習慣化してみた

PCのブックマークは最低限に絞らないとヤバい理由を解説する

こんにちは!オオゼキです。

先日、とある人物と会いました。その人物とはアフィリエイト実践中の大学生です。(まだ、思うような結果は出てないが、必死に奮闘中)

彼は現在大学3年でバイトもしておらず、夏休み期間なので必死にアフィリエイトに打ち込んでいるそうです。

タリーズの店内でコーヒーを飲みながら、彼のブログのアクセス解析を見せてもらうことに。 彼のPCを見た瞬間に「うわ、まずいぞこれは」と寒気がしました。

彼のブログのアクセス数の少なさにおどろいたのではなく、鬼のように誘惑がびっしり詰め込まれているGoogle Chromeのブックマークに寒気がしました。

常にPCのページ上部に、「アドセンス、ツイッター、YouTube、フェイスブック、はてなブックマーク、ネットフリックス、Hulu、Amazon、プライムビデオ」のアイコンがずっしり・・・。

これじゃあ、いくら集中するために意識を整えたとしてもちょっと油断するとすぐ誘惑に負けるなとおもい、その場で一緒に彼のブックマークを断捨離しました。

そのときに気をつけたポイント、集中力を奪われないようにするためのコツをご紹介します^^

ブックマークはひたすら削除しよう

彼(大学生アフィリエイター)のブラウザには大量の誘惑がありました。 SNSからショッピングサイトやエ◯動画まで。

こりゃ集中力が切れた瞬間に、別のサイトへ遊びにいって帰ってこれなくなるような状態でした。

また、いつでも誘惑があるのでそもそも、作業モードに切り替えるのはむずかしいほどに、誘惑だらけだったのです。

まずは、ひたすら一緒にブックマークを削除しました。

(ちなみに僕はライティング用のブラウザと、通常用のブラウザにわけています。 でも、これは手間がかかるので削除したほうが早いです。)

優先的に削除しまくったページはこんな感じ。

SNS系、ショッピングサイト、はてぶ、エ◯動画(50個くらいあった)、時間があれば読もうと思っていたであろう学習系のページ

これだけでざっと100個くらいのブックマーク削除に成功しました。

大学生アフィリエイターいわく、記事を書いている途中に疲れたらすぐにTwitterやアドセンス画面を開いてしまっていたとのこと。

つい刺激を求めてしまうのは集中力を奪う最大の要因です。

さらに恐ろしいのは、アドセンスの報酬画面をチェックして一喜一憂してしまうこと。これはヤバい。

いつもより報酬額が少ないと萎えちゃう人がいるんですよね。 これはアドセンスをやっている人あるあるです。 僕としては、アドセンス画面などチェックするのは3ヶ月に1度くらいでいいやって感じです。

理由としては、チェックしてもしなくても報酬額に影響はないからです。 むしろ、チェックするたびにモチベーションが奪われてしまうので、見ないにこしたことはない。

僕の親しい人には、「アドセンス画面はみる必要はないですよ」と伝えるようにしているのですが、たまーに「逆に、報酬が思っている以上に発生していたらテンション上がるので良くないですか!?」と言われます。

結論からいってしまうと、人間そんな甘くないです。(笑)

もしも予想以上に報酬が発生していると、人は怠けますw 僕もそうだったし、かつてコンサルをしていた方もおなじ経験をしています。

人間は言い訳をつくるプロなので、どのような条件であれ「楽してサボる方向」へ流れていきますw

今日は報酬額がいい感じだから作業をサボろう!

こんな感じになります。

さて、話がすこし脱線したのでブックマーク削除の件にもどります。

本当に必要なブックマークはフォルダに閉まっておく

僕は大学生アフィリエイターのブックマークを、ほんとうに必要なものだけ残してと伝えました。

イメージとしては貴重品ボックスです 自宅に貴重品を収納する箱なり、スペースを設けているとおもいますが、そこへムダなものは入れないですよね。

間違ってもアダルトDVDやゲーム機をいれないはず。

それと同じように、PCのブラウザのブックマークも、仕事に使うものだけをしまいましょう。 間違って、エロ動画だったり、さまざまな感情がひしめき合うSNSを入れちゃだめです。

そんなのは、スマホで見ればいいので、わざわざPCを開いているときに見ちゃだめです。

自分が何のためにPCを利用するのかをハッキリさせるべきです。

僕はこのルールを取り入れてからは、PCはライティング専用ツールになりました。 つまり、それら以外のときにダラダラと使うことがなくなったのです。

ベッドは夜に寝るためにつかうアイテムですが、PCもおなじように文章を打つときに使う道具にしました。

ベッドに昼でも夜でも関係なく寝転がってしまう人ほど、生活リズムが乱れたり、ウツになりやすいです。 ベッドは夜寝るためだけに使う道具だと、脳に認識させておかないと、睡眠の質もおちます。

だらだらPCを触っていても、絶対にライティング意欲は湧いてこないのとおなじです。

PCに向き合うときは、文章を打つときだけ。とか、リサーチをするときだけ。 とルールを設定しないと絶対にうまくいきません。

それほどネット上には刺激がたくさん存在しているのです。

SNSもゲームもあなたの時間と集中力をいかに、細切れで継続的に奪えるかを考えて作られています。 そういった刺激物は、自分から対策しないかぎり一生搾取されつづけます。

上手に使えば最高のツールになるけど、受動的に使っていると完全に出し抜かれます。

大学生アフィリエイターもまさにおなじ状態でした。 PCのブックマークを思いっきりデトックスしたので、その日以来は記事執筆が楽しくなったと連絡がきました^^

POSTED COMMENT

  1. ナカサト より:

    ブックマークの誘惑は強いですよね^^;

    疲れるとついYouTubeや好きなサイトを見てしまいます。

    私ももっと断捨離して、気持ちが逸れないブラウザ環境にしますね。

    気分転換も読書や筋トレなど、プラスになるものをしようと思います。

    いつもありがとうございます!

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