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「作業興奮」記事を書く前は1つだけ簡単な作業をこなしてからやる

僕は記事を書くという作業をするまえに、ウォーミングアップとして何かしらの簡単な作業を1つやっています。

それをやることによって、文章を書くモードにすんなり入ることができます。

PCを前にしてダラダラと不毛な時間を過ごさないために、作業興奮をつかった賢い行動のやり方を覚えてしまいましょう!

PCの前に座って時間を消耗しがちだった

僕はPCの前に座ってから、ダラダラと時間を使ってしまうことがよくありました。

例えば、YouTubeを見ちゃったり好きなブロガーの記事をみたり、Amazonでマンガを探したり・・

一度横道にそれちゃうと時間を消耗します。 気がつけば30分ほどネットサーフィンをしていることも。。。

 

この状態ってめちゃくちゃもったいないですよね。30分あれば、1つコンテンツが作れるし、音声も収録できます。 でも30分なにもしないのは時間だけでなく疲労の原因もなってしまう。

 

ほんと、無意味にパソコンをいじっているときは生産性が皆無ですよね。

 

僕は、作業興奮という概念を学んでからはPCのまえでダラダラと時間を消耗することがなくなりました。

作業興奮とは、簡単にいうと「なんでもいいので行動することで一種の興奮状態になり、脳が活性化してその勢いでモノゴトをこなせる」という原理です。

 

精神医学者のエミール・クレペリンさんというドイツの医学者が名付けたそうです。 むずかしいので名前とか覚える必要はないですね。 ちなみに100年以上前の人だそうで。

 

この作業興奮を利用して、短い時間でサクサク仕事をやってのけることができれば、あなたの生産性はめちゃくちゃ上がります。

僕であれば、記事を1つ作るのにそれまで15分とか30分とかムダに消耗していた時間をなくすことができたし、短時間でやるべきことをこなせるので気持ちがいいんですよね。

 

スムースに作業が進行することで、「もうちょっと作業してみるか」という気持ちになれます。

 

この循環は最強なんですよね。 いい緊張感と興奮度をもって仕事ができるのでダラけることができないのです。 だから短いじかんをつくって有意義に働けます。

 

じゃあ、この作業興奮ってなにをすれば発動するのの? って疑問がわきますよね。

実際に僕がやっている内容をそのまま紹介していきたいとおもいます。!

 

作業するまえにやっていること

作業興奮を利用するには、ルールがあります。

簡単なことをやる
1分とか2分でやれること
直接関係しないことでもOK

この3つを満たしていれば、作業興奮の状態になり仕事へのモチベがわきます。 逆に条件をみたしていないと、行動してもやる気が沸いてきません。

例えば、極端に難易度のたかい作業をいきなりやろうとすることです。

 

記事を書くのってハードル高いですよね。 リサーチをしたり、キーワードを探したり、文章の構成を考えたり、誤字脱字をなおす推敲作業があったり、一連の流れでみると仕事量がたくさんあります。

 

だからこそ、まず最初に「見出しだけを書く」とか「タイトルを決めておく」とかで全然良いのです。 これを文章を書くまえにやってみると、ちょっと行動をしたおかげで作業興奮状態になり、そのまま勢いで文章を書けたりします。

 

僕は他にも、「記事の冒頭部分を100文字だけ書く」とか「Evernoteのクリップを削除する」とか簡単なレベルの作業からやることにしています。

いきなり文章を書くのはハードルが高いから、すぐにやろうと思ってもできないことが多いんですよね。

 

だからこそ、1つだけ簡単な作業をやってから始めるのが効果的なのです。

 

記事を書くという作業に関係しないことでも、作業興奮は作ることができるのでこれから紹介するもので、あなたにも真似できそうなものがあればやってください。

 

では、僕がよくやる簡単な作業を箇条書きで紹介していきます。

ブックマークを削除する、紙にこれから書く記事の要点(結論)をかきだしてみる、机のうえにある不要なものをどかす、キーボードをウエットティッシュで拭き掃除する、その場でジャンプを10回する、ラジオ体操を30秒だけやる、椅子から立ち上がって四股をふむ、音声入力で文章を作る、いつも学習しているメルマガを音読する、コーヒーをいれてみる、お香を炊く、Amazonレビューを1つ書く、午後の予定を声に出して喋る(音声入力を使って入力してみたり)、午前中の自分をストーリー形式で書いてみる。

他にもたくさんやっていますが、このようなことを記事をかくまえにこなすと、やる気が自然と湧いてきます。

 

文書を書く前に最近よくやっているのが、今から30分前のやっていた行動をさかのぼってストーリー形式で書き出してみるというエクササイズ。

 

これから記事をかく予定のWordPressのページにそのまま書いちゃっていいです。 あとで消せばいいので。

 

これをやることで、文章を書くことができるので書いているうちに、なんとなくですが文章を書くことに抵抗を感じなくなります。  作業をするまえはちょっと面倒くさいなとおもっていたとしても。

 

「30分前は自宅の近くのセブンにいってホットコーヒーのラージサイズを買った。コーヒーを飲みながら音楽を聞いて自宅に戻ってきた。そして手を洗ってPCの前に着席をして、いまこうやって30分前の行動を振り返りながら文章をかいている。このあとは○○のサイト記事を1つ作る。」

 

・・・こんな感じでテキトーでいいです。(笑) 文章を書く動機になるので、そのまま勢いで作業ができちゃうんですよね。 何もしないのと、軽めの作業から始めるのとではハードルの高さが違います。

僕はこの作業興奮のちからを使って、まいにちしっかりやるべきことをやっています。

 

モチベが自然に湧いてきて無双状態になる裏ワザを僕は知りませんが、

仕事をするまえに簡単な作業をやることで、やる気を出すことができるコツなら知っています。 それがこの作業興奮なのです。  裏ワザではないのですが、効果は絶大なので使わない手はありません^^

 

大切な仕事をするための助走だとおもえばわかりやすいですよね。 ウォーミングアップとして簡単な作業からとりあえずやってみる。 これが大切だな〜っとココ最近実感しています。

 

あなたもやるべき作業を確実にこなすために、作業興奮の力を利用してみてはいかがでしょうか^^

この記事にコメントする。というだけでも文章を書く動機にもなるはず。(笑)