文章術

【ブログ文章の書き方】伝えたいことを1つに絞ると読まれる理由

「ブログ文章の書き方を理解したい」
「読まれる記事を書けるようになりたい」

このようなお悩みにお答えしていきます。

 

ブログ文章の書き方のコツはめちゃくちゃシンプルです。 結論からいってしまうと、伝えたいことを1つに絞るのがポイントです!

 

よく勘違いされるのは、小説家のような巧みな文章力がないとダメだとおもっていたり。 誰もが納得するような文章を書くために完璧主義になってしまったり。

 

これらは一切不要です。

 

大切なのは、読者はどういったことを求めているのかを理解することです。

 

読者を理解することができれば、文章を快適に書くことができますよ!

【結論】ブログ文章の書き方は伝えたいことを1つに絞ればOK

いきなり結論になってしまうのですが、ブログ文章は伝えたいことを1つに絞ってください。 これが超重要なのです。

 

例えば、あなたがブログ記事を書くならばテーマは1つ。メッセージは1個までにするのです。 人はごちゃごちゃした情報を受けとっても理解できません。

 

本とか映画をみても、すべての情報を記憶はできないですよね。 あれと同じように、ブログ文章もテーマが複数あったりすると読者は混乱します。

 

読者は混乱すると、99.9%の確率でブログの文章を読むのをやめます。  なぜなら、情報が多いとストレスを感じてしまうからです。 無理をして最後まで読むよりも、その場から逃げたほうが楽なので読むのを中断してしまうのです。

 

わざわざ読むのがつかれる文章を最後まで見る理由がありませんよね。

 

僕たちも、ネットで検索をしているときにすべてのブログ記事を最後まで読まないですよね。 流し読みをするか、読まないまま別のページに移動するか。

 

あなたのブログを読んでくれる読者さんもおなじです。 テーマやメッセージが多すぎると、読むのをやめてしまいます。

 

こういった理由から、ブログ文章の書き方は【伝えたいことを1つに絞る】というのが鉄則です。

 

書評レビューであれば、その作品だけに特化した文章を書く。 何かしらのアフィリエイト案件を紹介するならば、そのテーマだけに特化して記事を書く。 1つに絞ることで読まれやすくなります。

 

書評レビューの記事でいきなり無関係の話題が登場して話が脱線するとびっくりですよね。

 

伝えたいことは1つに絞ってブログ文章を書くというのは、読まれるための鉄則なのです。

伝えたいことを1つに絞れない文章は信頼を無くす

ブログ文章は読者に価値を提供して、対価としてお金や感謝をうけとることができるツールです。

 

しかし、書き方を失敗してしまうとお金を稼ぐどころか、そもそも読まれなくなるのです。 ブログ記事をたくさん書いたのにアクセスがこないのは悲しいですよね。

 

そういった状態にならないために、伝えたいことを1つに絞るのを徹底してください。

 

たまに話がつまらないのにやたら長い人っていますよね(笑) 1つのテーマで会話をしているのに、気がつけば関係のないテーマが混ざって最終的にはわけがわからない状態になってしまったり。

 

ブログ文章もこういった状態に気が付かないうちにになっている可能性があります。

 

スベっているブログ文章は読まれないのは当然で、さらには読者から信頼されない事態に発展します。 これは本当に恐ろしいです。

 

読者からすれば、1つの記事でテーマがいくつも変わってしまうと、「あれ、この人は本当に理解しているのか?」と違和感をおぼえてしまうのです。

 

レビュー記事やレクチャー系の文章を書いているブログであれば致命的です。 本当はわかっていないのでは、と思われたら信用をすべて無くしてしまいます。

 

そういった怪しい情報発信者のブログは参考にされないため、ブログ滞在時間は落ちていきます。 Googleからも低い評価を受けてしまうかもしれませんね。

 

逆に、1つのテーマに絞って記事を書いていればシンプルにわかりやすいので読者にとってもメリットがあります。  わかりやすい記事というだけで、信頼されることもあります。

 

読者が理解しやすいように情報を整理して伝えるだけでも価値になります。

 

細かな文章術やテクニックはその後でぜんぜん間に合います。 まずは相手(読者)が求めていることに応えられるブログ文章を書きましょう。

 

読者がなにを求めて記事を読んでいるかわからないときは以下のコンテンツを参考にしてください。2分くらいでサクッと読めます。

アフィリエイト記事はどういった内容を書けばいいの?【実例あり】

ブログ文章の書き方はつねに読者目線で考えよう

この記事では、ブログ文章は伝えたいことを1つに絞って書こうと解説してきました。

 

僕は4年間ブログやサイトなどのウェブメディアを構築してきました。4年間ずっと収益を上げています。 そういった過程で1番コツとして有効だとおもうのが、読者目線です。

 

読者の目線に立たずに、じぶんが言いたいことを書いた文章は読まれません。 残念ながら自己満足でおわってしまうのです・・。

 

僕は4年前にアフィリエイトをはじめたころに、500記事投稿したブログがあります。 最初のうちはそこそこ稼げていたのですが、ある日ペナルティを食らってしまいました。

 

そのブログというのは100%じぶんの収益のために書いていたブログです。 読者ファーストではなく、利益ファーストでした。

 

そりゃペナルティを食らっても仕方がないよね。というレベルでした。 僕はこの件があってからは文章はすべて読んでくれる人だけに書いています。 不思議とそれを意識してからはアフィリエイト収益も右肩上がりになったのです。

 

どれだけ知識や情報を持っていたとしても、読者のために書いていないブログ文章は反応されないのです。

 

知識を人前でひけらかして喋ってもスベりますよね。 でも、その知識を求めているひとがあれば、喋ってあげるだけで役に立てます。 相手がわかりやすいように伝えてあげると喜ばれます。

 

こういった意識で書いたブログ記事というのは時間が経過しても上位表示されやすい傾向にあります。

 

それだけ読者がじっくり読んでくれるのでGoogleからも評価されやすいのです。 伝えたいことを1つにしぼって書くというのは読者のためであり、自分のためにもなります。

 

ブログを始めたばかりのときは、100記事くらいまでは毎回意識して書いてみましょう。 意識するだけでおどろくほど反応率が変わります。

 

ブログ文章は読まれるために存在している

僕は文章を書くときに絶対に忘れないようにしていることがあります。

 

それは、文章というのは読んでもらうために存在しているということです。 つまり、読まれない文章は存在していないのと同じです。

 

自分よがりな記事は読まれません。 宇宙のように広いネットの世界では存在していないのとおなじ扱いです。 悲しいですが、これが現実です。

 

僕が500記事投稿したブログもまさに存在していない状態だったのです。

 

ただの自己満足による独り言でした。

自分が書きたいことを書いているうちは、おもうような結果が出ませんが、読まれるためにブログ文章を書くという意識をもつと不思議なくらい反応がもらえます。

 

このブログもお問い合わせからメッセージを送ってくださる方が毎月いらっしゃるので、ほんとうに嬉しいです!

 

ブログで稼ごうと考えちゃうひとは、記事執筆を作業として捉えがちです。 でも、この思考が行き過ぎると僕のように500記事ひとりごとをつぶやいている状態になるので注意してくださいね。

伝えたいことは1つに絞る。
→情報過多の文章は読まれない
→伝えたいことを1つに絞れない文章は信頼を無くす
→ブログ文章は読者のために書く
→文章は読まれるために存在する

それでは本日は以上になります。 最後までお読みいただきありがとうございました!