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稼ぐためのマインドセット

呼吸が浅い人は、運動よりカンタンな齋藤孝さんの呼吸法を実践してほしい!

習慣化してみた

いきなりですが、僕は鼻炎持ちなので花粉症シーズンになると鼻水が出ます。
鼻づまりにも悩まされているため、なかなかシンドい思いをしています。

職業柄PCを触ることがおおいのでちょっとした瞬間に猫背になることも多く、
その度に呼吸が浅くなり、頭がぼーっとします。
猫背になると肺が圧迫されて呼吸量が減るので、体に負担がかかります。

 

集中力もなくなるし、肩こりや目の疲労にもつながる。

呼吸が浅いのは百害あっても、良いことは1つもないんですよね・・

 

そんな僕が呼吸について見直すきっかけになったのが、
齋藤孝さんの「呼吸入門」という本に出会ってからです。

この書籍では、「呼吸」に関してあらゆる知識がふんだんに盛り込まれています。

 

この本を読んで良いなと思ったエッセンスをわかりやすくまとめてみました!

普段から呼吸が浅くてしんどい思いをしているあなたのお役に立てれば嬉しいです。

齋藤孝さんはどんな人なのか?

齋藤孝(さいとうたかし)さんは、東大法学部を卒業している教育学者です。
作家としても活躍しており、累計で1000万部を超えるほどの経歴を持っています。

とにかく半端なく頭が良くて物知りな方なのですが、
著書はかなり読みやすく、僕も斉藤先生の本は30冊くらい愛読しています。
(毎月1冊以上〜出版しているので、ペースがエグいですw)

 

「声に出して読みたい日本語」という作品が260万部を超えるベストセラーだそうです。

この前、たまたま銭湯でTVを見ているとTBSテレビ系「新・情報7days ニュースキャスター」というビートたけしが司会をやっている番組のコメンテーターをやってました(^^)

 

そんな齋藤孝さんが過去に出版された、「呼吸入門」という本がかなり良い内容だったのでレビューします。

呼吸には型がある

齋藤先生いわく、呼吸には型がありそれを素直に実践するだけで、
集中力が高まり、ムダな力が抜けてリラックスできると言っています。

実際に斉藤式の呼吸法を実践してみると、
酸素をたくさん体に入れることができるため、頭がクリアになります。

普段どれだけ呼吸が浅いのか実感することができます(笑)

 

呼吸が浅いと体調不良の原因にもなるので、
できるならば普段から深く安定した呼吸を意識しておきたいですよね。
でも、それができれば困らない・・・・。

僕もちょっと油断するとスマホを見ながら目が疲れ、
酸欠気味になって気持ち悪くなります。(電車の中でなりがち・・)

 

そんなときにこそ、斉藤式の呼吸法がマジで役に立つ。

理想としては、常にそういった状態を目指したいけど、
意識しておかないとなかなか難しいのが現実。
だからこそ、思い出したときにその場で実践できるのが強みです!

 

それでは著書から、斉藤式の呼吸法を引用させていただきます。

私(斉藤先生)の提案する呼吸法は非常にシンプルです。意識を丹田(たんでん、おへその下)に持っていってゆったりとしたお腹で息をします。 鼻から3秒息を吸って、2秒お腹にためて、15秒間かけて口から細くゆっくりと吐く。 たったこれだけのシンプルなものです。(慣れてきたら鼻から吐いても良い) 著者、齋藤孝 「呼吸入門」54Pより引用

ビックリするくらいシンプルですよね。

 

臍下丹田(せいかたんでん、おへその下)を意識しながら、
呼吸をすることだけに集中する。
その他に何も考えずリラックスをして取り組んでみる。

 

僕も1日に何度もやっています。

・PCで仕事をしている合間に
・電車でスマホを見ているとき
・朝に散歩をしながらゆったり深呼吸
・寝る前にリラックスするつもりで息を吐く

大切なのは息を吐くこと

呼吸は吸うことよりも吐くことのほうが大切だそうです。

緊張しているとき、精神的に不安定なとき。
イライラして腹が立っているとき。

 

←こういったときほど呼吸が浅くなりがちじゃないでしょうか。
僕もまったく同じで、息を吐く量がめちゃくちゃ少ないです。

ついこの前に、ちょっと仕事でトラブルがあったとき
若干腹を立てながらPCでメールを入力しているさなか、
自分の吐く息の浅さに驚いたほどですw

 

吐くことをしっかり意識していれば、あとは勝手に空気を吸い込みます。

息を吐ききれば意識しなくても体が勝手に酸素を吸い込みます。
でも、吐く息の量が少ないと吸う量も減ってしまうのです。

 

斉藤式の呼吸は、「3秒吸って・2秒保つ・そして15秒間かけて吐き切る」

 

これをひたすら繰り返すだけである程度スッキリするのでおすすめです。
僕も仕事中には必ずやります。
意識しているだけで集中力が長く続く。

体調が悪いときも面倒だけど呼吸を意識。
元気なときほど体調のバランスを崩さないためにしっかり深呼吸してあげる。

 

体のためにやってあげると、
結果として自分のパファーマンスがあがり生活にストレスがなくなります。

こういった人にオススメ

呼吸入門は、呼吸について学びたい人よりも
日頃からストレスや体の疲れや倦怠感を感じている人のおすすめしたいです。

僕のまわりにいる経営者さんだったり、美容師さんたちにはひたすら勧めています。

 

この本の見出しをちょっとだけ紹介します。

これはボックスのタイトルです。
・身体で感情をコントロールする技術
・呼吸力の要は2つある
・吐くことで満ちてくる安定感
・能の呼吸
・呼吸の浅い「ムカつく」身体
・「気」にのめり込む危険性
・一息を鍛えながら集中暗記する

こういった章が50個近くにまとめられており、読み応えたっぷりです。
500円でこのクオリティは半端ないレベルです。
僕もAmazonで10冊単位で買っては知人や仕事仲間にプレゼントしてますw

 

やっぱりいい本というのは親しい人に自信をもって紹介できますね。

肩こりがなくなるきっかけになった

僕はひどい眼精疲労と肩こりに悩まされていました。

必死にビジネスの仕組みを構築して経済的な自由と精神的な余裕を、
手に入れたものの、
引き換えに、「視力、目の疲労、肩こり」という代償がありました(笑)

 

そのためマンガを読んでいるときですら、
目が疲れてピントが合わず読書に集中できないという結果に・・

斉藤先生の本に出会ってから、呼吸と体の歴史について学び、
シンプルな型を愚直に実践してきました。

 

その結果として、肩こりや目の疲労から開放されました。

勘違いしてほしくないのが、呼吸法を改めたから治ったのではなく、
斉藤先生の本に触れて、知識を得たことにより、
体に対する意識だったり、健康管理の重要性が学べたことが要因でした!

 

読むだけ、実践するだけじゃ変わらないけど、
興味関心が低かった自分の身体にちょっと向き合ってみる。

カラダに負担をかけないために悪い習慣を1つ1つ減らして、
さらに本や人の体験から学ぶようになってからは、
目の疲れ、肩こりが消えて楽になったのです。

 

魔法ではないけど、
僕にとって斉藤先生の本がカラダの悩みを減らすきっかけになったのです。

こういったきっかけもあるので、
気になったかたは自分のカラダに500円投資するつもりで
「呼吸入門」を読んでみることをオススメです。

この本で得た知識は一生モノなので、
500円の投資が何千倍のリターンになります。

 

僕も20歳を超えてからカラダの老いを感じるようになってきたので、
これからは仕事や学びに集中できる体つくりを継続していきます!

PS

齋藤孝さんは1960年うまれの今年58歳になるのですが、
見た目がかなりお若い(笑)
どう見ても40代後半くらいに見える・・・

僕も、ブヨブヨのおっさんには絶対なりたくないので
今のうちからコツコツ意識していきます。

まずは余計な間食をやめなきゃ・・・(TOT)

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コメント

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