アドセンスで稼げない人がやりがちな5つのミスと勘違いについて

トレンドアフィリエイト

アドセンスは稼げない

ツイッターをみていると、アドセンスで稼ぐのはオワコンだとか
アフィリエイト初心者にはハードルが高いと言われています。

僕としては、「全然オワコンじゃないし、かなりハードル低いだろ」と感じます。

自分は4年間トレンドアフィリエイトをやっていますが、
結果が出なかったことがありません。
そりゃ、挑戦したジャンルやすべての記事でヒットをしているわけではなく、
全体的に見て、失敗をしたことがないのです。

今でも右肩上がりで収益を伸ばしているし、
今後もチャレンジを続けていくので稼げなくなる心配はしていません。

この記事では、「アドセンスは稼げない」と言われてしまう理由について、
わかりやすく解説します。

結論からいってしまうと、稼げない人ほど「ミスと勘違い」を連発しています。

失敗するべくして失敗しているので、
ノウハウを変えようが、自分なりにやり方を工夫しても
伸び悩んでしまうことがあります。

出し惜しみなく、アドセンスブログで稼ぐためのエッセンスを解説します!

急いでいる人は目次から気になる点だけお読みください

キーワード選定を軽視するとPVは増えない

アドセンスで稼ぐために必要なのは、PV(ページビュー)です。

アクセスが少ないとアドセンス広告がクリックされる回数も減ります。
1日に100PVのサイトよりも1日に1万PVあるサイトのほうが稼げますよね。

当たり前なのですが、稼げていない人はこの事実から逃げています。

検索エンジンからアクセスを集められるか否かは、
キーワード選定にすべてがかかっているわけなのですが、
自己流でそれっぽくキーワードを決定していると99%失敗します。

アクセスはこないけど記事がたくさんあるサイトになってしまうのです。

キーワードをミスすると記事が台無しになる

検索エンジンをつかうユーザーは、キーワードを打ち込んで情報を探しますよね。

あなたの記事で適切にキーワードを含めていなければ、
ユーザーはあなたの記事を読みたくても見つけることができないのです。

アドセンスはアクセスに比例して報酬が増えるビジネスなので、
いかにキーワードを軽視すると痛い目にあうかおわかりだとおもいます。

キーワードをミスっている状態で記事が沢山あるサイトは、
看板を隠したまま、こっそり営業している飲食店のようなもの

ツイッターなどのSNSでシェアされるようなブログであれば問題ないけど、
100%SEO(検索エンジンからの集客)のみでやっているならば、
どれだけ優れた記事を用意してもアクセスはこないままです(¯―¯٥)

宇宙のように広がり続けるネットの世界において、
ユーザーの目にとまらない記事は存在していないのと同じです。

キーワード選定を正しく行っていて、評価されていない状態であれば未来があります。

しかし、ミスをしていることに気がつかず、
継続をして記事追加しているのであれば、まずは既存の記事を修正して、
検索エンジンから集客できる状態にリセットしましょう!

前提条件がまちがえてしまうと、その後の努力がすべて水の泡です。

アドセンスで稼ぐためには、キーワードがすべての入りぐちです。

ちょっとしたミスが稼げない現状を生み出している可能性があるため、
自分のブログを冷静になって見直すことをおすすめします。

ブログ記事の作成を流れ作業にしている

当たり前ですが、アフィリエイターはお金を稼ぐために経済活動をしています。

記事をつくるのも、サイトをがんばって育てるのもお金のためです。
これは間違ったことではなく、当然のことです。

しかし、稼ぐことを最優先してしまうがゆえに、
目の前に本来いるべきの読者さんを忘れている人が多すぎる!!

アドセンスはPVを集めれば稼げるけれども、
たかが1PVでも、画面のむこうには1人の人間がいます。
読者さんはあなたの記事をわざわざ時間を使って読んでくれています。

この凄さとありがたみを理解していないと、
ブログ記事の作成も手抜きになるし、稼ぐための種としてしか見れなくなる。

寂しいですよね。
対面でのコミュケーションであからさまな手抜きはしないのに、
ネット上になると、それが当然のようになってしまうことがある。

ブログ記事は非同期でのコミュケーションになるので、
1回書いてしまえば、あとは自動的に機能を発揮します。

でも、中身がダメダメだとアクセスは来るけど、
速攻で離脱されてしまう状態がつづきます。

Googleはサイトの滞在率や記事を読んでいる時間など、
さまざまな数値をもとにサイトを評価、判断しています

アクセスしたユーザーの9割以上が数秒以内に離脱して、
ほとんど読まれていないことがわかると、
わざわざその記事を上位表示しておく必要がないですよね。

極端な例にはなるのですが、
Googleは実際にこうやって判断しています。(要素は複数ありますが)

キーワード選定をちゃんとやっていたとしても、
アドセンスで稼げない残念なサイトになります..。

PVはあるけど離脱ばかりだとアドセンス広告も目にはいらないですよね。

アドセンスで稼ぎたいなら本気で書く

1番手っ取り早いのは、自分よがりな視点を捨てることです。

稼ぎたいのはわかるけど、あくまでも読者さんありきです。
読んでくださる方がいるからこそ、
サイトに設置しているアドセンス広告がクリックされるわけです。

その1クリックが報酬となり、あなたの口座へふりこまれます。

結局のところ、これの積み重ねで報酬額が決まるのですが、
基礎を守ろうとしない運営者のサイトは、
そもそも読まれないのでPVと報酬が比例しなかったり、
去年までは稼げていたのに今年は報酬が下がってしまったりします。

ずっと稼ぎ続けるサイトなど存在しないのかもしれませんが、
基礎を忠実に繰り返しているサイトはやっぱり強いなと、
4年間アドセンスサイトを運営していて感じます。

手抜きでつくったサイトがビックリするくらい稼ぐこともあるけど、
気がつけばガクンを評価が下がって
いまでは空気のような存在になっていることがあります。(体験談)

アドセンスサイトを運営して稼ぎたいならば、
本気で記事を書く。
当たり前のことを当たり前にこなす意識でやる。

ここまでガチでやりたくないんだよな〜って場合は、
きっぱりトレンドアフィリエイトをやめて、
別のビジネスに取り組んだほうがストレスが減ると思います。

アフィリエイトって驚くほど稼げるビジネスだけど、
予想の100倍地味な作業と陰の努力が必要です。

「楽して丸もうけ」なんてまあないわけです(笑)

ちゃんとやればサイトは自動的に価値を提供してくれるので、
勝手に売上を出してくれるけど、
そこまでいくには本気で基礎をやることしかない。

僕のまわりの異次元な人をみても、
基礎をしぬほど守るし、その姿勢のブレなさをみると
奮い立たされるような気持ちになります。

手を抜いても結果にはつながらない。
結果を望むなら、先に自分がもっている全てを出し切ろう

ジャンル選定を間違えている

トレンドアフィリエイトはジャンル選びで稼ぎやすさが決まります。

検索需要が多いジャンル=ライバルは多けど狙い目がたくさん
検索需要が少ないジャンル=ライバルが少ないけど狙い目も減る

市場規模を判断するときは自分の感覚ではなく、
かならずGoogleが提供しているデータを参考にしてください。

検索需要はGoogleのキーワードプランナーを使えば、
ザックリと数値を確認することができます。(無料)

おなじスポーツ競技でも、「サッカー」と「水泳」じゃ
検索をされている回数に雲泥の差があることがわかります。

水泳を別の単語や選手名でキーワードを探していけば、
無限に見つかりますが、
今回は1語の単語でどのくらいの差があるのかを
わかっていただくために比較してみました。

ジャンルを選ぶときの基準は?

僕が意識しているのは次のような条件に当てはまるジャンルです。

・アフィリエイターが少ない
・毎年新しいキーワードや話題が生まれる
・検索需要が極端に少なくない
・興味があり情熱を持って記事を書ける
・大手企業や猛者が検索上位を独占していない

アフィリエイトの商品やサービスがたくさんあるジャンルは、
アドセンスには不向きなので避けるべきです。

アフィリエイト商材が多いジャンルはアドセンスのクリック単価も
めちゃくちゃ高い傾向にあります。
しかし、集客数を伸ばすのが難しいのでおすすめしません。

もっとかんたんな市場はいくらでもあるので、
わざわざ猛者共がバチバチに火花を散らす戦場に出向く必要はありません(笑)

SEO対策もゴリゴリにやりつつ、
コンテンツにも力をいれまくっているアフィリエイターのサイトは、
かんたんに検索順位で勝てるほど楽じゃありません。

労力に見合わない努力はするべきではなく、
勝てる市場を見つけることもリサーチの1つです。

アドセンスで稼ぐためには、自分が活躍できる市場を探して、
興味関心があり情熱をもって更新できるジャンルがおすすめです。

幸いなことにジャンルなんてものは無数にあります。

僕もトレンドアフィリエイトを4年間やっているけど、
まだまだ新規で作りたいサイトが山ほどあります。

大きなジャンルを狙うときのコツ

例えば漫画が大好きな人だったら、
漫画に特化したサイトを作ると思います。

でも、僕であればあえてもう1段階カテゴリを絞っていきます。

イメージとしてはこのような感じです。

「漫画」→「少年・青年漫画に特化」→「野球漫画のみ」

すべての漫画作品という大きなカテゴリから、
少女漫画を除いた、少年・青年漫画の市場を狙うとします。

さらに漫画のテーマを絞って特化すれば専門性が高まり
野球漫画が大好きなユーザーに支持されると思います。

すべての野球漫画をレビューしたり、
野球漫画とはいっても内容は全然ちがうから、
好みの作品をかんたんに比較できるコンテンツを作ったり。

やり方はいくらでも応用が効くと思います。

マンガのトレンドブログは数多くあるけれども、
1つのテーマに特化しているとなれば、ライバルの数は一気に減ります。

僕が野球漫画に特化したトレンドブログを作るなら、
その道で1番おもしろい内容を目指すために本気でやります。

マンガが好きな人であればかなり情熱を持って取り組めるジャンルだと思います。

好きというのは1つの才能なので、
需要があるから興味ないけど運営しているようなブログは、
コンテンツの魅力や濃度でかんたんに追い越せると思います。

野球漫画に関連するキーワードの検索需要がイマイチだと思えば、
「野球」というカテゴリから「スポーツ漫画」というカテゴリに変更するのもありですね。

スポーツ漫画という枠組みでみると、
一生更新し続けられるほど深いジャンルだとおもいます(¯―¯)b

僕だったら、野球漫画についてしぬほど詳しいサイトがあれば、
面白くて何ページでも見ちゃいそうな気がします。
漫画好きなひとにとっては天国みたいなサイトですよねw

検索需要が多いキーワードばかり狙っていないか?

先ほどの話とはちょっと逆になりますが、大きすぎるキーワードばかりを狙っていると
どれだけ記事を積み重ねても上位表示が実現できないことがあります。

検索需要の大きなキーワードというのは、
ライバルも自然と増えます。
それこそ、企業のキュレーションサイトだったり、
ゴリゴリのアフィリエイトサイトと張り合う羽目になります。

僕としてはアドセンスで稼ごうと思っている人が
いきなり強いサイトばかりいる市場で戦うのはおすすめできません。

検索需要が大きなキーワードはロングテールでの集客も可能ではありますが、
1語や2語での上位表示は厳しいと思います。

キーワードは3語から狙っていくのがベスト

僕はいまでも1語や2語での上位表示は目指さずに、
まずは3語の組み合わせで上位表示を狙いにいきます。

「◯◯+□□+△△△」=3語の組み合わせで記事をかく。

サイトに評価が溜まっていくとそのうち、2語で記事が上位表示することもあります。
しかし、最初からは難しいのでまずは小さくコツコツが基本です。

3語の組み合わせになると検索ボリュームもガクッと減ります。
でも、それは問題ではありません。
最終的には2語で上がれば集客数も増えるので、とりあえず記事を書くことが大事。

では実際に実例をみていきましょう!

2語と3語では検索回数が違う(実例あり)


「漫画 おすすめ」という2語の組み合わせで、
キーワードプランナーで確認してみると月間ボリュームが1〜10万と表示されました。
1ヶ月で1〜10万回は検索されていることがわかりました。

それでは、「漫画+おすすめ+◯◯◯」の3語の組み合わせで調べてみると、

3語のキーワードにもなると1000〜1万くらいまで検索需要が減りますが、
それでもしっかり検索されていることがわかります!

大切なのは検索が実際にされていることです。

キーワード選定で失敗して稼げない人はこういったケースが多いです↓

・自分だけの思い込みでキーワードを決める
・検索されていない単語の組み合わせで記事を書く
・キーワードを記事タイトルに詰め込みまくる
・ライバルチェックをせずにキーワードを決定する

そもそも検索されていないキーワードで記事を書いても、
思うようにアクセスが集まらず稼げないサイトになります。

トレンドアフィリエイト初心者さんに多いのが、
キーワードを詰め込みすぎてむちゃくちゃになっていたり。
キーワードを1つの記事でたくさん狙えばPVをかき集められそうなイメージがありますが、
実際にそんなに詰め込んで検索する人はいないので効果なしです。

むしろSEO的にはマイナスだし、
記事の趣旨がブレまくるのでおすすめできません。

検索している人のことを考えてみると、
5個も6個もキーワードが含まれている記事から情報を探すのは大変だし、
ぱっと見で「この記事はなんかめんどいな」と判断されてしまうはず。

稼ぎたい欲望を優先するあまり、本末転倒な結果になってしまうことがあります。

稼げないアドセンスブログあるあるなので注意してくださいね!

キーワードを詰め込みまくっている記事があるときは、
削除するのではなく、修正してください。

関連キーワードを探す方法

関連キーワードを探す方法は、グッドキーワードというサイト(無料)を利用してください。
1つの単語を打ち込むだけでズラリと表示されます。

それをキーワードプランナーでさらに精査していくことで、
あなたが狙うべきキーワードが見えてくるはずです!

コメント

  1. […] アドセンスで稼げない人がやりがちな5つのミスと勘違いについて […]

  2. […] 詳細はアドセンスで稼げない人がやりがちな5つのミスと勘違いについてをごらんください。 […]