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【齋藤孝】呼吸入門を読んで実践したことをレビューしてみる。呼吸は大事。

読書

齋藤孝さんの「呼吸入門」という本を読んだので、
早速実践して体感したことをレビューしてみます!

実はこの本、2年前ほどに購入していらい5〜6回読み直しています。

 

それくらいに読んでいて面白いし、入門と書いてあるけど
僕からすればかなり深くためになることばかりでした。

結論として呼吸って死ぬほど大事だなと。

 

当たり前なのですが、普段いかに呼吸が浅いのか実感させてくれた良書です。

わかりやすく良いところ、面白いかった点を解説させていただきます!

小学生のころは口呼吸だった

僕は小学生のころ鼻炎持ちだったので、常に口呼吸でした。

学校の集会で隣に女子とかがいると、口呼吸が恥ずかしかったのでムリをしつつ酸欠になりながら鼻呼吸していたくらいですw

 

この本にも書いてありますが、「呼吸は鼻から吸うのが基本」です。
でも鼻炎の僕は、鼻づまりがひどくて大人になっても寝ているときは口呼吸でした。

そんな僕ですが、この本で呼吸について学び
1から呼吸の練習をしてみたのです。

呼吸の練習なんてしなくても誰でもできるわ! と思ったそこのあなた。
正解です。
誰でも自然とやっていますが、徐々に質が落ちているのです。

 

姿勢が悪くなると呼吸が浅く早まる。
反対に、リラックスをして背筋がピンとしているとゆったりとしたリズムになる。

 

僕が集中してネットビジネスの作業をしているときは、
呼吸がかなりゆったりとしています。
やる気が出なくてYouTubeをみているときは呼吸が超絶浅い。

 

本を読みすすめながら自分に照らし合わせてみると面白いです。

「三・二・十五が呼吸の型」

齋藤孝さんがおっしゃるには、呼吸はシンプルに
「3秒吸って、2秒止めて、15秒かけてゆっくりはく」

これを意識するだけで正しい呼吸になるそうです。
本文から引用させていただきます。

私(斉藤先生)の提案する呼吸法は非常にシンプルです。意識を丹田(たんでん、おへその下)に持っていってゆったりとしたお腹で息をします。 鼻から3秒息を吸って、2秒お腹にためて、15秒間かけて口から細くゆっくりと吐く。 たったこれだけのシンプルなものです。(慣れてきたら鼻から吐いても良い) 著者、齋藤孝 「呼吸入門」54Pより引用

僕もはじめて読んだときやってみたのですが、まあ息が続かないのです(TOT)

 

3秒吸って、2秒息を止めるのは簡単だけど、
15秒間もはくことができないのです・・・・。

でも2日ほど継続してみると意外とすんなりできるようになります。

 

僕の場合は、1日に2分間だけ呼吸の練習をしていました。
最初のほうはムリをして酸欠気味になったので、徐々に慣らしていきました。

iPhoneのタイマーを使いながら練習すると便利です。
あとは秒数に従って、「吸う・止める・吐く」を繰り返すだけ。

2分間やってみるとめちゃくちゃ頭がスッキリします。

 

普段どれだけ呼吸の質が浅いんだと思い知らされるほどでした。

そのまま読書をしたり記事を書いてみるとめちゃくちゃ捗る。
だるいときほど呼吸が浅いので、定期的に意識して深呼吸をしています。

 

PCを使っているとき、スマホを見ているときは
前傾姿勢になりがちです。
前かがみになると肺が圧迫されるので呼吸量が減りますよね。

この悪いクセをへらすだけでも仕事に好影響がでます。

呼吸の練習なんて考えたこともなかったけど、言われてみれば超重要なことですよね(笑)

 

気持ちが静かに安定してやるべきことに今この瞬間に向き合える。

この感覚って非常に大切です。
面倒なことも淡々と向き合えるので、仕事がうまくいきます。
僕の場合は億劫なタスクもリラックスして行えるようになりました。

 

肩こりや目の疲れも軽減する

齋藤孝先生によると、「心を安定させるためには、まず体のブレをとる必要がある」とのこと。

どういう意味かといいますと、腰がしっかり安定していないと
体の軸がぶれてしまうため、上半身で姿勢を支えなければいけなくなります。

 

体の部位で1番思いのが頭です。

上半身で体のバランスを保とうとすれば、
肩・首などに力がかかり肩こり、眼精疲労などの原因にもなってしまうのです。

これには思い当たる節がありまくりで、非常に勉強になりました(^^)

大切なのは体の軸をしっかり腰でとり、肩や首に余計な力をいれないこと。

 

余計な緊張が体の部位に加わってしまえば、
それだけムダなエネルギーが使われてしまいますよね。
手のひらをギュッと力を入れると疲れるように、知らないうちに
肩こりの原因や目の疲労を蓄積させていたようです。

 

「呼吸入門」を読んでからは、呼吸を深く意識するようになったので、
まず姿勢が自然な形になりました。
猫背でMacBook Airのキーボードを叩かなくなりましたw

 

本書の第1話の18ページで「体のブレを取るための解説とワーク」が
詳しく紹介されているので、ぜひご覧ください。
日本の歴史と呼吸の関係を深く学べるので、純粋に知識を得るだけでもおもしろいです。

考えてみれば、リラックスしているときほど勉強が捗るし、
なにか物事に熱中できているときほど冷静でリラックスできています。

 

呼吸はこの状態を作りだすためのきっかけでもあり、基礎である。

何度も読んだ本ですが、まだまだ学びがいっぱい詰まった一冊です。
引き続き学びながら日常生活に応用していきます。

PS

斉藤先生って毎月新刊を出しているのでアウトプット量がエグいっすねw
見習ってインプットとアウトプットを大量にやっていきいと思います。

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