アフィリエイト

キーワード選定のコツをわかりやすく画像つきで解説しました!

ブログでお金を稼ぐためには、キーワード選定のやり方を理解しておけば結果がでます。

なぜならば、キーワード選定という仕組みを知っているだけで適切に集客ができるからです。

すべてはユーザーは「キーワード」を経由してあなたのブログ記事にアクセスしてきます。 キーワードありき、なのです。

「アフィリエイト」について解説している記事だとしても、記事タイトルに「アフィリエイト」という単語を含めないと検索エンジンも混乱します。

キーワード選定をするということは、ユーザーのためでもあり、Googleに正しく評価されるための準備でもあります。

正直なところ、キーワード選定が上手なひとはアフィリエイトをやってもすぐに稼げるようになります。 今回は、キーワード選定の考え方をわかりやすく解説します。

【結論】キーワード選定がすべて

結論になってしまうのですが、キーワード選定が失敗した状態で記事を書いても意味はありません。

具体的にいえば、どれだけライバルのサイトよりも優れた内容になっていたとしても、ダメなのです。 なぜならば、Googleは記事タイトルにキーワードを含んでいない記事を正しく評価できないからです。

記事タイトルというのは、読者のためでもあり、Googleに正しく評価をしてもらうための対策でもあります。 これをSEO(えすいーおー)対策とよびます。

つまり、キーワードを選ぶ段階で勝負が決まっているということです!

ブログでお金を稼ぎたいけど失敗するケースはこういったものがあります。

キーワード選定を理解していない
需要の無いキーワードを選んでいる
ライバル記事のチェックをしていない
書きたいことだけ書いている

こういった失敗は、キーワード選定の考え方を理解しておけば乗り越えることができます。

記事を書けばアクセスが集まり、反応が取れる状態になるのです。 モノを売らなくてもアドセンス広告を貼っておくだけで収益化することも可能です。

キーワード選定のやり方について

では早速、キーワード選定のやり方をご紹介します。

キーワードとは、読者を記事に集めるための入り口です。 そして、Googleに記事の内容を判断してもらい、正しく評価してもらうための対策でもあります。

「アフィリエイト」の記事を書くならば、記事タイトルにはかならず該当するキーワードを含めるべきなのです。

以下の5項目はかならず頭にいれてください。 無意識にこなせるようになるまで、何度もメモをみながらキーワード選定をするといいですよ!

(1)検索されているキーワードを探す
(2)キーワードに検索需要があるかチェックする
(3)需要を数値で判断する
(4)記事にするキーワードを選定する
(5)キーワードの検索意図を理解する

はい! この5つがキーワード選定の流れになります! ややこしいですよね。 「うわ、こんなに手順があるのか」とびっくりするかもしれません。

でも、安心してください。 やっているうちになれます(笑) 結果を出したいのであればなれるしかないんですよね^^b

僕は最初は面倒くさすぎてやばかったです。 早く記事を書きたいよ〜って状態でした。 半ばイライラしながら、1つ1つ丁寧にキーワード選定をやっていくと、不思議と結果につながったのです。

書いた記事にアクセスが集まるようになり、作業を積み重ねれば積み重ねるほど結果になるのです。

いまは面倒だと感じても、結果を出したいのであれば1つ1つ丁寧に乗り越えてください。 リサーチの段階はめちゃくちゃ地味です。 でも、その地味さがのちのち効果を発揮します。

じわじわと確実に効果を体感できるはずなので、手を抜かずまずは練習としてやってみてください。

それでは5つのやり方を順番に解説します。

(1)検索されているキーワードを探す方法

キーワードは基本的に探すものです。

考えたり、想像するのではなく、まずは実際に検索されている言葉を探すのです。 自分のなかからひねり出すのではなく、データを見てから決めましょう。

キーワードツールは無料でつかえる、【関連キーワード取得ツール】がおすすめです。

それでは画像つきでキーワード候補を見つける手順を紹介していきます。 このページを見ながら、別タブで実際に使いながら進めてください!

まずトップページにキーワードを1個入力します。 今回は、「ブログ」という単語を入力してみましょう。

すると、ずらりと関連キーワードが表示されました。 関連キーワードとは、「ブログ」という単語といっしょに検索されているものです。 (例)「ブログ+稼ぐ」など。

これらがすべてキーワード候補になります。

(1)〜(5)までの手順で、現在は(1)の段階です。【☆画像を参照】

それでは、キーワード候補をすべて抽出します。 全キーワードリスト(重複除去)の欄からすべてコピーします。

いよいよ「(2)キーワードの検索需要があるかチェックする」というステップに進みます。

(2.3)キーワードの検索需要があるかチェックする

このステップでは、「選ぶべきキーワードの見極め」をする重要な段階です。 ここで手抜きをすると、記事を書いても失敗します。 それくらいに大切なので、しっかり読んでくださいね!

次は、Googleキーワードプランナーというツールを使用します。 これも無料でつかえます。

Googleのアカウントを所有していれば、誰でも無償でつかえる神ツール。

登録をしていない方はサクッと準備してください。 それでは、「キーワードプランナー」というツールを使います。

画像の右側にある、「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックしてください。

そして先ほど、コピーをしたキーワード候補をペーストしてください。 開始するをクリックしましょう。

いろいろ難しそうなページになったと思います。 でも、見るべき点はシンプルなのでご安心を。

まずは画像のなかにある、過去の指標というところをクリックしてください。 キーワード候補の過去の需要(どれくらい検索されているか)をひと目でチェックすることができるのです。

そして、「月間平均ボリューム」をクリックしてください。 そうすると、検索需要が高い順番にキーワードがずらりと表示されます。

もう少し拡大してみました。

「ブログ ランキング」という2語の組み合わせでは、月間で1万〜10万件ほど検索されていることがわかります。 1ページ目に表示されると、どのくらいのアクセスがあるかわかります。

この数値はあくまでも目安です。 しかし、目的な需要の判断なのでおおまかで大丈夫です!

では、そのまま下のほうをスクロールしてみましょう。

すると、月間平均検索ボリュームが少ないキーワードたちがありますね これらは検索されている回数こそ少ないものの、きちんと需要があるキーワードたちです。

月間平均検索ボリュームが少ないから、ライバルが弱いということではないのでご注意ください。

僕は月間の検索ボリュームは100〜1000であっても迷わず記事にします。  小さく積み重ねることでアクセスにつながるので、ビッグキーワードと呼ばれるものばかり狙うことはしません。

塵も積もれば山となります。

数値が表示されていないキーワードは検索されていない、(もしくは表示されないほど少ない)ということです。 こういったキーワードは記事にしなくていいです。

では、検索ボリュームを数値で見極めたあとは、「(4)記事にするキーワードを選定する」というステップに進みます。

ここでリストアップしたキーワードはまだ確定ではありません。 需要があるとわかったけど、ライバルチェックをしてさらにふるいにかけます。

需要があるキーワードは例外なくライバルが存在しています。 ブルーオーシャンのキーワードはそれほど多くはありません。

だからこそ、失敗しないためにさらに慎重にライバルをチェックしていくのです。

ドラクエでレベル1の状態で、ラスボスと戦うようなことをしてはいけません。 ブログで稼ぐためには、自分が現時点で勝てるフィールドでコツコツと勝負していきましょう。

(4)記事にするキーワードを選定する

ステップ(4)では、ライバルブログをチェックして狙うべきかを検討していきます。

大手企業のウェブサイトはSEOパワーがかなり強いため、勝負しても勝てない可能性が非常に高い。 さらには、ゴリゴリのアフィリエイターのサイトばかりがある市場も狙うべきではありません。

個人ブログやNAVER まとめ、Yahoo知恵袋などが多く出現する市場であれば、大チャンスです!

すべてのキーワードで大手企業のサイトやアフィリエイトサイトが存在しないことはありません。 ですが、数が少なくて狙い目のケースは無限にありますので、ていねいにチェックしていきましょう。

すべてはブログで稼ぐための行為であり、読者にアクセスしてもらう重要な作業です。

このステップを手抜きをするということは、自分でじぶんの首をしめることになります。

それでは、今回は1つのキーワードを参考に実際に検索をしてみましょう。 今回実例につかうキーワードは「ブログ 生活」という2語のキーワードです。

このように表示されました。 しかし!ここで1つ注意することがあります。

それは・・・検索結果を正しく表示するために最適化を行うことです。

実は検索結果というのは、あなた個人に最適化された情報が表示されています。 実際は3位に表示されているブログが1位になっていたりします。

過去のあなたの検索結果や行動からGoogleが自動的に判断して表示するのです。

つまり、あなたが検索をして1位にいるサイトは実は6位とかに普段はいる可能性があります。 自分のサイトを検索してみると1位になっているけど、他人が検索をすると圏外にいることもあります(笑)

ですので、正しい検索結果を表示するために設定をおこないます。

(1)「設定」を押す
(2)「プライベート検索結果を表示しない」を押す

たったのこれだけで、正しい検索結果を見ることができます。

このあとにチェックすることは2つだけです。

(1)1位〜20位までのサイト・ブログをチェック
(2)「個人」「大手」「アフィリエイトサイト」「お悩み系」「その他」の比率をチェック

検索結果の1ページには基本的に10件表示されます。 2ページの最後までチェックすると20位まで見ることができます。

仮に、1位〜20位まですべて「アフィリエイトサイト」もしくは「企業ページ」だった場合は断念します。 僕であれば、もう少し簡単なキーワードを探して狙います。

記事を書いて時間がたてば必ず上位表示するわけではありません。

レベル10の状態でギリギリ倒せそうなモンスター(ライバルメディア)と勝負をするべきです。 アフィリエイトサイトは力技のSEO対策を仕掛けているので、勝てない場合が多いです。

逆に、ヤフー知恵袋やネイバーまとめなどがたくさん表示されると狙い目です。

検索したキーワードとあまり関連性のない記事やサイトばかり表示される場合は、まだピンポイントで記事を作っている人がいない状態です。

そういった場合は、キーワードの検索意図に沿った内容で記事を書けば上位表示できます。

それでは、いよいよ「検索意図」を理解するためのステップに進みます。 ここで最後です! ライバルチェックをすると気がゆるみがちですが、まだ早まらないでください(笑)

検索意図を理解しないまま、記事を自分よがりに書いていしまうと読まれません。 そしてGoogleにも評価されないという悲しい状況になります。

キーワードの検索意図を理解する

そろそろキーワード選定のやり方も理解できてきた頃ではないでしょうか^^ まだ、もう少し手順があるのでがんばってくださいね。

(5)キーワードの検索意図を理解するを解説していきます。

キーワードの検索意図とは、「なぜ、そのキーワードでは検索をしたのか?」ということ。

わかりやすくいうならば、「検索者が知りたいこと、求めている答え」を僕たちが理解しておかないといけないのです。

キーワード選定をして記事を書いたとします。 でも、肝心な検索ユーザーの要求に答えられない記事は読まれません。 アクセスは来るけど、すぐに離脱されてしまいます。

アドセンス広告を設置していたとしても、クリックされるまえに別のサイトへ移動されちゃうのです。

これではいくら作業をしても成果は実りません。

Googleは読まれていないページは検索結果に不要と判断することがあります。 順位を低下させられてしまうと、そのうちアクセスもこなくなります。 

この状態を避けるために、検索意図をしっかり汲み取ってから記事を書き始めるべきなのです!

検索意図を理解することの重要性を理解していただけたのではないでしょうか^^

では、検索意図の汲み取り方を紹介します。

(1)検索上位10サイトの記事を流し読みする
(2)どのような「答え」を書いているかメモする

この2つです。

基本的には現時点で上位表示されているサイトやブログは、検索意図にそった内容を書いていると判断しましょう。

ですので、上位にある記事は検索者の要求に答えられていると考えることができます。

ここは自分の頭で考えぬくよりも、まずは答えを見てからのほがサクサク進めることができます。

国語の文章問題とかも、まず問題でどのような答えを求められているのかをチェックしてから考えたほうがわかりやすいです。 最初から悩むより、どういった答えを求めらているかを理解した状態でスタートしちゃえばいいのです。

1位のサイト→「○○」
2位のサイト→「□□」
3位のブログ→「☓☓」
4位のサイト→「△△」

こういった感じで、少しづつ切り口は異なるものの、共通点が見えてくるはずです。

僕は未だに記事を作るときはリサーチをかならずやっています。 検索意図を調べる前と、調べたあとではキーワードに対する理解が全然変わってきます。

最初は、「多分こうだろうな」と思っていたのに、調べてみると、「やべー、ちゃんとリサーチしてよかった…」と安心することがしょっちゅうあります。

自分の頭でキーワード選定を終わらせるのは必ず負けるやり方です。大切なのはデータを見ること。生の検索結果を自分の目でみて答えを確かめること。その後たっぷり思考すればオッケー!

僕は過去に500記事投稿したトレンドブログがあります。 このブログは短期的に稼ぐことはできたのですが、記事の内容はかなりひどいレベルでした。

検索意図など一切かんがえず、フリースタイルで即興で文章を書いてアクセスを集めていました。

結果として半年もしないうちにアクセスがこないブログになりました。 その後、ペナルティを受けて収益はゼロになりますw

戦略的思考が抜けてしまうと、どれだけ作業をしても結果につながりません。 東京から大阪に向かうために、気合だけでがむしゃらに走ってもリスクしかありません。

リサーチをしておかないと、大阪にいくはずが日本海側の新潟県へ向かっている可能性もありますよね(笑) 極端な話ではなく、ブログではこういったことがしょっちゅう起きています。

「100記事書いたのですが、結果が出ません・・」という相談をもらうことが多いのですが、ブログを見るとそもそもムダな努力をされていることが多いのです。

こういった方は正しいキーワード選定のやり方を学んでいただくだけで、驚くほど結果が出ます。

キーワード選定のやり方まとめ

おつかれ様でした!

大変長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございます。感謝です^^

キーワード選定のやり方を流れで解説しましたが、本当に重要です。 これをバカにせず丁寧にやっていけば、1記事書くごとに成果につながる可能性が高まります。

がむしゃらに目標に向かうのではなく、ルートを決めて迷わずに最短で進めます。

リサーチというのは記事を書くまでに工程がたくさんあるため、時間がかかってしまうと錯覚します。 でも、これは錯覚なのです。

記事をすぐに書き始めれば、時間は短いですがヒットしないため努力が水の泡になります。 リサーチと記事執筆に3時間かけた記事で上位表示させることができたとしても。

リサーチなしで1時間で記事を書けたとしてもヒットする確率はめちゃくちゃ下がります。 ほんのわずかな手抜きが運命をかけてしまうのです。

急がば回れです。 ブログで稼ぐために遠回りにみえる作業が実は最短ルートなのです。

この繰り返しで記事を投稿していけば、成果につながります。 ブログで稼ぐのは簡単に思えてしまうほど楽ちんになります。