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【記事を書くのが怖い病】読まれない恐怖は書かない恐怖より全然マシである

こんにちは、大関(おおぜき)です!

僕は今年でアフィリエイト歴が5年くらいになります。 今では、アウトプットは呼吸をするように行えるのですが、かつては非常に恐れていたことがあります。

それは・・・記事を書くのが怖いというもの。 記事を書くのが怖い病(びょう)にかかってしまうと、ひたすら生産性が落ちまくってしまうのです。

なぜ僕が記事作成に、恐怖していたのかというと、「これだけ頑張って書いたのに、読まれなかったらどうしよう..」という悩みが原因でした。

そのせいで1ヶ月で1記事すらかけなかった時期があったのです。

僕と同じように、熱量をこめた記事が読まれなかったときの恐怖が邪魔をして行動できない人のために今日は考え方が変わる秘訣を紹介します。

「書いた記事が読まれないより、読む記事がないブログのほうがヤバくね?」という友達の意見でめっちゃ楽になった

僕は1ヶ月で1記事も生産できなくなった時期は、一応「下書き」は作っていました。 「あとは書くだけ!」の状態まで行くのに、そこからペンが進まない・・・。

こういった状況で悩みまくっていた時期に、友達から>「書いた記事が読まれないより、読む記事がないブログのほうがヤバくね?」という何気ない一言にハッとさせられました。

「あ!たしかにw」 と一瞬で緊張が溶けて、その日は帰宅後からすぐに作業にとりかかりました。

下書きは20記事分くらいあったのですが、2〜3日でまとめて書きあげた記憶があります。 そのブログは未だに収益化しているので、ほんとうにあのときメンタルブロックを外してくれた友達には感謝しきれません^^

ちなみに、「記事を書くのが怖い」という状態から開放してくれたお返しに、その友達に寿司をおごりました。

記事が書けないのは読まれない(集客できない)恐怖が邪魔をしている

人は得をすると頭でわかっていたとしても、損をする可能性があると行動できません。

「じゃんけんに勝てば10万円もらえるけど、負けると5万円支払う」というゲームがあれば、大半の人は「やらない」を選択します。 なぜなら損をしたくないからですね。

当時の僕もまったくおなじでした。

記事を書けばPVが集まって報酬が生まれることは頭でわかっていたけど、記事作成に込めた熱量や時間がムダになったらどうしようという恐怖があり、行動しませんでした。

でも、冷静にかんがえてみると記事を書いてPVが集まらなくても問題はないですよね。

それよりも、さらに怖いのが行動しないだけの時間が増えること。 どれだけノウハウを学んでいようが、稼げるキーワードを知っていたとしても、やらなきゃ宝の持ち腐れです。

実際に僕は4年前ほどに記事を書けない時期があったけど、ともだちの一言によって開放されました。 当時がんばって書いた記事はいまだに収益を生みだしてくれる資産となっています。

記事を書いたあとの最悪の結果は「読まれない」
記事を書かないと「時間だけひたすら失う」

記事というのは、検索エンジンに評価されるまでは一定の期間が必要です。 キーワードや自分のドメインの強さにも影響されますが、半年間くらいは仕込み時期となります。

もしも、行動しなかったら半年後もおなじです。

仮にすこしでも記事を書いておけば半年間は結果がわからないだけど、種まきはしている状態ですよね。 果たして、半年後に「読まれなかった」と後悔しているのと、「記事を書けばよかった」と後悔している状態は、どちらがマシなのかをイメージしてみてください。

僕は断然、記事を書かなかった未来のほうが恐ろしいです^^: 怖すぎるので、僕は慢心せずに今日も書くという選択を取っています。

現在の僕は書いた記事が読まれるかどうかは気にせず、書き上げるまで本気でやります。 あとは、Googleさんにお任せして、次の行動に取り掛かるようにしています。 記事を一旦ブログへ投稿したあとは、特に気にしないようにしていると、行動が加速しますよ

記事を書くのが怖い人は5分だけライティングしよう

「記事を書くのが怖い病」にかかってしまったときは、カンタンに解決する方法があります。 それは、5分でいいからライティングすることです。

文章というのは書かなければすぐに腕が落ちてしまいます。 また感覚を取り戻すまでには1週間くらいかかることもあるでしょう。

僕は5年間書いていますが、2日ほどライティングしないだけで記事を書く感覚がなまります。 「あれ、なにか違うぞ」と違和感をおぼえてしまうのです。

毎日やっていると、文章を書くのは呼吸をするようにできますが、やならいとすぐに忘れる。

だからこそ、記事を書くのが怖いときは5分だけライティングしましょう。 5分でいいです。秒数にすると300秒間。 別に記事のテーマがないなら、Twitterで1ツイート140文字作るのでよし。

僕は過去の記事を推敲したり、身近で体験した学びや挫折をそのままブログに書くことが多いです。

キーワード選定とか一旦考えなくてもいいから、とりあえず書くことを優先しましょう。 書き始めると人間は作業興奮の力で徐々にやる気が出てきます

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記事は上手に書くひつようは一切ありません。 誰に向けて書けばいいかわからないときは、過去の自分にメッセージを送るイメージで記事をつくりましょう。

記事が書けない状態から、一歩でも前進すれば成長と実績になります。

その過程や苦しみ、どうやって乗り越えたかを記事にしてしまえば、必ず誰かの学びになります。

僕やあなたと同じように「記事を書くのが怖い病」にかかってしまう人は無数にいます。

だからこそ、そういったターゲットに向けて書けば役に立てますよ^^

記事を書くたびにスキルは上達していく

忘れてはいけないのは、あなたが記事を書けばかくほどスキルは上達しているのです。

ざっと、例を上げるだけでこれだけのスキルは微小ではあるもののLevelUpしています。

あなたが記事を書けば高まるスキル一覧

キーワード選定能力
検索意図の見極め
ターゲット選定
記事構成の組み立て
記事タイトル付けのスキル
ライティングスキル
アイキャッチ画像作成能力
内部リンク構築
文章の装飾スキル
記事の推敲能力
細かく挙げればキリがない!

ポケモンの経験値とおなじで、ある一定の水準に達すると一気に表面化します。

ポケモンもレベルが上がると使えるワザが増えますよね。 あなたの行動はなに1つムダにはなっておらず、むしろ積み重ねていけば、「収益」「資産」「技術」「経験」「実績」がひたすら増えていきます。

もはや「読まれなかったどうしよう」という悩みはムダであることがわかりますよね。 むしろ、「書かなきゃモッタイナイ」くらいに思っておいたほうがいいです。

あなたが記事を書かないのは、あなたの収入が増えないだけではなく、本来、価値を受け取れるはずのターゲットが損をしてしまうくらい大げさに考えておくべきです。

「私が記事を書かなければ経済が巡らないぞ」くらいの意気込みでもいいかもしれませんね。

記事を書く恐怖は幻想であることに気がつき、記事を書いた時点ですでにたくさんのモノを得ている(そして与えている)という事実に気がつきましょう。

定期的に「記事を書くのが怖い病」になってしまうひとは、この記事をたまに読み返してみてください。

POSTED COMMENT

  1. ナカサト より:

    情報社会において、情報はお金になり経済を回す重要性が増しています。

    そこで新たな情報価値を生み出す記事を書くことは、自分が経済を巡らせている自信を持っていいということですね。

    どんなにニッチなネタでも、過去の自分が必要としていたなら他にも望む人がいると信じて書いていきますね。

    いつもありがとうございます。

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