するユーザーも多い。

多いからといってもそのキーワードを狙えば必ずしも恩恵を受けられるわけじゃない。

先ほどの例でいえば、「SEO」というキーワードには
500万件以上の検索結果がヒットします。
初心者が考えがちなのが、「SEOで記事をかけば多少はアクセスきそうだな」と、
考えてしまうのです。 でもこれは間違い。

検索需要が高いキーワードだとしても、
少しでも上位表示しないとユーザーはアクセスしてきません。

それは、なぜか?

あなたは、スマホで調べごとをしたときに何ページまで検索結果をみますか?

アフィリエイターとしてではなく、
ひとりのネットユーザーとして考えてみてください。

・・・・おそらく多くのが場合は1〜2ページ見ればいいほうだと思います。

僕なんて軽い調べごとであれば、1ページ目の1〜5位のなかから
サクッとチョイスする程度です。
それ以下のページなんて見もしないし、必要もないと思っています。

ネットユーザーなんてそんなレベルなのです。

だからこそ、検索需要が高いキーワードで記事を書いたとしても、
必ずしも恩恵が受けられるわけじゃないのです。

「(自分を信じて)コレはいける!!」 という確信と不安を抱えながら行動をすることは、むちゃくちゃ重要。 だけれど、そのまま失敗をしてしまう可能性が高いのです。

頭でなんとなくわかっていても、基礎を軽視すると自滅します。
僕は500記事以上をインターネットの藻屑にしてきたからこそ言えますw

自分は信じない、データを信じる

じゃあ、最後はどうやってデータを信じればいいのか?
これめちゃくちゃ気になりますよね。

かなりシンプルな基礎なので、サクッと覚えてこの後実践してみてください!

キーワードツールを使いこなす

世の中には無数にキーワードツールが出回っています。

無料だったり、月額10万円取るようなツールがあったり、
個人じゃ使えず法人のみのサービスもあったりと。無数にあります。

でも、今回はツールを紹介したいわけじゃないので割愛。

お金を投資したければ使えばいいし、
必要がないと思えば無料のツールで充分だとおもいます。

ツールは裏技的なアイテムではなく、
効率化を実現するために存在します。

買うだけで最強みたいな話ではないのです。

では最後の秘訣をお話します。

(1)キーワードに市場はあるのか?
(2)サジェストキーワードを調べる
(3)ユーザーの検索意図を汲み取るために仮説を立てる

基礎としてこの3つは最低でも抑えておくべきポイントです。

僕が500記事をもくずにしたように、
キーワード選定をミスってしまうと1アクセスも来ない可能性があります。

作業量に関係なく、基本ができていない人には成果は出ません。

これはインターネットだけの話ではなく、
恋愛だってそうだし、筋トレもおなじ。まずは基礎をアホみたいにやる。

(1)キーワードに市場はあるか?

これは超重要です。
そもそも検索されていなかったら意味がないですよね。
検索されていないということは、書いても意味がない。

未来を予測してあらかじめ市場が生まれることを知っていて、
それを記事にするならば話は別です。

ですが、これから書こうとしているキーワードに市場がなかったり、
小さすぎる場合には別のキーワードに切り替えたほうがいいです。

自分を信用するあまり、書きたいことが優位になってしまうと、失敗します。

書きたいことがあるから、キーワードを探す。
←これは失敗しやすいです。
残念ながら、人は他人に興味がないので読みたくもないって状態です。

ビジネスは相手の意図を汲み取って価値を提供することからスタートです。
だからこそ、キーワードありきで検索ユーザーの意図を考えあげる。
「キーワードがあって、そこから記事を描く」という流れになる。

じぶんが検索ユーザーになったときを想定してください。

調べごとをしているのに、ブログ主がひたすら自慢だったり、
聞きたくもないことをズラズラと並べていると迷惑ですよねw
1,3秒くらいで離脱すること間違いなし。

そんな感じで、書きたいこと、言いたいことばかり優先しても
失敗することは目に見えているので、まずは相手本位になる必要があります。

この記事で、「自分を信じない、データを信じる」というのは、
「データ」とは実際に調べて出てくる数値や市場の規模などもそうですが、
1番は「検索ユーザーのこと」 をさしています。

検索結果というデータを分析する

あなたがこれから書こうとしているキーワードを実際に入力してください。

検索上位に表示されたサイトは、
ほぼ100%検索ユーザーの意図に沿ったコンテンツになっているはずです。

これが客観的なデータです。

「なぜ、上位表示されているのか」

それは単純にサイトのSEOパワーがデカイだけではなく、
コンテンツの質もめちゃくちゃ関係しています。

もしも、雑多なおやじの小言ブログみたいなのが上位表示されていたら、
それはきっと検索エンジンのミスですw

それよりも、ちゃんと「相手本位」のコンテンツが数多く表示されています。

「データを信じる」というのは、
実際に検索をして、客観的にコンテンツを分析してみることが大切です。
「なぜ?」という疑問をメモしていき、良いところをパクるのです。

パクるというのは、「真似る」です。

間違っても、「コピー&ペースト」というわけじゃないのですよ。

真似るというと、オリジナリティが失われるのでは?
と、心配する人もいますが、それは大丈夫です。
そもそも完全なるオリジナリティなんて存在しないですよね?

「ライバルの良いところ」+「自分の良いところ」=オリジナル

組み合わせで新しいことが生まれます。
だから、そこは気にしなくてもいいです!

サジェストキーワードを調べる

サジェストキーワードという言葉をご存知でしょうか?

わかりやすくいうと、ユーザーが一緒に検索するであろう、
サブのキーワード候補のことです。

ネット検索をするときは、キーワードを2〜3個使いますよね。

例えば、「アフィリエイト」という言葉で調べ物をするときは、
「アフィリエイト 意味」だったり、「アフィリエイト やり方」とかにするはず。

「アフィリエイト」という言葉の意味を知りたいときですら、
「アフィリエイトとは」という言葉を付け加える可能性が高いですよね。

あなたも今はネットのプロですが初心者のころでも、
こういった検索の方法を無意識でやっていたはずです(^^)

このサジェストキーワードと呼ばれるものを調べることが重要です。

なぜなら、実際に検索されているかを知らないと需要の判断もできないからです。

メインキーワードに需要があったとしても、
サジェストキーワードを調べずにテキトーな組み合わせにしてもヒットしません。

細田守監督の最新作、「未来のミライ」というキーワードに対して、
めちゃくちゃ関連性のない単語を組み合わせてもあまり意味がない。

検索エンジンから集客するなら基礎が大事。

自分はいけると思っても、実際にユーザーにとって需要がないと
あなたのサイトと検索ユーザーが結ばれることはありません。

これは何度もいいますが、基礎なのでしつこくいいますw

結局はすべて基礎の積み重ねなので(^^)b

サジェストキーワードツールは「グッドキーワード」が便利です。
無料で使えて、お手軽です。

長くなったので、(3)の検索ユーザーの意図を汲み取る。 という話は、
こちらの記事でわかりやすく解説します。

さらに踏み込んだキーワードの調理法を教えます!

まとめ