コピーライティング

音声入力は文章を作るハードルをめちゃくちゃ下げてくれる

記事をかくのがだるいときは、そのまま作業せずに寝るのではなく音声入力でワンフレーズだけでもいいから入力してください。

 

PCを開くのはめんどいけど、音声入力であればスマホがあればできます。

iPhoneさえ手元にあれば、寝転がりながらでも音声を入力できるのでめっちゃ便利です。

今日は普段ぼくが使っているやり方を教えます!

 

キーボードを打つよりもハードルが低い

実はこの記事は音声入力で打っています(笑)

どうでしょうか? まあ読むには全然問題がないレベルですよね。 しっかり言葉を認識して漢字も適切に変換してくれるスマートな機能です。

 

流れとしては、音声入力をする→誤字と脱字を修正する→句読点を入れる。などの工程をやってから投稿しています。  実際は8割型音声、のこり2割は手で編集しています。

 

この音声入力の一番のメリットは、パソコンにむかう元気はなくてもコンテンツが作れるところ。

いま、僕はベッドの上に座りながらゆったりiPhone7にむかってしゃべっています(笑) でも、ほぼ確実にテキストに起こしてくれるので、喋れば喋るだけコンテンツができあがっていきます。

 

体調が悪いときでも使えるし、仕事に疲れて「今日は作業するモチベないな〜」 という場合でも、iPhoneに喋るだけなのでハードルがほんとに低いんです。

 

モノゴトへ取り組むときはハードルを下げまくって、細分化して考えるとめちゃくちゃ簡単に取り組めるようになります。

例えば過去の記事でこのようなテーマで解説しています。もし気になった方はぜひあわせてお読みください。

 

記事を書くまでの壁を1つでも減らすとめちゃくちゃ捗る

「あ〜今日記事1つ作らなきゃ」 って考えるとめちゃくちゃ精神的なハードルが高いですよね・・・

 

記事をつくるといっても、PCを立ち上げて→WordPressをひらき→文章を打ち込んで→編集をして→ようやく投稿までいきます。

 

こうやってみると記事を1つ作るのってまじでたくさんの工程がありますよね。 僕はこれを考えると面倒くなってしまうので、とりあえず文章だけ書く。ということを実践しています。

編集とか投稿のことは一切かんがえず、とりあえず未完成でもいいから文章を書く。 足りないところは後で書き足すなり、元気なときにまとめて編集して投稿してしまえばOK。

 

このくらい楽な考え方で記事作成に取り組んでいます。 これをイメージするだけで精神的なハードルがいきなり下がります(*´艸`*)

でも、この文章をキーボードですら打ち込むのが面倒なときにこそ使えるのが、iPhoneの音声入力なんです。

 

ほんと喋るだけなので、あとは頭に浮かんでいることをiPhoneにむけて吐き出す。 それだけ。

 

アイデアをまとめるだけでもいい

 

音声入力をするときは、いつもとおりの記事を声で作ろうとする必要はありません。

最初はなれないので難しいとおもいます。 始めて使うときは記事のアイデアを出しておくだけでOK!

 

例えば、記事で伝えたいことを箇条書きで喋っていくのでもいいですよね。 あとで、その文面を見返せばなにを書けばいいのか思い出すことができます。

 

記事を書くまでに頭のなかで、さらにアイデアが出されていくのでいざキーボードで文字を打ち込むときにスラスラ書けるはずです。

 

僕であれば、「読書」をテーマにして記事を書きたいときは、見出しをいくつか出して、それに情報を付け足していきます。

 

例えば・・・

「風呂で読書するメリットは?」←これが見出し。
・読むしかないから集中できる
・リラックスしている状態で情報に触れることができる
・読むか、上がるかの二択だから半強制的に読める
・変わった場所で読書すると脳に定着しやすい
・まいにちの習慣にできる

 

「お風呂で本を読むときの注意点」←2つめの見出し。
・本は濡れても気にしない
・Kindleじゃなくて紙にする
・濡れたら買えばいいだけ

 

・・・・・・・このような感じでメモをしておけばあとで記事を書きやすいとおもいませんか?

このメモを翌日にみたら、「この通りに記事を書いてみるか」ってなるはずです。

 

何もせずに寝ちゃうよりも、こうやって記事の台本だけ作っておけば翌日の作業がめちゃくちゃはかどりますよね。 これもハードルを下げることによって、より簡単に生産的な作業ができるコツです^^

 

EvernoteとGメールを使う

僕は音声入力をつかうときは、EvernoteもしくはGoogleメールのどちらかを使います。

 

キーボードで記事を入力するときは、WordPressのテキストに直接打ち込んでいるのですが、音声入力は別アプリをつかいます。

 

使い方はめちゃくちゃシンプルなので、これを見て覚えておいてください。

Evernoteを使うときは、テキストを入力する用意ができたらキーワードの左下にあるマイクマークをタップして音声入力スタート。

 

あとは喋るだけ^^

 

 

Googleメールを使ってテキスト音声入力するときも同じです。 キーボードのマイクマークをタップして入力スタートです!

基本的にアプリが変わっても、キーボードの左側にあるマイクのボタンを押せば勝手に収録がはじまります。  まいにち見ているはずだけど、意外と使っていない人が多いですよね。

 

アプリは何を使っても自由ですが、Evernoteは共有している媒体であればどこからでもアクセスできるし、保存しておくにも便利ですよね。

Gメールは、音声入力をしてそのまま誰かにメールで送ってしまうこともできます。

 

僕も軽い要件のときは、音声入力でさくさくっと文章つくって送信します。 一度おぼえるとまじで便利です。

 

音声入力をするときのコツ

はじめて音声入力をつかう人あるあるなのですが、「めっちゃゆっくり話しかける」という共通点があります(笑)

 

きっとiPhoneからすれば、「えっ?私のこと舐めてるの?ふつうに喋っても余裕で書き起こしてあげるよん」 と思っているはずw

 

そのくらい、ハキハキと普通に会話をするスピードで話しかけても大丈夫です。

 

音声入力になれてくると、なんとなくiPhoneとの息があってくるのでコツを掴めるはずです。  一時的に漢字の変換ミスがあるときも、ちょっと時間が経過すれば直っていることもあるので感心します。

 

声だけで句読点を入れたり、改行をいれることももちろん可能です!

。→まる
、→てん
?→はてな
改行をしたいときは「かいぎょう」と発音する。

 

←これらの文字を出したいときは、その通りに発音すればでます! 僕も音声入力をしながら適所で「かいぎょう」と発音して、段落をつけています。

だいたいの記号などは、その呼び名をすなおに発音すれば認識されるので面白いですよね。 やってみてください^^

 

あ、関係ない話ですがiPhoneのSiriに極端にゆったり話しかける人もいますよね(笑) でも逆にしりからすると聞き取りづらいですよねw

普段はあんなゆったり喋る人間なんていないので、逆に分節がおかしくなってご入力されることもあります・・

 

まずは自分が使っているスマホの機能を信頼して音声入力やってみましょう^^

めんどいときはすぐ音声入力

やる気は行動するから湧いてくきます。 でも、モノゴトに取り組むまでハードルが高いと精神的にきついですよね。 だから結局なにもしないまま寝ちゃう。

これじゃあダメなので、とりあえず音声入力でテキストを作る。

 

音声入力を覚えるだけで、作業のハードルが下がり、作業の幅がグッと広がります。 喋るだけなので楽ちんですよね。 あなたがいまいちやる気でないな〜ってときは一度やってみてください。

 

はじめて音声入力を使う人は、試しにこの記事へのコメントを音声入力で記入してみてはいかがでしょうか^^ さくっとテストしながらアウトプットができるので一石二鳥ですよね!