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ブログに目次はいらない?読者のためじゃなく自分のために使う

ブログ記事に目次は必要か

この記事では、「WordPressブログの目次は必要か問題」について解説します。

結論から言っちゃうと、目次はあれば便利だけど、別に必須ではないと思っています。

 

今回は別の角度から考えて、あなたが記事を書くときに便利な目次の利用法を紹介します。

ブログの目次は自分のために使っていいかも?

僕はブログの目次を導入しています。 その理由は、記事の推敲をするときにめちゃくちゃ便利だからです。

 

「自分のために目次を使っていいのかよ」と思われちゃいそうですが、目次そのものはユーザー(読者)のためにもなるので別に問題ないと思っています。

 

むしろ、ブログ初心者さんほど使ったほうが良い記事を作れるので、最終的にはユーザーのためになるのでOKです。

その理由について解説していきます。

目次は記事を俯瞰するために効果的

記事を書き上げるときは、見出しから作っていくと楽です。

最初に見出し(h2,h3,h4など)を作ってから、WordPressの「プレビュー」をクリックすると記事の全体像をチェックすることができます。

1番ダメなのは、記事の書き手である僕たちが「何を書けばいいか理解できていない状態」です。

書き手が混乱しているのに、読者に伝わる記事を書けるはずがありませんよね。

 

自分がこれから何を書くのか全体像を把握するために目次はかなり便利なのです。 実際に見出しだけを決めちゃえば、こんなふうに目次が先に表示されます。

ブログ記事 目次(これは画像です)

頭に記事の全体像をインプットしておくだけで、書くべきことがスムースに把握できます。

 

少しでも頭が混乱している状態を解消してあげるとライティングがかなり楽になるのでおすすめです。

僕のブログで目次を「閉じた状態」に設定している理由

当ブログ記事のもくじは閉じた状態にしています。 (このような感じです。→)

ブログ目次(これは画像です)

非表示にする理由は、目次が最初から開かれた状態だと「文章を読む気が失せてしまう人がいるから」です。

 

僕は他人のブログを見るときに、大量のもくじが表示されているとそれだけで面倒になってしまうタイプですw

 

調べごとをしてたどり着いたサイト記事に、大量のもくじがあるだけで離脱することもあります。 あなたは同じような経験はありませんか?

これから情報をインプットするときに、大量の情報量があると考えるだけで億劫になってしまいます。

 

人間が分厚い辞書の中から情報を探すのを面倒くさがるのと同じです。 目次があるとしても面倒なものは面倒だと思うのです。

こういった理由から僕はデフォルトで「閉じる」状態に設定しています。

必要な人は勝手に目次を開いて利用してくれます。 目次を必要としていない人に、長々とした見出しを見せるのは逆効果だと考えています。

 

ブログの目次の導入はあったほうが便利だと思うけど、表示方法はしっかり考えたほうがいいと思います。

サイトのスタイルによっても変わると思うし、読者のために表示していたとしても読む気をなくしていることもあるので注意が必要です。

 

自分では良かれと思っている対策も、読者からすると鬱陶しいこともありますよね〜。

記事の文字数が2000程度だとしても、見出しが10個とかになると文章量が多いと錯覚します。目次を見て読者を萎えさえないように非表示にするのも1つの手段です

WordPressの目次プラグインはどれがいいか?

僕はこのブログではTOC+(Table of Contents Plus)というWordPressの無料プラグインを利用しています。

 

おそらくWordPressの目次プラグインでもっとも有名なものだと思います。 しかし、2016年から更新が止まっており、最近ではこのプラグインが導入できなくなっているっぽいのです。

 

個人的にはかなり使いやすくて最高なのですが、サポートが終了している?そうなのでこれから導入する人は別のプラグインを使うしかありません。

そこで僕が別のサイトで使っているのは「Easy Table of Contents」というプラグインです。

 

この記事では使いかたは説明しません。 もっと詳しくわかりやすい解説をしている記事を参考にしてくださいw

僕から1つだけ助言しておくとしたら、WordPressプラグインを導入するときの注意点です。

 

WordPressに新規でプラグインを導入するときは以下の点について理解しておいてください。

こういった点をしっかりチェックしてください。

どれだけ使い勝手が良さそうなプラグインでも、評価が悪ければ100%地雷です。 ゼッタイに導入してはいけません。

WordPressのプラグインは導入する前に必ず「検索」しよう

基本的に優秀なプラグインは検索をすると解説記事がたくさん出回っています。

「(プラグイン名)+使い方」で検索をして表示されないプラグインは危険なので、使わないほうがいいです。 導入する前には必ず検索をしてください。

 

現在のWordPressのバージョンと互換性があるかもチェックする必要があったり、互換性が悪いプラグインの情報も事前に調べてください。

ちなみにプラグインとWordPressのバージョンの互換性はインストールするときにチェックできます。

基本的にはプラグインは必要最低限にとどめておくのが鉄則。 便利だからといってインストールしまくるのはトラブルのもとなので注意してくださいね。

僕が所有しているサイト・ブログでプラグインを10個以内に抑えています。

 

過去には、互換性がないプラグインを導入してサイトが真っ白になってしまったことがあります。(まじで最強に焦りましたw)

まとめ

今回は僕なりの個人的見解を書いてみましたが、あなたが運営するサイトスタイルによって変えてくださいね。

実際に僕も運営しているサイトによっては目次を利用しないこともあります。

スマホで記事を読んだときに、目次がスクロールしないと消えないくらい長いと萎えちゃうユーザーは実際のところ多いとおもいます。

「うわ、読むのだるいな」って思われたらサイトから離脱されちゃうので、あえて「情報をすべて出さない」という選択もあります。

プラグインで「h2タグ」の見出しのみを目次に表示することもできるので、そういった工夫をすればスッキリした見た目にもなりますね!

それでは今回は以上になります。
最後までお読みくださりありがとうございました!

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