最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

あなたのブログのアクセスが増えない7つの理由!ここが足りない!

WordPress

ブログのアクセスを増やす方法は星の数ほどあります。

すべてやらなくてもいいのですが、
必ず抑えておくべきウェブの基礎知識というのはいくつかあります。

良い知識や体験をブログ記事にしているのに、
基本的なことをすっぽかしていたら、いつになってもPVは増えません。

今回は、あなたのブログをアクセスを増やすため、
これだけは絶対に理解して実践したほうがいい○つの対策を解説します。

記事数を300,400と増加させたとしても、
当たり前のことができていなければ努力は実りません。
大切なのは今、正しい知識を学び、素直に実践する気持ちです!

ブログの軌道修正をするためにじっくりお読みください!

ブログのアクセスを増やすのは簡単

ブログのアクセスアップは簡単です。

ただし、正しい方法を愚直に実践していることが大前提です。
何事もそうですよね。

例えば、野球をうまくなりたいのに自己流の練習ばかりしていたらどうでしょうか?
きっと、野球部に入っている同級生のほうが上達が早いはずです。

マンガとかであれば、圧倒的な努力を積み重ねて自己流で強くなる主人公とかいますよねw

あれをウェブの世界でやっちゃうと100%痛い目にあいます(TOT)
インターネットにはインターネットの基礎知識があり、
それをまずは理解する。そして素直に実践して結果につなげていく。

こういった流れを最初に学んでしまえば、
あとは自己流を試してさらに伸ばしていくことも可能です!

だからこそ、最初は型を素直に学んで結果を出すことが大切です。

これから解説していくアクセスアップのコツはすべて結果につながります。
どれもシンプルですが、素直にやれば結果になります。
自分に足りないところ、取り入れたほうが良いところを探しながら対策してください。

(1)自己流で1年間ブログを運営する人
(2)正しい知識を学んで1年間ブログを運営する人

圧倒的に後者のブロガーが勝ちます。
WEBの1年間は非常に重いです。1年ついた差を一瞬で縮めることは難しい。

だからこそ今、ここで正しいノウハウを実践しておくことに価値があります。

前置きが長くなりましたが、ほんとうに大切なことなのでお話しました。
焦らず、やるべきことをやっていきましょう。

キーワードに需要はあるのか?

検索エンジンからアクセスを集めるためには、キーワードが全てです!

キーワードとは、「検索エンジンを使う人が入力する言葉」です。
人によって同じことを知りたがっていても、
検索に使うワード、フレーズなどが少しづつ変わってきます。

検索エンジンを通してユーザーとあなたのブログがつながるのです。

「画像を用意する」

ブログ初心者ほどキーワード選定をミスってしまいます。

キーワードに需要がないとどれだけ頑張っても努力は実りません。
なぜなら、検索されないからです。

それでは、キーワードの需要を調べる方法を解説します。

キーワードの需要を見極めるツール

 

キーワードツールでボリュームをしらべる。

キーワードの詰め込みはNG

僕はブログ初心者のころ、ひたすらキーワードを記事タイトルに突っ込んでましたw

イメージとしては、キーワードを5個〜7個くらいギュウギュウに。
当然ですが、意味のわからない長いタイトルになるし
検索エンジンは賢いのでそんな記事を上位表示させることはありませんw

そもそもキーワードの組み合わせというのは実際に検索されていることが重要です。

何度もいいますが、実際に検索されていないキーワードや組み合わせを
記事タイトルにしても意味がないのです。

この記事であれば、「ブログ アクセス増えない 理由」 で書いています。

これは検索されていることがリサーチでわかっているので組み合わせています。

絶対にやってはいけないのが、関連性のないキーワードをまとめること。

(1)「コーヒー 自宅 作り方」
(2)「コーヒー 名古屋 カフェ」

この2つはどちらもコーヒーがメインキーワードです。
しかし、その後につづく「2語目」「3語目」はそれぞれ目的がちがいます。

(1)は、「自宅でおいしいコーヒーの作り方」を探している可能性が高い。
(2)は、「名古屋で美味しいコーヒーが飲めるカフェ」を探している可能性が高い。

NGなのが、「コーヒー 自宅 作り方 名古屋 カフェ」この5つを詰め込んで、
1つの記事にしちゃうこと。
全部のキーワードで狙えるのでお得に見えるけど、実は大間違い!!

このような5語で検索する人はいないのでヒットしない。

キーワードの詰め込みはSEO的にみてもマイナス要素です。
検索エンジンも一体なんのコンテンツなのか判断できないので評価は下がります。

複数個のキーワードを狙いたいのであれば、
記事を2つ、3つと数を増やして作っておけばOK!

記事のなかで内部リンクで別のページに誘導してあげればいいのです。

更に深くかんがえるならば、

「コーヒー 自宅 作り方」 という組み合わだとしても、
次のようなパターンも考えられます。

1・すでに自宅でコーヒー作りをやっている人(もっと上手くなりたい)
2・まだ一度もやったことがなくて興味がある人

似ているようで中身はまったく別ですよね。
経験者と初心者では状況も違うし、環境もバラバラです。

大切なのはターゲット(読者)を1人に絞ること。

「2人とも狙えばお得やんけ!!」

こう考えてしまうと痛い目にあいます。結果的にどちらのターゲットも獲得できなくなる。

僕は過去にこういった体験をたくさんやってきました。
たまたまアクセスが増えることもあるけど、検索エンジンが進化するごとに、
そういった中途半端で曖昧なコンテンツは順位が下降していきました。

2018年以降はさらに厳しくなります。

記事は1人の読者にむけて書く

超ド基本なルールですが、案外あまく見られがちです。

インターネットの世界は属性を絞れば絞るほど反応が上がります。
しかし、逆はありません。

なるべく多くの人に見てもらおうとすればするほど、読まれない記事になる。

なぜなら、「すべてに人に響く記事など存在しないから」です。

1つのコンテンツで10人の悩みをまとめて解決するなて不可能ですよね。
そんな記事が作れるならばきっと今頃めちゃくちゃ結果出てますw

少なくとも僕より凄い人たちをみても、この基礎をみんな徹底しています。

対人関係で例えるとわかりやすいです。
友人ひとりに話しているのに、まるで2人も3人もいるような会話をしたら気持ちが悪いですよね?

「お前いま誰にむかって喋っているの?」

こんな感情を抱くはずです。もはやホラーですねw

それがブログ記事になると起こりやすいミスです。
読者からすれば、「これ、私に関係のないページだな」と思われて離脱されます。

アクセスは集まるけどすぐに離脱されてしまうページは、
Googleからすると、「検索需要にマッチしていない」と判断されます。
100人がアクセスして90人が5秒以内に離脱していたら、
そのページを上位表示させておく理由はなくなりますよね。

それよりも下にあるけど、
100人がアクセスして50人以上が1分間以上コンテンツを見ているページを上位に表示させるはずです。

数字を見るだけでどちらが反応が高いかわかりますよね。

実際はこんな単純なことばかりではありませんが、
「ちゃんよ読まれているのか」 という問題はSEO的にみてもめちゃくちゃ大事です。

・たった一人の読者にむけて書く

結果として、大勢の人に届くようになります。
同じ悩みを持っている人はネット上には無数にいて、今後も増えていきます。

キーワードにも旬が存在する

【ツールでグラフをつかって 事例を出す】

実は検索キーワードには鮮度があります。
1度きりしか検索されないものもあるんですよ(-_-)b

めちゃくちゃわかりやすい例をだします。

「2018年 クリスマス」

これって2019年に検索されるキーワードではありませんよね。
100%されないとは言い切れないけど、ほとんど需要はないはずです。

わざわざ2019年になってこのキーワードを調べる人は相当少ないと断言できます。

単純な事例だったのでわかりやすいですが、
実際はもっと複雑です。 実は狙っているキーワードがすでに鮮度切れになっていることも。

これを調べるには、キーワードツールがおすすめです。

グラフを出してみると一目瞭然です。
去年まで需要があったのに今年はめっきりゼロに近くなっていることもある。

このようなキーワードを使って記事を量産しても結果は実りません。

宇宙のように広がり続けるインターネットの世界で、検索されない記事は存在していないのと同じなのです。

戦わずして勝つライバルチェック

僕は競合と真正面からぶつかるよりも、積極的に避けています。

なぜなら、強い大手サイトやブログと勝負しても勝てないことが多いからです。
ビッグキーワードだけがアクセスを集めるということはありません。

3語、4語とキーワードを増やしていけば属性を絞ることができます。
つまりライバルが減るけど、より濃いターゲットを獲得できる。

実は3語、4語とあわせたキーワードで狙っていると
2語だけで上位表示できることもあるのです。大は小を兼ねるというやつです。

もともと3語での上位表示を目指していたのに気がつけば2語で検索上位になっていたり。

ライバルを避けて自分が勝てる市場を見つけることは超大事。

結果的に、ブログパワーが強くなっていけば当初は想定していなかった
大きなキーワードでもアクセスを獲得できるようになります。

ただし、最初はひたすら小さなところを狙っていく。
ありきたりなビッグワードを避けて、小さな市場を突いていくことが重要です。

僕が所有しているサイト、ブログも最初は徹底して勝てる市場を狙っています。

ライバルの強弱を判断する方法

記事は出し惜しみなく全力で書く

いよいよ記事の書き方です。
アクセスを集めるために記事の内容がしょぼかったらそもそも読まれません。

2018年にもなると、学生、社会人ほぼすべての日本人がスマホを持っています。
インターネットに触れることも当たり前になっています。

そうなると当然ですが、検索エンジンの使い方も上手になる。

日頃からたくさんの検索を繰り返しているので、
肌感覚でダメなコンテンツがわかってしまうのですw

「あれ? このページくそだな」 とか感じると平気で離脱されちゃいます。

ネットリテラシー(ネットを使いこなす能力)が高くなっているので、
僕たちもコンテンツ記事により力を込めて本気で書くのが大前提です。

情報の出し惜しみ、手抜きは一切しないほうがいいです。

手を抜いて記事を増やしてもどれも上位表示しないまま時間だけが過ぎていきます。

WordPressの記事数は増えていくけど、
アクセス解析は閑古鳥が泣いている状態になってしまうのです。これじゃあ悲しいですよね。

読者が知りたいことを書く

検索エンジンを使っているユーザーに読んでもらう記事を書くためには、
「相手が興味を持つ内容」 でなければいけません!

自分の書きたいこと、伝えたいことばかりじゃダメ。

あくまでも相手ありきなので、相手が興味があること、相手にメリットがあること
これだけを意識して書くと読まれる内容になります。

相手に立場で考えてみるとすごくわかりやすいです。

A 「質問しているのに関係のないことばかりしゃべる人」
B 「質問をすると知りたいことをズバリ教えてくれる人」

質問をして満足できるのは、Bですよね。
僕たちが検索エンジンで悩みや疑問を解決しようとしたときに、
検索上位にあるページが関係のないことばかりだったら最悪ですよね。

Googleもそのような状況になってしまうとGoogleを利用する人が減り、
広告収益もガクンと下がるため、日々アップデートして成長しています。
(Googleを使う人が増えれば増えるほど、Googleが儲かる仕組み)

こういった成り立ちを理解しておけば、いかに自分が言いたいこと、
書きたいことばかりの記事がダメなのかがわかると思います。

僕たちは、アイドルではありません。

ブログに写真を貼って文章をテキトーに乗せるだけでキャーキャー言われたりしませんよねw

アイドルだってファンのために工夫をして自撮りを投稿しています。
僕たちウェブメディアを運営する人間がテキトーであればその先に未来はありません。

ずーーーっとアクセスのないブログ、サイトを運営しても意味がないですからね。

僕も初心者のころに作ったアフィリエイトサイトは本当にひどかったのです。
キーワード選定もテキトーだし、文章は400文字とか多くて800文字くらいでしたw

記事は、「相手が知りたいことに答える」 を徹底して意識しましょう!

記事の文字数は何文字にするべき?

結論からいうと、何文字でもいいです。

文字数が多くても中身がスッカスカであれば、SEO的にマイナス。
1000文字の短さだとしても、ピンポイントに濃い内容であれば、
検索ユーザーからすれば、すごく嬉しいと思います。

この記事を読んでくださっているあなたも同じだと思いますが、
ぶっちゃけ長い記事を読むのって面倒じゃないですか?w

この記事も7000文字くらいあるので、どの口が言っとるんじゃと言われそうですがw

7000文字の記事を500文字で要約されていたら、
絶対そっちのほうが楽だし、読者にとってもハードルが低いですよね。

文字がめちゃくちゃ詰め込まれているマンガより、
絵が中心のセリフ少なめのマンガのほうが読みやすいのと同じです。

しかし、中身が良ければ文字数は多くてもOK!

削らなきゃ・・・文字数減らさなきゃ・・・と考えるよりも、
読者に提供するべき情報をあらかじめ準備しておき、
不足がないように心がけたほうが良いコンテンツになると思っています。

僕も文字数がある程度多くなったとしても気にしていません。

画像、装飾、推敲などで読みやすくして工夫をしています。
必要だと思えばすべてぶち込んでやるぞ! くらいがちょうどいいと思います。

文字数を基準にブログ記事を作ろうとすると、
どうしても内容よりボリューム重視になってしまうため、オススメしません・・・。

良いコンテンツは文字数が多かろうが少なかろうが良いもんは良い!

基準を文字数ではなく、読者にあわせましょう。

書き終わった文章を削っていく

文章っておもしろいもので、ボリュームを増やすのは簡単だけど、
必死に書いた記事ほど削るのが大変なんですよね(TOT)b

Twitterの投稿上限は140文字です。

WordPressに上限はありません。
自由に書けちゃうけど、要らないところはズバズバ削ったほうがいい文章になるのです。

3000文字の記事を4000文字にボリュームアップさせるのは楽勝。
3000文字の記事を1500文字に削るのは至難の業です(笑)

ボリュームを増やせば関係のないことが増えて、
量は多くなっているけど薄味になってしまうこともある。
でも、文章を削ると本当に大事なところが残るから洗練されます。

僕も必死に書いた記事は、「どこも捨てたくない!」と思うのですが、
少し時間をあけて読み返すと、「捨てる部分ありすぎてワロタ」 という状態になりますw

本当にいくらでも削れちゃうほど、文章は推敲しなければガバガバ。

だからこそ記事を書き上げたあとは削る作業が必須です!

・不要な言い回し
・誤字脱字
・読みにくい漢字をひらがなに変える
・余計な表現をカットする
・接続詞をカット

短く伝えるのは難しいですが、毎回練習していると少しづつレベルアップします。

100記事目より、101記事目、・・・・
継続は力なりです。 具体的に意識しながらアウトプットをしていると成長します。

1つの文章を推敲するのも成長のためだし、
なによりも時間を割いて読んでくださっている読者さんのために!

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