アフィリエイトの作業時間は気にするな!10時間やろうとして三日坊主になった話

アフィリエイト

「アフィリエイトはどのくらいの作業時間を確保できれば稼げるようになりますか?」

僕のブログ経由でこういった質問をもらうことが過去に何度かありました。

結論から申しますと、「作業時間なんて目安はない、結果を出すまでは人それぞれ」です。

1日に何時間作業すれば良いとか、そんな話ではなく、
1日に1時間を半年間継続して結果を出す人もいれば、
1ヶ月で構築したサイトから数十万円の利益をあげる人もいるわけです。

間違いなくいえるのは、「1日に◯時間は作業しよう!」と計画すると三日坊主で終わります。
稼ぐために継続は必要だけど、高すぎる目標設定はNGです。

アフィリエイトで結果を出すためには、作業時間や目標が重要なのではなく、
いかに挫折しないで続けられるか、ここにすべてがかかっています!

1番大切なのは、続けられるか、なのです。

僕も下手な鉄砲数撃ちゃあたるを体現してきたタイプなので、
体験談を通して、続けて結果を出すまでのコツを紹介します!

1日10時間作業をしようとして三日坊主に

僕はかつて早く稼ぎたくて焦りまくっていた時期に、
「1日10時間記事を書き続ける」という目標をたてたことがあります。

1日10時間はかならず文章を書いて記事をつくる。

計算すると10時間で最低でも5記事は生産できるとたくらみ、
翌日から1日10時間記事を書きはじめました。

初日、2日目とテンションだけで14記事ほど書くことができました。

しかし3日目に事件がおきます。

朝おきた瞬間から猛烈にからだのだるさを感じて、
スマホを見ただけでも目がズドンと重たくかんじました。

結局その日はベッドで2度寝をして、昼頃まで惰眠をむさぼるはめに。

午後になってベッドから起き上がり、シャワーをあびる。
そして髪の毛を乾かしてコーヒーを淹れてひといき。

するとお腹が減ったのでそのまま着替えて、ラーメン屋さんへ。

ラーメン大盛りと餃子を注文して、完食。
お腹がいっぱいのまま自宅のマンションへ帰宅して、
ようやっと作業を開始しようとしたとき、

「あれ、全然やる気にならねぇ」

という状態になり、そのままゲームをやりだして日が暮れる・・<おわり>

きれいに型をはめたかのように三日坊主になりました(笑)

まさに起こるべくしておきたのですが、
当時はまったく原因がわかっていませんでした。

むしろ、「俺ってアフィリエイトに向いてないのかな」とか思って落ち込んだり、
しばらくはMacBook Airで文章を書くこともなく、
YouTubeや2chのまとめサイトで時間を浪費していた記憶がありますw
(でも、アドセンスの報酬画面とアクセス解析だけはチェックするという)

アフィリエイトで結果を出したくて、無理やり作業時間を設定し、
あきらかに膨大な作業量をこなそうとしても99.7%失敗します。

挫折をしてそのままアフィリエイトをやらなくなってしまうと思います。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、
結果を出すために1番たいせつなことは「続けること」です。

じゃあ、続けるために必要なことを3つだけ解説します。

アフィリエイトノウハウは1つに絞る

最初のうちは、アフィリエイトそのものを理解していなかったり、
本や情報商材をかいさって情報の洪水がおきていたり。

前に進むために必死になるあまり、空回りすることがあります。

僕は運良くアフィリエイトノウハウは最初からトレンドアフィリエイト1本に絞っていたので、
迷うことなく作業ができました。

しかし物販もやりたいし、情報発信もしたい、アドセンスブログでも稼ぎたい。

こういった状況になっていると、本当に辛いだろうなとおもいます。

あなたがアフィリエイトで結果を出すには、「ノウハウを1つに絞る」ことから始めてください。
幸いなことに、今の御時世は探せばいくらでもノウハウが落っこちています。

検索すれば無限に出てくるし、質が高いものが多いです。

だからこそ迷いやすいけど、情報にリーチできるチャンスは圧倒的に増えています。

僕は情報に積極的に投資をおすすめしているけど、
使えるお金がなかったり、無料でやりたいって人は検索して探せばいいのではないでしょうか。

知識や情報に投資できる人は、お金とノウハウを交換して
さっさと情報を手に入れて実践するべきです。

ちなみに、アフィリエイトノウハウでどれを実践しようか迷っているのであれば、
僕はトレンドアフィリエイト(アドセンスで稼ぐ手法)をおすすめしています。

(1)結果を出すまでのハードルが低い
(2)リサーチのスキルが身につく
(3)ブログを資産化しやすい

こういった特徴があるため、僕はトレンドアフィリエイトを推奨しています。

下手くそでもいいから行動から始める

ノウハウを手に入れたら、あとは行動です。

ここで絶対にやってはいけないのが、完璧に学ぼうと考えることです。

100ページあるノウハウを完璧に暗記しようとしたり、
絶対に失敗しないように理解できるまで時間をかけようとしたり。

アフィリエイトの場合は、見切り発車でとにかくやってみるのがだいじ。
ノウハウを見て、聞くよりも、1つのサイトを立ち上げたほうが感覚が身につきます。

どれだけマニュアルが豊富でもやってみなければ意味なし。

知識だけ持っていても収入は増えません。
稼ぐのは知識や情報ではなく、あなたが行動をして生み出されたブログです。

あなたが持っている知識や情報をブログやサイトとして形にしないかぎり、
結果はでないし、収入は1円たちたりとも発生しません。

ホリエモンが、「バカとアホは失敗を失敗だとは思わないから成功できる」と
本やツイッターでいつも言っているように、
僕もホリエモンが言うアホやバカだったのです。

アフィリエイト初心者のころは、3ヶ月で500記事を完成させて、
一瞬は爆発的にPVが集まり稼ぐことができたのですが、
ちょっと時間が経過するとまったくアクセスがこなくなりました。

もしもここで失敗したと思っていたら、きっと挫折していたかもしれません。

「500記事も書いたのにこんなもんかよ..」とショックを受けて、やめてたらもったいないですよね。

僕はどうやらアホの分類だったらしく、手法はそのままで
狙うジャンルを変えて資産となるブログを構築して復活することができました。

今ではそのノウハウを活かして、実店舗のコンサルに応用しています。

僕が1番最初につくったブログは残っていないけど、
そりゃもう記事の内容も文章力もほんとうにひどいものでしたw
多分いま読み返すと赤面レベルです。

黒歴史確定なのですが、最初はだれだって同じです。

僕がいつも例に出しているYouTuberのヒカキンさんだって、
ヒカキンTVで序盤に出していた動画の質はいまと比べ物になりません。

日本のYouTubeでトップを獲っているヒカキンさんですら、
最初のほうはこんなレベルなのです。
iPhoneで2,3分ほど撮影しただけの動画です。

タイトルの付け方、サムネイル画像、照明とか
いまとではケタ違いにレベルが低いですよね。

僕は4年前からずっと下手っぴでいいからとにかく積み重ねようと決めて、
ブログやサイトを更新しつづけてきた結果、
いまとなっては収入が安定して、やりたいことができるようになりました。

このヒカキンの「生とろプリン」をみて勇気もらったほうがいいと思うんですよねw
もう記事のレベルも「完璧な記事」を目指すのではなく、
「生とろプリンレベル」を目指せばいいかとw

僕も未だにヒカキンさんの動画を見て「やるしかないな」と勇気づけられています。

アフィリエイトの作業時間とか一切気にしなくてもいいから、
まずは行動から始めることが大切です。

(現在のヒカキンの動画↓)

作業のハードルを下げて取り組むと捗る

僕は継続するために、行動のハードルを下げまくっています

記事作成→100文字だけ書く
キーワード選定→1つだけでいい
文章執筆→h2見出し1個分だけかく
リサーチ→ライバルブログを1記事だけ読む

このように、何をやるにしても簡単なことからやります。

ハードルを下げれば下げるほど取り組みやすくなります。
取り組みやすいということは、挫折するリスクが減るのです。

アフィリエイトで稼ぐためには続けることが重要だといいましたが、
続けるためには、挫折しない対策を1つでも多く理解して実践することです。

アフィリエイトの作業時間を1日10時間に設定していたころは、
三日坊主で終わってしまったけど、
今となっては1日に10時間働くなんて余裕です。

めんどいときもあるけど、ハードルを下げて作業開始するので、
じょじょに気分が乗ってきます。

これは作業興奮という原理がはたらいているのです。
作業興奮とは、行動をしているからこそやる気がわいてくる状態です。

僕がやる気がなさすぎてシンドいときにやっていることをまとめました。
くわしくは【アフィリエイトを続けるには】作業になれることからはじめよう!を参考にしてください。

コメント

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