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僕が自信を持って批判を恐れずに情報発信できるようになったのは挫折がきっかけ

こんにちは大関(おおぜき)です。

今回は、自信を持って批判におそれずブログを書くためのコツを紹介します。

結論からいってしまうと、僕たちには情報発信をして失ってしまうほどのブランドを持っていないから大丈夫だという話です。

「なんだ、それだけかよ!」と思われるかもしれませんが、なぜこれを理解しておくだけで自信をもってブログを書けるのかを説明していきますね。

自信を持って情報発信したいけど、他人の目が怖いという症状を1発で克服できますよ!

自信を持ってブログで情報発信をするコツ

記事の冒頭でネタバレしちゃいましたが、僕をふくめてあなたにも情報発信をすることで失われるブランドなどありません。

「ブランドとはイメージなど広義の意味でつかっています」

例えば、アフィリエイトの情報発信をしているけど正しい情報、あたらしい情報を伝えなきゃいけないと考えていたら辛くなるだけです。

僕なんて現時点で考えていることをブログにしたり、ツイートしてます。

究極的にいってしまえば、間違っていたとしても別に問題はありません。 現時点での学びだったり、気づきを書いておくだけでも立派な情報発信です。

自信を持って記事を書いて大量の批判がくるほど注目されるメディアを運営しているなら、同じくらいに共感や応援もされます。

まだ、誰にも読まれていないスタート段階からビビってしまうのはもったいないですよ。

ここで、僕がかつてドヤ顔で情報発信をしていたらあるクレームが入ったエピソードを紹介します。

ドヤ顔で情報発信をしていたらある読者さんからクレームが入った話

僕は4、5年前ほどにアフィリエイトをはじめました。

最初はひたすら努力ゲーだとわりきって1日16時間くらいトレンドブログを更新していたのです。

当時は努力に応じて成果も伸びていたので、ブログやTwitterでドヤ顔で情報発信をしていました。

しかし、ある時期にメインのブログがペナルティを食らったり、物販アフィリエイトサイトの売上が10分の1くらいに減少したことがあります。

僕の月収が100万円以上ガクンとさがり、一定期間は活動がめちゃくちゃ消極的になってしまったのです。

その時期に僕のブログをみていたある読者さんからクレームが入りました。

大関さんのブログをみていたら不安で作業に集中できなくなりました。

こういったメールが届いたのですが、最初は「どういうこと?!」と焦ったのですが、べつにこの人に指導していたわけでもないし、人を誤解させるようなセールスや記事も書いていなかったのです。

当時の僕は一瞬凹みましたし、あんまり言いたくはないけどビビりました(笑)

でも、僕が失うほどのブランドも知名度もなかったので1時間くらい落ち込んで回復しました。 たとえ、批判やクレームがきたとしても、理不尽なケースもあるので気にしなくてもいいです。

むしろ失うものなんてないのだから、好き放題おもったことを書けばOKです。

補足をしておくと、当時は複数のひとにアフィリエイトを教えていたのでクレームしか反応がなかったわけではありません。

僕としては人と一緒に成長していることが、自分だけで稼ぐよりも何倍もやりがいを感じていたし、勉強もかなり楽しかったのです。

当時やっていた荒削りなトレンドアフィリエイトはやめて、本質的に価値のある仕組み構築をやっていくべきだと気がついたので、現在の仕組み化を重視していることに繋がっていたりします。

ブログの情報発信でムダなことは1つもない

僕はブログで発信される情報にムダなど1つもないと思っています。

なぜなら、失敗や挫折のエピソードは誰かにとっての価値あるコンテンツになるからです。

僕が実際にトレンドアフィリエイトの仕組みをほとんど失ってしまったときは、月の収益が100万円以上〜減りました。 1年間そのままトラブルが起きなければ1000万円以上の利益を自動で生みだしてくれていたのです。

この挫折をバネにして、僕はブログ上で赤裸々に失敗エピソードを語っていったら結果的に1000万円以上の学びとリターンがありました。

同じように苦境に立たされているアフィリエイターさんや、初心者の方からめちゃくちゃ反応がよかったのです。

誇張をせず、ありのままの失敗や挫折を隠さずにエピソードとして紹介するだけで記事が以前より読まれるようになったのは新鮮な気持ちでした。

それ以来は僕は、「ホンネで堂々と情報発信をする」というスタンスで活動しています。

それに、人は他人の成功エピソードより、大きく失敗をした話のほうが面白がってくれます(笑)

僕が5年前ほどに1日12時間以上トレンドアフィリエイトに向き合って半年間で構築したサイトたちが、1年後にはほとんど消えてしまうというエピソードはたしかに興味づけに効果的ですよね。

失った収益よりも、得られた経験や教訓のほうが大きかったので現在ではそれ以上に稼げているし、仕組みがなくなっても僕の経験や知識が失われるわけではないので、怖いものはなに1つないです。

でも、本音で失敗や挫折のエピソードを情報発信できないほどプライドが高かったとしたら、そのまま挫折したままでおわっていたかもしれません。

すべて素直に公開することで、プライドがなくなり、ブログ記事を書くことに一切の恐怖や不安がなくなりました。

自信を持ってブログを書くために自分の失敗や挫折をネタにしてみよう

自信を持ってブログを書くためにあなたの失敗をコンテンツにしてしちゃいましょう。 赤裸々に告白することで読者は面白がって読んでくれるし、あなたは本音で文章を書く楽しさを発見できるはず。

僕は日頃から、学びや成果などの情報発信と同時に、こういった感情や体験もコンテンツ化しています。

人にあまりいいたくない恥ずかしい体験
プライドが高すぎて失敗したエピソード
過去の挫折
チャレンジしたけど大敗した話

あなたが過去に失敗や挫折だと感じるエピソードをコンテンツにしちゃえばいいのです。

誰にも真似できないあなたのオリジナルな情報発信になります。

成功したエピソードよりも失敗から学べることが多いように、あなたの失敗や挫折をそのまま隠しておくなんてもったいない!

僕がコンサルしている方は、10代のころは極度のあがり症で友達もほとんどいなかったことをコンプレックスにしていました。 その方が、人と接しなくてもいい、ネットビジネスに出会い仕組みを構築して稼いでいるのですが、

この方も最初は、ブログ上では一切の素性を明かしていなかったのです。

しかし、あえて公開することで過去のイヤな自分を隠しておくのではなく、むしろ味方になってくれる強みに変化したのです。

僕も最初は、「価値ある情報発信なんてムリだよ」って思っていた人間でした。

でも当時は、人より成功していなかったけど、たくさんの挫折と失敗はしていたので(笑)コンテンツにするには十分すぎるほどのネタがあったのです。

ブログを堂々と書く自信もないし、ネタもないから困っているというときにぜひ活用してみてください!

もし、過去の失敗談をコンテンツ化したらぜひメールで僕に送ってください!僕が第一号の読者になります(^^)v

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