最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

キーワード選定が難しい、めんどいと思っている人に伝えたい3つのアドバイス

キーワード選定はぶっちゃけ面倒くさいし、難しいですよね。
手間と時間と頭をフル回転させる必要があるため、なかなか手が進まないのもわかります。

しかし、難しいからといって手抜きをするとのちのち後悔します!

なぜなら、キーワード選定を手抜きして検索されていないキーワードで記事を書いてしまうとアクセスがやってこないからです。

ブログが成長するまでに3ヶ月〜半年間かかるからガマンの時期だ!
←こういったたとえ話もありますが、そもそも検索されていないキーワードは、
どれだけ時間が経過しようとも検索エンジンからの集客はできないのです。

検索されているキーワード=需要がある

検索需要がないキーワードで記事を100作ろうが、200作ろうが
おそらく1年経過しても集客は思うようにできないとおもいます。

・面倒くさい
・テキトーになりがち
・なんとなくキーワードを選んでいる

こういった条件に当てはまる人は、なるべく早い段階で正しいキーワード選定をマスターするべきです。

キーワード選定は3つの手順がある

シンプルに考えるならば、キーワード選定の方法は3つの手順があります。

(1)実際に検索されているキーワードである
(2)関連キーワードツールに入力をしてリサーチする
(3)そのキーワードで検索をして上位表示されている記事をチェックする

それぞれ大切なことのみ、わかりやすく解説します。

まず(1)実際に検索されているキーワードであるは、最重要事項です!
どれだけ頑張って記事を書いても、記事タイトルに検索されないワードを含めても、
ユーザーがあなたの記事までたどり着くことができません。

メルマガとかTwitterで集客をしているならば、記事タイトルなど関係ありません。
しかし、SEO(検索エンジン経由)で集客をするならば、キーワードは命です。

インターネットを使うユーザーとあなたのサイトをつなぎ合わせる大事なポイントです。

ユーザーが検索エンジンを経由してあなたの記事にたどり着くために、
記事タイトルにキーワードを含めるのです。

めちゃくちゃかっこつけた記事タイトルとかは不要なんですw

それよりも大事なのが、キーワードを含めつつわかりやすいタイトルをつけること。

実際に検索されているキーワードか探すためには、
関連キーワードツールに入力してみるとわかります。

グッドキーワード(無料)
シンプルで使いやすいツールです。

たくさんの関連キーワードが出てくれば、1語のキーワードに需要がある。
関連キーワードが多ければ多いほど、需要(幅)が広いことがわかります。

【アフィリエイト】という単語で検索をしてみると、関連キーワードが
それぞれ160個以上〜ヒットしました。

次は、【キーワード選定】という単語で調べてみたところ・・・

ヒットしたのは約30の関連キーワードです。
1語の言葉で調べたときに、関連キーワードの豊富さは需要(市場)の大きさを意味します。

最後に、【最強のキーワード】という言葉で調べてみると・・・0件でした!

つまりこれは、検索需要がない。
そもそもこういった言葉で検索されていないことがわかりました。

ブログやサイトで必死に記事を書いているはずなのに、
まったくアクセスが集まらなくて困っている人は、そもそも検索をされていないキーワードの組み合わせや、
単語を使っている可能性が非常に高いのです!

僕がコンサルをした美容室のウェブサイトはまさにその典型でした。
まったく意味のない記事タイトルに、「営業時間」とか「予約方法」を記入していたのです。

サイトのタイトルにも住所(地域)や店名を記入せずに、
自社サイトを運営していたのです。それじゃあ一生アクセスはこないよ・・・という状態でした。

基礎的なことだけど、絶対に甘くみてはいけないポイントです。

どんな記事を書いてもアクセスがこないと寂しいですよね。
まずは必ず、「検索需要の有無」をチェックしてからキーワード選定を進めていきましょう!

キーワード選定のコツその1
実際に検索されているキーワードか見極める

関連キーワードごとにターゲットが違うことを理解する

2つめのポイントは、関連キーワードごとにターゲットが違うということです。

ターゲットとは、「そのキーワードで検索をする人物」のことです。

例えば、この記事であれば「キーワード選定 難しい」という組み合わせで、
Googleからアクセスしてきた人が多いです。
実際にブログ運営をしていたり、自社のウェブメディアを運営している人物が多いです。

しかし、メインキーワード(1語目)が「キーワード選定」だとしても、
2語目のフレーズによっては、ターゲットがまったく違ってくるのです。

「◯◯◯(1語)+△△△(2語)」

例えば、「キーワード選定」+「ツール」という組み合わせで検索する人は、
キーワード選定を行うときに使えるツールを探している可能性が高いですよね。

3語目に、「無料」や「有料」という単語を組みあわせていれば、よりターゲットが絞れます。

「キーワード選定」+「ツール」+「無料」=3語の組みあわせ

「無料」と含めているユーザーは、「0円で使えるキーワードツールを探している」
↑このように仮定することができますよね!

あくまでも実際に記事として形にしてみないと答えはわかりません。
テストをしなければ正解はわからないため、手を動かしてサクッと記事を作るのも重要です。

文章を書くときに、より読まれやすくなるちょっとした工夫があります。
くわしくは、読まれる記事の書き方をプチ解説【臨場感を持って文章を作る】という記事を参考にしてみてください。

キーワード選定のコツその2
関連キーワードにはそれぞれターゲットがいることを理解する。ちょっとした単語の組みあわせが変化するだけで、検索をするユーザーの目的はガラリと変化する。

いよいよ最後は、僕が必ずやっている「実際に検索をして上位表示している記事(サイト、ブログ)をチェックする」という工程です。

この作業をやる役割とメリットについて解説します。

キーワードを自分で検索をして上位表示されている記事を確かめる

キーワード選定に慣れていない人ほど、自分の手を動かさない傾向にあります。
Googleに狙っているキーワードを入力してリサーチすれば、
上位表示している、ブログやサイトを自分の目で確かめられるのにもったいないです。

なぜか遠回りをして、キーワードツールを探したり、コツが書いてある記事を探しがちです。

基礎的なスキルを身につけることは必須ではあるのですが、
実際に自分の手を動かしてリサーチをするマインドはさらに重要です!

検索をするときのルールは1つ。
Googleでキーワードを打ち込むときにかならず【設定】を押して、
【プライベート結果を表示しない】を選びます。

これをやらないと、過去の自分の検索履歴などを反映された、正しくはない検索結果になります。

わかりやすくいうと、あなたに最適化された結果が表示されてしまうのです。

いつも見ているサイトやサービスを入力すると1番上にそのサイトがきたり、
あなたの趣味や検索履歴などの傾向に照らし合わせた、個人的な順位が表示されます。

かならず、「設定」→「プライベート結果を表示しない」を選ぶことをお忘れなく。

正しい結果を表示させるために必要なことです!

そして表示されたサイトの記事を最低でも10個(1ページ目すべて)を軽くでいいからみます。

意識するべきことは3つ。

・どういった内容が誰に向けて書いているか
・個人サイト(ブログ)か、企業の大手メディアなのか
・記事タイトルのキーワードをチェック

なれないうちに上位表示している記事内容を細かくみると、
その後に作る記事の内容が似通っちゃので注意してくださいw

あくまでも、「どういった人に向けて書いているかをたしかめる」程度でOKです!

2つめは、上位表示しているサイトは個人なのか、大手企業のメディアなのかをチェック。
個人ブログが多ければ、チャンスあり。
大手のゴリゴリのメディアが多ければ、参入障壁が高い。

このように超絶大雑把に判断するのも、意外と有効です。

激戦区でわざわざ戦う必要はありません。ネットの世界は超広いです。
自分の勝てる小さな市場で勝負するべきです。

それこそ、キーワード選定をして単語の組み合わせを増やしたりするのも1つの手段。

僕のブログを見てくればわかりますが、めちゃくちゃ小さなキーワードを狙っています。

小さく、小さく狙うことでコツコツ積み重ねていきます。
嬉しいことにサイトの評価が高まればより大きなキーワードで上表示することも可能です。

大は小を兼ねるですね!

最後は、「記事タイトルのキーワードをチェックする」です。

上位表示している記事のタイトルに、あなたが入力したキーワードが
まったく含まれていなかったりすると、狙い目だったりします。
そのキーワードで記事を書いているサイトが少なかったりすると、関連する記事が上位表示されることもあります。

さらに、上位表示している記事のタイトルの付け方など参考にすると学びになります。

1位に表示されているけど、2位の記事のほうがタイトルが魅力的だったら
2位の記事を先に見ちゃうユーザーもたくさんいるはずです。

実際に僕もなにか検索をしたときに、必ず1位の記事へアクセスすることはありません。

それよりも、2〜3秒で「自分が求めている答えが提示されていそうなサイト」を判断します。
超あいまいなので、外れることもありますが、それよりも重要なのは、
ユーザーはこういったことを考えながら検索エンジンを使うということです。

つまり、よりターゲットに沿っている記事タイトルをつけている記事は、
順位がたとえ低くても、1番最初に見てもらえる可能性があるということ。

記事タイトルの付け方は、自分がなにかを検索するたびに学んでいくことをオススメしています。
僕も必ず自分が検索をするときに、1番最初にアクセスした記事のタイトルをメモしています。

そのまま「なぜ、クリックしたくなったのか」を考えるクセをつけています。

キーワード選定のコツその2
・どういった内容が誰に向けて書いているか
・個人サイト(ブログ)か、企業の大手メディアなのか
・記事タイトルのキーワードをチェック

まとめ

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