トレンドアフィリエイト

アドセンスブログを作るなら10記事投稿を目標にするべき理由とは?

こんにちは大関です。

僕はいまだに時間があれば小さなアドセンスブログを構築しています。
アドセンスは細かなリサーチが必要ないので本当に楽なんですよね!

 

意識することは、キーワード選定(需要の見極め)とライバルチェック(競合調査)のみ。

10記事規模のブログをコツコツ作っていると大きくヒットすることもあります。

 

成長したブログにはコンテンツを追加していくスタイルでやっています。
気がつけば数十個のブログやサイトを所有しています。

今回は、これからトレンドアフィリエイトをやる方に向けてアドセンスブログの作り方と、
なぜ、10記事投稿を目標にして作るべきなのかを解説していきます!

 

ブログは10記事を目標にしよう、小さく作る!

人はやることが多いと、めちゃくちゃ迷います。

なにから手をつければいいのか・・?
作業しないとダメなのはわかるけど、何をかけばいいのかわからない・・・。

 

行動しなくちゃと焦っているけど、具体的に何をやればいいかハッキリしない状態。
これが一番つらいのです。
悩んでいるうちに時間だけが経過して、気がつけば1ヶ月経過していたり。

 

僕も初心者のころ、「今月は筋トレのサイトをつくるぞ!」と意気込み、
リサーチやら、キーワード選定などの作業量の多さに疲れて、放置して
気がつけば2ヶ月くらい経過していたことがあります・・・w

サイトを1個作るのはそれくらいハードルがたかいのです。
なれないうちは大きなエネルギーを使うため、疲れる。だからやる前に諦める人が多い。

 

10記事をゴールにするのは、挫折予防にもなり完成すれば立派な実績になります。

1つのサイトを作り上げると自信になります。
10記事のサイトから毎月1000円でも収益が発生すると嬉しいですよね。
成長すれば1万円以上〜稼ぐこともある。

 

どちらにせよ成果を望むなら、行動があってこそ。
どれだけ立派なノウハウを学んでいようが記事を書かなければゼロ。
下手っぴでもいいから、コツコツやっている人のほうが成長します。

アドセンスで稼ぐなら行動がすべて!記事を作る

アドセンスブログで結果を出すには、行動がすべてです。
勉強をしても記事を作らないと意味がありません。

 

あなたの記事にアクセスが集まりアドセンス広告がクリックされて、
ようやくあなたにお金が振り込まれます。
あなたが100時間リサーチをしようが、完璧に知識を身につけようが、
その時点ではまだゼロの状態です。

 

まずは10記事をサイトに投稿するために作業を1つ1つこなすことを目標にしましょう!

そのためにリサーチや学習も必要だけど、行動をしながら経験を積むイメージでやってください。

 

最初は下手っぴでいいのです。
下手くそでもやれば上手くなっていきます。

はじめてサッカーをする小学生が上手にプレーできるわけないですよね。
リフティングが1回しかできなくて、笑うような人はいません。

 

サッカーに熱中する小学生にたいして、「ダサい」という人もいないし、
熱中している本人も、「リフティングができない自分」を恥ずかしいと自覚するひまもないレベルで、練習に没頭するはずです。

 

ジャンルは違えど、あなたも少年時代にこういった経験があるはずです。

没頭しているときに、「恥ずかしい」とか「失敗したらどうしよう」など考えませんよね。

 

アドセンスブログも同じです。
失敗は行動しないことのみ。たとえ10記事作ったとして思うような結果にならなくても、
1つのサイトを作り上げたことに意味があります。

10記事のブログであれば・・・

(1)10個のキーワードを見つけ出した
(2)10記事分のライバルサイトのリサーチをした
(3)10個の記事のタイトルを考えた
(4)10記事分の文章を執筆した
(5)自分のサイトに10個のコンテンツが増えた
(6)自分のコンテンツから収益が発生する権利を得た
(7)記事を通してユーザーに価値を提供している

少なくとも、これだけの作業と価値をあなたは提供することになります。
本当にすごいことです。
1つ1つの作業は簡単だけど、すべてをやりきることは凄い大変なこと。

 

10記事のボリュームのアドセンスブログだとしても、立派なウェブメディアです。

1回目の経験をかてに、次に新規ドメインを取得して
2回目のブログを作るときは、1回目で学んだことをさらにレベルUPした状態で実践できます。

 

サッカー少年がリフティングを上達していくかのごとく、
あなたも1回めより2回めのほうが確実にうまくなっていくのです。

 

アドセンスブログのメリットは、作ったものがムダにならないこと。
10個ブログを持っているならば、7個失敗しても実績になる。
残り3つから収益が発生していれば十分ですよね打率でいうならば3割。上等です。

10記事のブログを作るために準備する3つのステップ

あなたが迷わないために手順を紹介します。
細かい作業は、個別の記事で知識をインプットしてください!

 

手順通りにやれば結果は出ます。
あとは精度を上げていくために本気で取り組むのみです!

(1)ジャンルを決める
(2)キーワード候補をみつける
(3)キーワード選定をする(需要があるかチェック)
(4)キーワードを10個決める
(5)ライバルチェック(競合調査)
(6)記事の組み立て(構成)
(7)記事をつくる

7つのステップは1つ1つ流れがあるので、丁寧にやっていけばいくほどスムースにいきます。
最初はちょっと時間がかかるけど、基礎は重要なのでちゃんとやってみてください。

 

(1)〜(6)まで終わらせれば、記事を書くだけです。
実はリサーチをしっかりやっておけば記事執筆はめちゃくちゃはかどります。

 

何を書けばいいかわからない。文字数が増やせなくて困っているという人ほど、
単純にリサーチ不足なことが多いのです。
ちゃんとリサーチをやっておけば、自分でも驚くほど早く大量の文章が書けるようになります。

 

「はやくリサーチ終わらせなくては!!」 と焦る必要はまったくありません!

アドセンスブログのジャンル決め

ジャンルを選ぶときに意識することは2つあります。

(1)自分が興味、関心がある
(2)レッドオーシャン(強いライバル)を避ける

(1)は、あなたが情熱を持てるジャンルを決めることです。
スポーツが好きな、さらに深掘りして細かく狙っていく。

 

(2)は、避けるべきジャンルを知っておくことが重要です。
基本的に、「金融、健康、美容、転職、FX、芸能、ギャンブル、酒、18禁、」

参入するべきではないジャンルと、参入してもライバルが強すぎるパターンあります。上記のジャンルは避けるべきです!

 

基本的には、
「ライバルが強すぎる」「アドセンス広告との相性が悪い」「将来性がない」「Googleからペナルティを受けやすい」
こういった理由があるため、狙わないほうが良いです。

 

別にこれらのジャンルが制限されても、まったく問題ありません。
ジャンルやキーワードなんて無限にあるので、大丈夫です。

 

禁止ジャンルを理解したうえで、あなたが情熱を持てる分野をニッチでのいいので決めましょう。

キーワード候補を発掘する方法

アドセンスブログの場合、キーワードは命ともいえます。
なぜなら、需要がないキーワードで記事を作ってもアクセスがやってこないからです。

 

アドセンスはPVを集めてこそ、報酬になります。

需要がないキーワードとは、検索エンジンで検索されていない単語やその組み合わせのこと。

つまり、自分では大丈夫だと思っていたとしても、実際に需要がなかったということもあります。

キーワード選定は自分を信じてはダメです。
信じるべきはデータです。過去のデータを参照することができるので、それを元に選定していきましょう。

くわしくは、キーワード選定のコツは自分を信じないこと!データを信じる。を参考にしてください。 キーワード選定で重要になるマインドと、僕の失敗談を語っています。

 

キーワード選定のやり方は、キーワード選定が難しい、めんどいと思っている人に伝えたい3つのアドバイスを参考にしてください!

ライバルチェックのポイント

キーワードを決定したら、次はライバルチェックをします。

これまで、キーワード候補をひたすらピックアップしてきました。
その次に需要があるかをチェックしてさらにキーワードを厳選してきました。
さらに、ライバルチェックをやることで、「自分が勝てる市場」を探していきます。

 

いくら需要があるワードでもライバルがめちゃくちゃ強いと記事が上位表示できません。

キーワードは無限に生まれてくるので、わざわざ強いライバルと真正面から戦う必要はないのです。

 

サッカー少年がいきなり高校生と試合をするようなものです。
経験値にはなるけど、アドセンスで稼ぐなら検索順位で勝つ必要があります。

 

コンテンツの質だけでは勝てない複雑な問題があるので、
とりあえず、「今の自分が戦えるレベル」を見極めるべきです!

そのためには大切なことが3つあります。

(1)大手サイトや企業サイトばかりならやめる
(2)個人ブログやNAVER まとめが中心だったら記事をつくる

(3)キーワードと上位表示されている記事タイトルのマッチング度が低ければ狙う

実際にキーワードを検索して、上位表示されているサイトやブログが、
企業のものだったり、ゴリゴリのアフィリエイトサイトであればやめましょう。
相手が強いと時間もかかるし、勝てる可能性も低いので回避するのがベターです。

 

僕もいまだに弱いところをせめています。
なぜなら、自分が勝てそうな市場は手をつかってリサーチをすればいくらでも見つかるからです。

アドセンスブログの記事作成法

いよいよ記事の構成を決めていきます。記事の骨組みですね!
あらかじめシナリオを準備しておけば、流れにそって文章が書けます。

 

それでは、僕が意識している記事の構成をそのまま紹介します。

(1)ユーザーが求めている情報を記事の冒頭にかく
(2)結論に+アルファで情報を付け足していく

たったこれだけです。
アドセンスブログでは8割くらいこの方法で書いちゃいます。

 

まずは、ユーザーが1番知りたいであろう情報を提示します。
出し惜しみは一切なし! もったいぶるなんて言語道断です。
情報を最後まで出し惜しみすれば、最後まで読んでくれるなんて甘い考えです!

 

僕も検索エンジンで調べごとをしているときに、
まずは感覚で上位表示されているサイトにアクセスしていきます。
それで2秒くらいでサクッと流し見をします。 この2秒でいろいろかんがえます。

「あ、このサイトは良さそうだな」
「なんか微妙だから別のサイトにいこう」

 

こういったことをほんの数秒で考えます。これは僕だけでなく、あなたも同じなはずです。
僕たちがこうやって一瞬で判断するのに、自分のブログにアクセスしてくるユーザーが、
最後までていねいに読んでくれるなんて勘違いをしてはいけません。

 

僕は初心者のころ、ひたすら情報を出し惜しみしていました。
最後まで読んでもらえればサイトの評価も高まるし、滞在時間も増えるという甘い考えを持っていたからです。

 

でも現実はまったく違いました。
Google Analyticsでデータをみてみると直帰率90%とかあるんですよw

間違ったやり方をしているダメなブログは数値が非常に悪くなり、
Googleから「このサイトはダメだな」とキッパリ判断されてしまいます。

 

これじゃあ、どれだけ記事を更新しても資産にはならないですね。

僕と同じような大失敗をしないために、先ほどの2つをそのままパクってください!

ユーザーが求めている情報はなるべく早く、わかりやすく提供する。 そのあとに、あなたの考えや一緒に提供したほうがいい情報を文章にしていく。

こういった形をイメージしてください。

結論からしっかり書く。

 

たとえ、あなたの記事の冒頭で悩みが解決してそのまま離脱されてもいいのです。
ユーザーにとっては、「このブログはわかりやすいな」 と気に入ってくれる可能性もあります。

その場だけの損得で考えるのではなく、
長い目でみるとよりファンが増えるブログ作りを優先するべきです。

 

そういった視点でブログを構築していけば、スキルもメキメキ向上します。

 

10記事だけのブログでもファンを作ることは可能です。
練習のつもりで目先の損得は1度捨てて、思いっきりユーザーに価値を提供しまくることを最優先させましょう!

記事の構成を理解したら、あとは書くだけです。

まとめ

最初は時間がかかりますが、なれてくると1日でサイト設計を終わらせて
翌日からは記事執筆に取り組めるようになります。

トレンドアフィリエイトは、サイト設計を綿密に組み立てなくていいところがメリットです。

 

ターゲットやペルソナを細かく設定しなくてもいいのです。
だから僕は、時間があるときにササッとリサーチをして、10記事単位のブログを作ります。

自分がやった作業はすべて蓄積されて資産になるので、一切ムダはありません。

自信を持って失敗を恐れずに、10記事規模のアドセンスブログをつくっていきましょう!

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