完璧主義を捨てるシリーズ

読書をしても行動に移せずに苦しくなるのは○○が発動しているから

読書をしても行動できない原因を解説

読書をしているのに、まったく行動に移せないことってありますよね。

僕も過去には本を読みまくっていたけど、
行動できなさすぎて辛い時期を過ごしたことがあります

結論からいってしまうと、読書をしているのに行動できないのは完璧主義が発動しているからです。

「こうあるべきだ」
「ちゃんとしなくてはいけない」

こういった自分が作り出した高い目標や理想によって、行動ができなくなるのです。

僕なんてアフィリエイトを始めた直後はかなりひどいものでした。

「1日20記事書く」
「毎日18時間作業する」
「今月中にサイトを10個作る」

目標だけは一丁前だけど、
1日でもサボってしまうと心が折れちゃうのです・・。

完璧主義は気がつかないうちに発動しちゃうので注意が必要です。

この記事では、本を読んだらしっかり行動に反映させて、
ビジネスで結果を残すための秘訣を紹介します。

完璧主義が発動しないために意識すること

完璧主義を封じて、行動に移すためには「完璧を求めない」を守ればOK!

めちゃくちゃシンプルだけど、
僕たちはついつい基準値を上げすぎてしまうので注意がひつようです。

せっかく読書をして積極的にインプットをしているのに、
完璧主義のせいで行動できなくなるなんてもったいないですよね。

僕は日常のすべてのことに「完璧を求めない」を実践しています。

例えばこんな感じ。

完璧を忘れて手を動かす

部屋の掃除は洋服を1枚たたむことから始める
筋トレはダンベル1回持ち上げるだけでOK
散歩は1分外に出ればやったことになる
文章を書くときは100文字だけ
記事は5割のクオリティでも投稿しちゃう

不思議なことに完璧を求めないように意識して生活していると、
自分が思っている以上に行動できてしまうのです。

物事のハードルを最大限まで下げて手をつけてしまえば、行動した実績になります。

1番ダメなのは「○○するべき」と固定概念に邪魔されてなにもしないことです。

記事は書き上げなければダメとか、
掃除はすべてキレイにするのが当たり前と、
自分だけのルールで苦しんでいる人がめちゃくちゃ多いのです。

僕もかつては、「自分は完璧主義なんかじゃない」と思っていたけど、
振り返ってみると、プライドの塊で超がつくほどの完璧主義でしたw

読書をしたら即座にアウトプットするクセをつける

僕がおすすめしているのは、読書をしたらすぐにアウトプットすること。

ここで完璧主義が発動すると、「レビュー記事をつくってみよう」と考えて、途中で挫折する可能性もありますよね。

先ほど説明した、完璧を求めないことを実践してみましょう。
たとえば、このようなアウトプットでもいいのです。

読んだ本のレビューをツイートする
Evernoteにメモしてみる
本の内容を1つ実践してみる
100文字以内で感想を書いてみる

ブログ記事でアウトプットするのは大変だけど、Twitterであればハードルがめちゃくちゃ低いですよね。

1ツイート140文字だと、ほんの一瞬だけ集中すれば書けます。
Twitterは熟読されるようなメディアではなく、
流し読みが基本なので、深く考え抜いて発言する必要はないです。

「他人にバカにされたくないからカッコいいこと言わなきゃ」と焦るのは完璧主義が発動しちゃっているサインです^^b

僕なんて読書をしてアウトプットする以前に、完璧主義をこじらせて
「本は1ページから順番に読むべきだ」というルールに縛られて、
ほとんどページをめくれなかったこともありますw

本なんて最後のページから読んでもいいし、
てきとーに開いた1ページだけ見るだけでも読書は読書です。

そもそも1冊の本を読みきらないといけないというのも、僕の思い込みでした。

僕は本を買ったら、1箇所だけでも参考になるポイントがあれば
書籍代以上の価値を受けとったと考えています。

1冊のうちに1つも参考にならない本なんて存在しないので、
本にはどれだけお金を使っても損はないはずです。

読書をしてアウトプットをした瞬間に書籍代以上のリターンをすでに得ています。

本は読むエナジードリンク的な側面もある

ビジネス書は読むエナジードリンクって言われますよね。
言葉の通り、読んでいるとちょっとだけやる気になってすぐに冷めるような状態です。

中身がうすっぺらいビジネス書とかだと、
それっぽい内容になっているので一時的に興奮してしまうことがあるはず。

そういった本を買っちゃったときは、冷静にすぐさまアウトプットしちゃえばOK。

「なんかこの本あんまりだな〜」と感じたらすぐに捨てちゃえばいいですよ。

本を捨てるなんてもったいないと思うかもしれませんが、
読まない本を本棚にしまっておくほうがムダですよね。

僕も読まない本はすぐに捨てます。

本棚のスペースを開けておかないと、
新しい本が買えなくなるので
定期的に断捨離をしています。

「最後まで読まなくては・・・」というプレッシャーが完璧主義をこじらせて、
読書すらできなくなる状態を回避することができます。

積読が増えすぎるとプレッシャーになるので、
捨てるか、メルカリで販売しちゃえばいいですね。

本を読むことが目的になっていると、
ついついムダに買い漁って積読を増やしてしまうので、
「何のための読書なのか」を考えておくのも大事です。

僕もつい油断すると完璧主義が発動しまくるので、
「1日に1ページ開いて読みきれなくても読書をした」ということにしています。

不思議なことに、ここ3年ほどは本を読まなかった日はないほど、
読書が身近になっています。

ハードルを下げてしまえば、得られる知識量やアウトプットの量や質も変化します。

まずは小さく一歩づつを意識してお互いに進んでいきましょう^^

本日は以上になります。
最後までお読みいただきありがとうございました!

POSTED COMMENT

  1. ナカサト より:

    無意識に完璧主義は顔を出してくるので、ついハードルが上がりすぎてアウトプットできなくなっちゃいますよね。

    「やらなきゃと思ってるのに動けない」や「どうにも筆が進まない」など、完璧主義が出ているサインにまず気づいて。

    そして気づけたら「本当の望みは何?」を自分に問いかけ、「上げすぎたハードルの1%でいいとしたら?」と小さくして行動しようと思います。

    「ひとつでも学びがあれば十分」と思って、読書をもっと軽く気楽に取り組もうと思います。

    いつもありがとうございます。

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