習慣化してみた

【自信がなくても大丈夫】学んだことはドヤ顔でアウトプットする

こんにちは、オオゼキです!

今日はブログ初心者さんに向けた情報発信力の鍛え方を紹介します。

その方法は、学んだことをすべてアウトプットするだけ。 勉強した内容を自分なりに吐き出すだけでOK。

教わったことを誰かに教えるのでもいいし、自分なりにまとめるだけでもよし。 これをやっている人は成長速度も違うし、学習効率が桁違いに高いのです。

インプットとアウトプットはセットであると言われますが、それをブログでやるときのコツを解説していきます。

学んだことは恥ずかしがらずドヤ顔でアウトプットするべき

僕はかつて「学んだことを、さも自分の思考であるかのように語るのはダメなこと」という印象をもっていました。

なぜかというと、当時はアウトプット力がめちゃくちゃ低かったからです。

最初は誰だってそうなのですが、学んだことを吐き出すのってかなり苦戦します。 頭では理解しているつもりでも、いざ喋ってみると全然ダメだったり。

僕も本を読んだあとはiPhoneのボイスレコーダーにメモします。 で、いざ喋り始めてみると「なんも覚えていねえわ」ってなるw

絶望しつつ、翌日に復習をする。 そして2回めの音声をとるときには前回よりも喋れるようになっている。 「あれ、こんなこと俺知っていたっけ?」となることもある。

学んでいるうちに、他人の思考をインプットして自分なりに吐き出せるようになっているのです。

最初はどれだけ短くてもいいし、下手っぴでもいいので自分なりにアウトプットする。 コツは恥を捨ててドヤ顔で情報発信すること。

遠慮してたり、ちょっとでもカッコつけようとすると余計におかしくなるので注意しましょう。

知識や情報はあなたが学んだ時点で、あなたのものです。 そしてアウトプットした情報はあなたのオリジナルです。

人に教える前提で学習するとアウトプットしやすくなる

僕は本を読むとき、映画をみているときは常に人に伝える意識をもっています。 いっしょに映画を見に行ったときも、見終わったあとに質問されて即答できるように考えながらみます。

(実際に質問されるかは置いといて)

こういったアウトプット前提のインプットをしておけば、吸収率が高まるのです。

漫画や映画は頭を空っぽにして楽しむのもいいですが、日頃からトレーニングとしてやっておけばアウトプットの質は高まります。

以下のような状況を想定してインプット(学習)する習慣を身につけておくといいですよ。

仲のいい友達に教える
年齢が離れている上司に教える
彼女に教える
まったく顔も知らない人に教える

想定する相手は誰でもいいです。一人にむけて教えるつもりで学びましょう。 実際に伝える人物がいなくても、そういった前提で学習するだけで効果があるのです。 僕たちはブログやTwitterをやっているので、読者に伝えるために学習すればOK。

学んだことを吐き出さないと、新しい情報が入ってきません。  良質なインプットをするためにもアウトプットは欠かせないものです。

まだアウトプットする習慣がついていないなら、まずは小さく取り組んでみてください!

PS

ブログに一言でもコメントするだけでも、素晴らしいアウトプットですよ〜

POSTED COMMENT

  1. ナカサト より:

    私は「自分が一次情報じゃないものは発信してはいけない、確かな情報じゃないものを発信してはいけない」と思って、アウトプットを躊躇していました。

    でも世の中にゼロから完全オリジナルなものなんてない、既存のアイデアの組み合わせだと知ってだいぶ楽になりました。

    つまり、聞いたことを自分なりに噛み砕いて学ぶことであって、それは何も悪いことではないですよね。

    自信を持って、学んだことを発信していこうと思います。

    いつもありがとうございます。

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