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【提言】かっこつけず泥臭くアルバイト以外で1円を稼いでみよう

僕は10代のおわりに起業をして4年間ずっと飯をくっています。

それまでは学歴もないし、就職するつもりはなかったので焼肉屋さんのアルバイトをしていました。

当時はアルバイト以外でお金を稼ぎたい気持ちが強かったので起業を選びました。 その頃の僕は自信がなかったので、ひたすらかっこをつけていました。

具体的にいうと、友達に「なんで起業するの?」と聞かれたら、こう答えていました。「人の役に立ちたいんだよね」と。

今でこそ、「何ってんだお前」とツッコめるのですが、当時は少しでも恥をかかないために必死に守りにはいっていたのです。

その後、アルバイト以外でお金を稼ごうとしますが1円すら稼げないじぶんに凹んだ時期もあります。 アルバイトをしているときは1時間で1100円の時給をもらっていました。

起業をすると1100分の1の金額すら稼ぐ方法がわかりませんでした。 必死に稼ぐ手段を模索してたどり着いたのがアフィリエイトという選択肢でした。

この記事では、アルバイト以外で1円でもいいからお金を稼ぐことの重要性とその方法について解説をしていきます。

バイト以外で1円稼ぐまでに400時間くらい働きました

僕はアルバイトをしていたころは時給1100円もらっていたので、1日に5時間労働をすればかならず5500円もらえます。

起業をしてアフィリエイトを始めた直後は、どれだけ必死に働こうが結果を出せないかぎり収入は0円のままです。 これは正直、ぞっとしたのを覚えています。

「このままではマジで死ぬ」と思った僕は、友達との遊びの誘いや趣味をいっさい捨てて、ひたすらサイトの記事を書きまくる日々をすごしました。

1日のはじまりは朝3時に起きて、昼くらいまで6時間ほど記事を執筆します。 文章をひたすら書いて、サイトにアクセスを集めるために格闘をしていました。

早朝に起きるようにしていたのは、夜に友達から遊びに誘われても眠くていけない状態を作りたかったからです。 僕はたっぷり寝ないとダメな人間なので、夜9時にはすでに夢の中でした(笑)

朝3時から午前中の10時くらいまで記事を書いたあとは、お腹が減るのでそのまま近所のすき家でごはんをたべます。

今は存在するかわからないけど、当時は11時まで朝定食てきなものがあったので300円くらいで済ませていました。 ずっと自宅のマンションにいるのは苦痛だったので、食事だけは外でしてました。

そのまま自宅に帰ると眠くなってしまうので、そこから1時間ほど運動をかねて散歩します。

ランニングとか嫌いなので、あくまでも散歩。 歩くだけです。 昼間っから外にいるのは老人ばかりなので、おじいさんのような生活スタイルをしていました。

午後に帰宅をして、また作業開始です。

あとは力尽きるまで作業をします。 ひたすら生産するのみ。 作業は記事を書く→投稿するのくりかえしです。

こんな感じで1ヶ月くらいで400時間労働をしました。 実際はもっと時間を使っていると思いますが、1円を稼ぐまでに400時間かかりました。

はじめての報酬はアドセンス広告というクリックされると数十円もらえるものでした。 正確な金額まで覚えていないけど、33円くらいだった気がします。

400時間をかけて33円というのは悲しい結果におもえますが、当時の僕にとってはようやく手に入った報酬だったので本当にうれしかったです。

アフィリエイトの場合は仕組みを構築してしまえば収益は勝手に出ます。 翌月には一気に家賃が払えるくらい稼いだのをおぼえています。 3〜4ヶ月で中古車が買えるレベルまで到達しました。

あらためてアルバイト以外で1円を稼ぐ難しさを体感したのと同時に、やることをやればいけるんじゃないかと思い始めました。

バイト以外で稼ぐには泥臭くやるしかない

アルバイト以外でお金を稼ぐには、かっこをつけている限り時間がいくらあっても足りません。 他人の目を気にして、体裁を保つばかりじゃ結果はでないのです。

これを身をもって体感することができました。

自分のちからで稼ぐためには、泥臭くやることが1番の近道です。

どんなに小さな作業でもバカにせず、言われたとおりにやってみるのです。そこに余計なプライドは不要です。

犯罪やグレーな手法をやるわけじゃないんだから、泥臭く全力でやっちゃばいいのです。 一定期間は真剣にやってみる価値はありますよ。

僕のブログでは作業を挫折せずに継続するためのノウハウを解説しています。 三日坊主になりやすいならば、こういった記事を参考にして良いなとおもった点をとりいれてみてください。 丸パクリオッケーです^^

【アフィリエイトを続けるには】作業になれることからはじめよう!

早い話、人はなれてしまえば面倒だと感じなくなります。 最初のうちはすべてがストレスになり、辛いとおもいます。 アルバイト初日を思い出してみてください。

右も左もわからずストレスを感じまくりですよね。 僕もはじめてアルバイトをしたときは緊張とプレッシャーで死にそうになってましたw

でも気がつけばなれちゃいますよね。 バイト先の人間とも仲良くなったり、潤滑に仕事を進められるようになる。 アフィリエイトもまったくいっしょなんですよね。 なれちゃえば上達します。

バイト以外でお金を稼ぐならアフィリエイトをやればいい

僕はアルバイトをしている大学生や後輩に、「おすすめはあるか」と聞かれたら、アフィリエイトをやってみたら?と提案しています。

理由としては

初期投資がほぼ不要
失敗をしてもリスクがない
サイトは資産になる
労働収入じゃないのでメリットがでかい

アルバイト以外でお金を稼ぐ体験としては最高の選択肢だとおもっています。

アフィリエイトって「アフィカス」となめられがちですが、まじでこの業界の先駆者だったりトッププレイヤーの仕事をみると度肝抜かれます。

少なからず僕はトップと呼ばれるような人にあってきて、常にレベルの差に圧倒されてきました。

大半のかたが、圧倒的な努力量をこなしているのでそりゃ結果が出て当たり前だな・・と納得させられました。 アフィカスって言葉があるくらい、世間でも認知されはじめているのでやるなら今のうちがいいですね。

早いうちにチャレンジするべきです。

怪しいとか胡散臭いというウワサに流されて行動できない人たちよりもよっぽどかっこいいです。

僕もかつての同級生にアフィリエイトをやっていると伝えたときに、「怪しいやつでしょw」って言われた経験があります。 でもそいつの月収の数倍は、アフィリエイトだけで稼いでいたので、別にへっちゃらでしたね。(収入は自慢するとダサいので何も反論はしなかったです)

大学生の後輩は引っ越しをアルバイトをしていたけど、2年前からアフィリエイトをやり始めました。 今では人におしえて収益を得るレベルにまで成長しているので、ほんと何があるかわからないなと思います^^

バイト以外でお金を稼ぐというのは価値を生み出すこと

アルバイト以外でお金を稼ぐためには、価値を生み出して与えればかんたんに乗り越えることができます。

起業とかアフィリエイトを難しくかんがえる必要はありません。

タクシーの運転手は車にお客さんをのせてお金をもらっています。 超シンプルに考えると、車にのせてお客さんを運んでいる「だけ」ともいえます。

僕なんてアフィリエイトをはじめたころは、記事にアクセスを集める「だけ」でお金を稼いでいました。 記事で情報を与えて価値を渡していたので、対価を受けとることができたのです。

タクシーの運転手さんも、お客さんを目的地まで確実に送ることでお金をもらうことができます。 お客さんにとっては目的地まで連れて行ってもらうことが価値になるのです。

こうやって考えると、アルバイト以外でお金を稼ぐという行為はそこまで難しいとは感じないはずです。

僕の後輩は、HuluとかAmazonプライムなどのビデオオンデマンドサービスを紹介して稼ぎまくっています。 究極的にいえば、いくつも選択肢があるサービスのなかから順位付けをしているだけです。

それがサービスを試してみたい人からすれば価値になるのです。

後輩はそのサービスを使い倒して精通しているので、順位をつけてメリット・デメリットをわかりやすく伝えるだけで価値になるのです。

そういった行為をしているだけで月に50万円近くの報酬を得ています。

アルバイトやサラリーマンの時給や給料に限界はあるけど、価値を生み出すことができれば伸びしろしかありません。

アフィリエイトをバカにするけど、あなたがやっている仕事ってそんなに価値を生み出しているの? と訪ねてしまえば、大半のひとは黙り込んでしまうかもしれません。

僕は焼肉屋さんでアルバイトをしていましたが、仕事内容はお皿に肉と野菜をもりつけるだけです。 それ以外は肉や野菜をカットする程度のことでした。

ネットビジネスをやっている現在のほうがよほど価値のある仕事をしていると、自信をもって言えます。

アルバイト以外でお金を稼いでみたいけど抵抗があるという人は、ムダなプライドを捨てて一定期間だけ泥臭くやってみるといいですよ。 そのために方法やコツはこのブログでたんまり無料で公開しています。

良いなと思ったところは遠慮なく丸パクリしてください。  僕はおなじ道で努力をする方を全力で応援します。 直接関わることはないかもしれないけど、このブログの記事を通してお役に立ちたいなと本気でおもっています。

それでは本日は以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました!