完璧主義を捨てるシリーズ

【明日やろうは馬鹿野郎】あまりにも恐ろしい危険性と代償

こんにちは〜大関です。

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉は昔からよく聞きますよね。 誰が言ったのかは知りませんが、ほんとうに含蓄のある言葉だなと。

大人になってから、この言葉を守らない代償と危険性をしぬほど痛感するようになりました。

僕は「後回し」がもっとも怖い行為だとおもっています。

なぜ、それほど怖いのかをこれから書いていきます。 

明日やろうは馬鹿野郎どころの問題ではない・・・

僕たちにとって時間は有限です。 時は命なり。

お金はいくらでも稼ぐことはできるし、収入を増やすのはかんたんです。 でも、失った時間だけは絶対に取り戻せないんですよね。 これは本当に怖いこと。

「明日やろう」は馬鹿野郎どころか、ゆるやかな自殺行為です。

「明日やればいいや」とおもってしまうのは逃げですよね。

あまり言いたくはありませんが、僕は一時期めんどうなことからひたすら逃げていました。 ビジネスでお金を稼げるようになったら、調子にのって働かなくなったのです。

約6ヶ月間ほど遊びほうけていました。

最初は楽しいし、好きな場所へすきな人と会って充実している気がしていました。 でも、最初の1ヶ月で飽きたのです。

「じゃあ、翌月から働けばいいじゃん」と思うかもしれませんが、その当時の僕は「明日やろう」を合言葉に今日もサボる
という繰り返しを続けました。

【明日やろう】を3万回繰り返すと死にます

人間の寿命が80歳だとして、「明日やろう」を3万回繰り返すと天国行きです。 実際のところ、年齢の問題もあるので後回しにすればするほど状況はヤバくなる。

僕もかつては「まだ、大丈夫だ」という思考でひたすら恐怖から逃げていました。

いまの僕であれば間違いなく、「1分でもいいからやろう」と考えます。 でも、当時は完璧主義だったし、なによりもプライドが高すぎた・・。

「自分はナンデモできる」という強がりと、内心では「ザコだから次は失敗する」というホンネにがんじがらめになっていたのです。

「明日やろうは馬鹿野郎」から「いまちょっとだけやろう」に変える

大切なのは、今この瞬間だけなのでサクッと行動しちゃえばOKです。

ポイントは、「完璧にやろうとしない」こと。 そもそも完璧な行動など存在しないので、気楽にやっちゃえばOK。

僕が普段から意識しているのは、「1分でもいいから動く」こと。

部屋の掃除を後回しにしているなら、1分だけゴミを拾う。 マンガが散らかっているなら、5冊だけ本棚へ戻す。

物事を完璧にやらなくてはいけないという思い込みが、「明日やろうは馬鹿野郎」という行為につながっています。

僕のなかでは「明日やろう」というフレーズは最上級に危険であり、恐ろしい思考だとおもっています。

後回しの代償は死ぬほどデカイ

僕は後回しをひたすら繰り返していた時期は、とにかくストレスがやばかったです。

以下の感情が複利のように増えていくのです。

後回しの代償

ストレスが増える
決断力が鈍る
罪悪感がひたすら大きくなる
脳が活動的ではなくなる
プライドだけがでかくなる
完璧主義をこじらせまくる

後回しにしていることが増えれば増えるほど、脳のなかで使わないアプリをずっと立ち上げているような状態です。

エネルギーを常に消費しまくっているイメージです。

この苦しい後回しの状況を打破するためには、1分でいいから行動すること。 この1分が道をまじで切り開いてくれます

【断言】いま後回しにしている人はめちゃくちゃチャンスです!

正直なところ、この記事を読んでいると「うわ〜辛いな〜」っておもう人のほうが多いとおもいます。 なぜなら、人は誰だって後回しにしている案件があるからです。

問題の大小は異なりますが、すべてクリアな状態になっている人は珍しいです。

でも、気を落とす必要はありません。 むしろチャンスだと思ったほうがいいくらいです。 「このタイミングで気がつけて知れてよかった〜!!」と思いましょう。

ポジティブ思考を心がける必要はありません。ただ、淡々と感情をこめず1分だけ動くことを意識してください。

「明日やろうは馬鹿野郎」を合言葉に、いまこの瞬間から行動をはじめるコツをまとめました。

ちなみに根性論は一切含めていないので安心してくださいね。 僕は根性論はたんなる甘えだと思っているのでダイキライです。

まあ、一言でいうなら「1分だけ動く」になります(笑) 1分だけ動くために、完璧を諦める。そして素直になる。完成させようとしなくてもいいから、物事のハードルを極限まで下げて1分だけ進める。

これが手軽に、あとまわし状態を脱却するための秘訣です。

バカみたいに思われるかもしれませんが、1分だけバカになって行動してみるといいですよ。 僕は他人にバカにされようが、気にせず苦手はことは小さく取り組みはじめます。

なぜなら、その威力を理解しているからです。

人には人のペースがあるので、僕はまず1分から動き出しますね。 完璧など存在しないし、「死ぬ気でやれよ」と言われてもムリムリ・・ってなります。

完璧主義を捨てるときに参考になるページをまとめました。
「自分は完璧求めすぎていたな」と感じたら1つ選んで読んでみてください。

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POSTED COMMENT

  1. ナカサト より:

    明日やろうは馬鹿野郎、シンプルで分かりやすくて強烈な言葉ですね。

    私も考えすぎて言い訳作りまくって先送りしてきました。

    でもオオゼキさんに完璧主義の捨て方を教えてもらって、少しずつ動けるようになりました。

    同じ馬鹿なら、1分だけ馬鹿になってなにも考えず動いてみる。

    この1分の積み重ね、結構馬鹿にならないですよね。

    いつもありがとうございます。

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