習慣化してみた

【解説】映画館のような作業環境を作って仕事に打ち込む

こんにちは、オオゼキです。

今日は、僕が仕事に打ち込むために意識している部屋作りを紹介します。記事タイトルにもあるように、目指すべきは「映画館」です。 

映画館ってあたりまえですが映画を鑑賞するためだけに作られていますよね。 座席についたら、あとは見るだけ。

他に何もやれない環境というのが最強なのです。

もし劇場内で着席したあとに自由に歩き回れたり、スマホを堂々と触れるよな雰囲気であれば、映画鑑賞の集中力も乱れてしまいます。

おなじ理論で、僕も作業部屋は「PC作業と勉強」しかできないようにカスタマイズしています。

作業部屋には集中力を乱すアイテムは一切置かない

僕の作業部屋は以下のアイテムしかありません。

デスク
MacBook Air
iMac
デスクチェア

映画館のような「1点集中」できる環境をつくる条件は1つだけ。

ムダなモノを置かない

作業部屋は仕事をする以外のことは一切できないようにするのがベスト。 人間は環境に大きく左右されるからこそ、環境の力で集中できるようにしました。

実際に部屋にPCしかなければ、その部屋に入ったときはライティングもしくはリサーチオンリーになります。

もしもゲームができる環境であれば、「休憩がてらゲームでもやるか」とサボる言い訳がいくらでも生み出されていまします。

漫画、本はおなじ部屋に置かないことにした

ぼくは読書という名の現実逃避をしがちになったので、同じ部屋には本を一切置かなくなりました。

本をデスクの上に置いていると、まるで勉強しているかのような雰囲気になってしまいます。

これが本の怖いところ。 

実際に読んでいなくても、本があるだけでカッコがついちゃうのがマズイ。 僕は読まない本はすぐに捨てたり、後輩にあげています。

本をずら~っと並べているだけでインテリアイテムとして機能しちゃうからこそ、作業部屋には一切置かないルールにしています。 読みたい本があるときは、冷蔵庫から食べ物を取りだすのと同じ感覚で引っ張り出してきます。 用が済んだらすぐに戻す。

自宅に作業部屋が作れないならカフェを活用するべし

僕は自宅以外に、作業環境としてカフェを利用しています。

カフェはPC作業との相性が抜群なのです。 根拠として、

他人の視線があるからサボれない
やることがないから仕事に集中できる
ずっと居座れないからこそ制限が生まれる
適度なホワイトノイズに囲まれて集中できる

1番のメリットは他人の視線です。 自宅にいれば寝ることもできるし、なんでも自由ですよね。 でも、カフェは他人がいるからこそ自制心が働きます。

まわりに勉強をがんばっている人がいたり、楽しそうに会話をしている女子高生がいれば、自分も仕事をやるか。という気持ちになる。

自宅だとどうしても甘えが生まれるので、カフェはおすすめ。

映画館のように映画を見ること以外の選択肢がなくなるのが良いところ、カフェは一人でいけば会話をする相手もいないので、やるべきことができます。

ずっとカフェに居座ることもできないからこそ、「限られた時間でがんばろう」という気持ちになれます。

作業部屋に置くと便利なアイテム

いろいろあるので、時間があるときにまとめて書きます。

POSTED COMMENT

  1. ナカサト より:

    他のものの誘惑、つい誘われて5分10分1時間と過ぎちゃいますね(汗)

    私はパソコン自体でユーチューブやらブックマークやら見てしまうので、そこから改善していこうと思います。

    カフェも憧れますが、まずカフェに慣れることから始めないと^^;

    人の目が気になりすぎるタチで、逆に集中出来ないんです。

    でも気楽に外に出たい気持ちはあるので、少しずつ人のいる所にいって慣れてみようと思います。

    そうすれば、自分の望む環境で仕事できますよね。

    いつもありがとうございます。

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