最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

ブログの文章を上手に書くコツは、完璧を目指さないこと!

トレンドアフィリエイト

ブログ文章を上手に書くには

僕が1番おすすめしているのが、「こだわりを捨てる」ということ。
つまり完璧主義にならず、
相手(読者)に伝えたいことのみしっかり書く。

完璧な文章というのは、そもそも存在しません。

基本的にじぶんの中で自己ベストが出せたとしても、
その記事を削除して、もう一度書き直せばさらに良いものができます。

1回目より2回目のほうが読みやすい洗練された文章になります。

なぜなら、「不要な箇所」「伝えたいことが明確になる」からです。

1度自分でブログ記事を書いてみるとわかりますが、
「もう少し上手に書けたはず」「文章の構成はもう少し工夫するべきだった」
このように反省点がいくらでも見つかります。
かなりポジティブな修正点がたくさん見つかるので、次のほうが良い記事になる。

こういった理由もあるので、「こだわりを捨てる」ことが重要なのです。

完璧主義になると生産性が落ちます。
アフィリエイトにしろ、ネットビジネスブログにしろ最初のころは、
ひたすら生産性を意識して作業する必要があります。

勉強だけじゃダメ。
アウトプットを前提としたインプットがあってこそです。

ここで1つ、僕が完璧主義で失敗した事例をお話します!

完璧主義になると記事が書けなくなる

僕はアフィリエイトをはじめたころ恥ずかしい勘違いをしていました。

それは、「俺の文章はなぜこんなに美しいのか」ということw
もう赤面レベルですよ

「良いこと書くな〜オレ」 本気でこう思ってましたからねw

当時のブログはすでに存在していないのでお見せすることができませんが、
まあひどいもんです。
とても人にお見せできるクオリティではないし、
うぬぼれる要素は1つもなく、すべてが修正箇所みたいな記事でした。

まわりに誰か指摘してくれる人がいれば良かったのですが、
誰もいなかったため、僕の天狗の鼻は伸び続けていきます。

最終的には、「より最高な記事を書くために集中しよう」と
考えてしまい、結局は1ヶ月で2〜3記事しか書けなくなったのです。

完璧主義を理由にサボっていたのもありますが、
それ以上に理想だけが高くなって実際に行動できなくなるのです。
なぜなら、現実は実力不足で最高な文章なんて書けないことに薄々気がついているからですw

もう、救いようがないほどダメループに陥っていたのです。

そんなときライティングを教えてもらっていた方からアドバイスをもらいます。

「もっと自由に書いていいと思う。最後に文章を削ればOK」

僕はこのアドバイスをもらったとき、
いかに自分が完璧主義であったかを自覚しました。
そこから肩の力を抜いてリラックスした状態でアウトプットできるようになったのです。

そこからは短い時間をみつけては、
iPhoneでEvernoteに文章を書いてコツコツ積み重ねていました。

電車にのっているときでも仕事ができる。
自宅でPCと向かいあっているときだけが文章を書く時間ではないのです。

リラックスして固くならず、ツイート感覚で文章を書いたほうが
たくさん書けるし、成長速度も早くなります(^^)

自分の実力を理解する

「ブログ記事を完璧に書きたい!」
こういった固定概念をふっとばしてからは、
自分の実力を理解することができました。

もちろん、良い意味で客観的にじぶんを理解したのです。

・まだまだ何だから練習として書こう!

こういった気持ちになったのです。

それ以来は、自分がお手本にしたいブログやメルマガの文章を
ひたすら毎日読んで学習する。
そのまま書き写す臨書のようなこともしたし、
メルマガを印刷してその人の文章を研究したりして真似しました。

自分の文章が最高だと勘違いしていたころより、
反応だったり読まれる度合いがグンと増えたことを実感しています。

僕は完璧主義を捨てることによって、
いま自分が持っている力を出し惜しみしている場合じゃない。ということに気がつけました。

本当に実力の出し惜しみなんて意味がないし。
知っている情報はこのブログでもすべてアウトプットするし、
それをやるからこそ文章の練習になったり、人の役に立てる。

こういった循環があってこそ磨かれていくスキルもあると思います。

この記事では文章術のテクニック的なことは一切話していないけど、
マインド的な問題としてすごく重要なことを解説しています。

もしも今ブログ記事を書けないスランプに陥っているなら、
肩の力をぬいて7割ほどの感覚で書いてみてはいかがでしょうか(^^)

きっと、書く楽しさを思い出せるはずです。

記事を楽に書く3つの鍵

僕もたまに文章を書くのが億劫になることがあります。

そんな状況に陥ったときに思い出すようにしている3つの鍵があります。

3つを簡潔に解説していくので、
気に入ったものだけメモしておいてください!

1人のターゲットに向けて書く

文章術やコピーライティングでは基礎の基礎として言われていることですよね。

もうすでに耳が痛くなるほど聞いたはずです(笑)

でも、まだブログを始めたばかりのころは
「自分のブログの読者は誰なんだろう?」と迷いますよね。

検索エンジン経由で集客できていないのに読者もクソもないよと。

そんなときオススメするのが、「その記事を必要としている人物」を
想定して書けばいいのです。
この記事は「ブログ記事が書けなくて困っているあなた」に向けて書いています。

よく言われるような、性別とか年齢とか一切関係ありません。

ぼんやりとでもいいからイメージとして、
その人だけに向かって記事を執筆する。これだけで充分。

自分が言いたいことだけを書いているブログ記事より100倍マシです。

たまにありますよね、「別にそんな話どうでもいいよ」って記事。
調べごとをしているのに、関係ないことばかり
延々と語られても困るし、2秒でサイトから離脱しますよねw

アクセスが来ていない段階は、アクセスを集めようとして
より大勢に向けて記事を書こうとします。
でも、テーマが大きくなればぼんやりして、結局誰にも響かない状態になります。

僕がこの記事で、「大学の小論文が書けなくて困っている人」を
一緒にターゲットしているとゴチャゴチャになります(笑)

テーマは「文章」だけど、中身はめちゃくちゃ・・。

これではダメですよね。

ブログの文章を書けず困っているときは、
1人に対して会話しながら悩みの解決策を提示してあげるようなイメージで書けばすっと楽になります。

会話するような感じで書く

「今日は文章書きたくない〜」ってときほど、
あえて手抜きの記事を作ったりします(笑)

手抜きといっても、「きれいに書こうとしない」という意味です。

イメージとしては会話をしているような文章です。
話し言葉(口語)で書いちゃうとなんだか自然と書けちゃいます。

知らない人が見るとイメージしちゃうから固くなる。

でも、どんな人がブログに来ても全然が興味を持って読んではくれません。

割り切ってしまえば、ある程度手を抜いても良いことになる。
読まない人は読まなくてもいいやって感じで書いちゃう。

人間は不思議なものでやる前はなかなか行動できないけど、
いざ文章を書き始めると調子がついてきます。
自然とやる気が湧いてくるような状態です。

動き出すまでは辛いけど、動き出しちゃえばなんとかなる状態。

学生のときも朝はめちゃくちゃ眠たいけど、
いろいろ準備をしているとなんとかなってましたよね。あんな感じw

やらないまま寝ちゃうより、やってから1日を終えたほうが良いに決まっています。

後回しにするとブログ更新を何ヶ月も怠っちゃうことありますからね。
僕なんて8ヶ月くらい更新しなかったこともありますw

記事を編集しないまま投稿する

僕の得意技です。書いたら編集もしないままWordPressに投稿します。

誤字脱字がたっぷりあっても気にしない。
WEBの良いところはあとからいくらでもミスを編集できるところ。

誤字があれば直せばいいし、表現が微妙だったら削除する。

ラフな感じでスパッと投稿しますw
これを後回しにしておくと、書いたはいいけど編集がめんどくせーってなる。

SEOで集客をするならば
記事なんてさっさと投稿しちゃってインデックスさせておけばいいのです。

翌日に推敲すれば、それでOK!

エネルギーに満ちあふれているときは毎日ブログ記事を大量に書いて、そのまま投稿しておく。

そして後日、作業するほど元気はないけどまだ余力が残っているときに、過去に記事を1つ1つ修正していきます。

コメント

  1. さくっちょ より:

    こんにちは。ランキングからきました。
    文章の書き方、とても参考になりました。
    会話してるように書くのがポイントですね。

    そのほかにも読んでみたい記事がいっぱいあります。
    過去の記事も読みたいのでまた訪問させてください。
    更新も楽しみにしています。
    応援していきますね。

    • 管理人 管理人 より:

      さくっちょ様

      コメントありがとうございます!

      完璧主義って本当にいいことがなくて、
      アフィリエイトはとりあえずやってみる。というのは基本です。

      トライアンドエラーで継続していれば、
      経験値だけでなく、
      実績も自然とついてきます(^^)

      さくっちょ様もアフィリエイトをされているのですか?

      ぜひお役に立てることがあれば協力させていただきますので、
      お互いにがんばっていきましょう!