マンガ

ザ・ファブルという漫画の主人公がやる癖がおもしろくて使える

最近めちゃくちゃおもしろい漫画に出会いました。

 

僕が漫画がだいすきで毎月たくさんの漫画を読みます。 あたらしい作品も買うし、すきな作品は何度も読み返して楽しみます。

で、最近かった漫画のタイトルはザ・ファブルという作品です。

 

たぶん有名なので知っている人も多いかなと。 ヤングマガジンで連載されている人気作なのですが、僕は1日で12巻まですべて読みました。

 

ストーリーが楽しいのはもちろんのこと、主人公がやっているあるクセがあるのですがこれが面白い。

この主人公のクセが、僕たちビジネスをやる人間も日常生活にめちゃくちゃ応用できるものなので紹介してみたいとおもいます

ザファブルの主人公が使っている切り替えスイッチ

まずは、このザファブルという作品がどんな感じなのがイメージしてもらわないと難しいのでこちらにリンクを貼っておきます。

 

パッと見すると、ヤンキー漫画にみえますが中身はちょっと違います。(ゴリゴリの不良漫画じゃないので苦手な人でも読めます) 、 かるーく概要だけ触れておきますね^^

 

もちろんネタバレは一切しないのでご安心を!!!

 

このザファブルというマンガは、プロの殺し屋が1年間休業することになり普通の生活を送るストーリーです。 しかし、プロの殺し屋ですから普通の生活は体験したことがなく、いろいろと襲い掛かってくる困難をしのぎながら”普通”を追い求めて暮らしていきます。

主人公のファブル(通称)と呼ばれる青年が1年間の休業で課せられているルールはただ1つ。「ぜったいに人を殺さないこと」です。

 

こんな当たり前のルールですが、何の変哲もない日常生活を過ごしたことがないファブル(主人公)にとっては、いまいち普通がわからないんですよね。

そんな中で、広告を扱う印刷会社に時給900円でアルバイトをしてみたり、主人公はふつうを意識として生活します。(でも、本人は普通をまだ理解できていない)

 

こんな感じでストーリーとしては、最強の殺し屋が1年間休業をする過程を描いたストーリーです。 新しい街へ引っ越して過ごすのですが、もちろんバイト先の店長にも自分がプロの殺し屋であることは絶対に内緒なのです。

 

めちゃくちゃストーリーが深くておもしろすぎる作品なんですよ〜! 12巻まで発売されているのですが、一気に読んじゃうほど心を吸い寄せられました。

 

ファブル(主人公)は、ことあるごとに、おでこを指でコツコツと叩く仕草をします。(上の画像をクリックで拡大できます↑)

 

例えばこの第一巻のシーンでは、標準語から関西弁へと話す言葉を切り替えるためにおでこをコツコツたたきます。 そうすると、標準語を話していたのにいきなり関西弁にスイッチするのです。

 

これって僕たちも、普段から仕事をするときにめちゃくちゃ使えると思うんですよ。 というか、無意識でやっている人もいるかもしれません。

 

自分だけの切り替えスイッチを準備しておく

このような体験をしたことはありませんか?

 

あなたが仕事から帰ってきて疲れているけど、まだやらなくちゃいけない作業がいくつかある。

やるべきなのは頭で分かっているものの、結局面倒くさくてそのまま寝ちゃって翌朝になって後悔する。 「ああ、昨日やっておけばよかった・・」

 

ーー誰しも1度はこういった経験がありますよね^^;

僕もこういったことでたくさん後悔してきました。

たとえばゴミ捨て。  ゴミを出す日の前日の深夜に出しておけば、安心して眠ることができるけど、それがメンドーになって寝ちゃう。

で、翌朝寝坊をしてゴミを捨て忘れてしまう。 3日後のゴミの日まで玄関にゴミ袋を放置する始末に・・・

 

分かっているけど行動しないのはもったいないですよね。

 

こんな状態をなくすために、気持ちを繰り返すスイッチをあらかじめ準備しておくと便利です。

僕であれば作業をするとき、自分だけのやる気スイッチ的なものを準備しています。

 

それはどういったものかというと、とりあえずPCの前に座り30分前の行動を文章にしてみたり。 100文字だけ記事を書いてみたり、音声を聞いて仕事スイッチをいれています。

 

これの他にもたくさんの作業への導入スイッチがあるのですが、状況によって変えています。

例えば文章を書く作業をするまえは、関係ないことでいいからキーワードを入力して文字を打つことを意識しています。

30分前の行動をさかのぼって文章に書き出してみる。 そうすれば自分の行動をストーリー形式で文章を作ることができるので、軽い脳の体操にもなるし、自然と文を書き出すきっかけになる。

 

文章を書くことは意外とハードルが高く面倒に感じてしまうことが多いです。

僕が教えているトレンドアフィリエイト実践者さんでも、記事がなかなか書けなくて困っている人が多数いました。 でも、そんな人にこそ自分だけ行動スイッチを作ってもらい実践する。

 

これを意識しているだけで、自然と作業へと行動を移すきっかけになるんですね。

ザファブルの主人公も関西弁を話すために、おでこをコツコツと指で叩いてスイッチを繰り替えていました。

 

標準語から関西弁へとすんなり切りかえる異次元の能力をファブルは持ってますが、こんな凄いレベルのスイッチを準備する必要はありませんw というかできませんw

 

僕たちは、もっと簡単なことに応用していければいいのです。

記事を作成するときは、自分だけの切り替えスイッチを準備して実践する。

 

ファブルみたいに真似しておでこをポンポンと指で叩いてから、とりあえず100文字だけ書き出してみるので良いとおもうんですよ。 正解なんてないし、自分だけのやり方を決めればいいのですから^^

僕もファブルの真似をして、なにか行動に移すときはおでこを軽くタッチしてから動き始めてましたw

 

今日の午後は、こたつでまったり読書していたのですが、部屋の隅っこにホコリがたまっているのが見えたんですよね。 それを掃除機できれいにしようと思ったけど、こたつが心地よすぎて出られませんでした。

でも、ファブルを思い出して頭をコツコツ叩いて「掃除機をかけるモード」に強制的に繰り替えて行動してみたんですよね。

 

でも少しでもいいから動き出せば楽にできちゃいます。 そのままウォークインクローゼットの中とか、机の下とかもついでに掃除機をかけてしまう。

人間は軽い行動をすると、作業興奮のちからが働きます。 わかりやすくいうと、1キロ歩くのは面倒だけど、外へ出て歩き出せばそのまま流れであるき続けることができるようなイメージ。

 

初動が一番エネルギーを使うので大変です。

例えば自転車。 自転車って漕ぎ出すときが一番力いりますよね。 最初に思いきりペダルに力をこめて前にすすめば後は力をそれほど込めなくても勝手に進みますよね。

 

これと同じで、記事を書くときも100文字だけ書き出してみたり。 30分前の行動を文章にしてみることでキーボードを打ち込んで文字を書くという行動をしてことになります。

だから、その流れで3000文字とか5000文字とか書けてしまう。

でもいきなり3000文字書こうとするのはハードルが高すぎて挫折しちゃうのです。

 

ファブルも切り替えスイッチを使っているように、僕たちも日常生活でやるべきことを行うまえにはこういった行動をわざとやればいいのです。

ファブルみたいな変な顔をしながら頭のスイッチを押すのもいいかもしれませんw 人に見られるとまずいですけどね(;O;)

 

こんな感じで、日常モードからファブルは悪党と戦うモードにスイッチを切り替えてます(笑)

このシーンはファブルが車を運転するところです。 きっと彼は日常では殺しを制限されており”普通”を意識して過ごすため、非日常的なモードに入るときはこの儀式をするみたいですね。

 

こんな感じでスイッチが切り替わる(笑)

この何とも言えない表情がファブル(主人公)の魅力であり、ミステリーな雰囲気を作り出しています。

 

ファブルのように極端なやり方のほうが、脳にとっても新鮮味があるし、普通に生活をしていて頭をコツコツたたくことなんてしないわけですから、繰り替えるための儀式としては優れているかもしれないですね!

 

僕はひたすら、簡単なことからやるようにしています。 まずハードルを下げる。

文章を100文字だけ書くのもハードルを下げて取り組んでいるので、なるべく負荷をかけずに文章作成モードに移行させていますよね(^O^)

 

ハードルを下げて、簡単なことからチャレンジするとその流れで行動できるのでオススメ!

 

PS

今回はザ・ファブルというマンガ作品から応用できる行動のコツを解説してみましたが、こういったことを素直にやってると驚くほど効果があってビックリすると思います。

 

行動すれば確実に積み重ねられるし実績になる。

その小さな一歩を踏み出すために、こういったことを意識して行動してみる。 やがて積み重ねたものが結果につながる。

やっぱりコツコツ小さくても積み上げていくと、ほんとバカにできないレベルまでいきます。

 

わかりやすいところで言えばトレンドアフィリエイトです。

毎日コツコツやっていれば半年間もすればエグい量が積み重なります。 それこそ僕みたいに500記事くらい作業しちゃえばサラリーマンと同じ、もしくはそれ以上の収益を簡単に稼げちゃいます。

 

このザファブルってマンガはめちゃくちゃおもしろい作品なので、ビジネスを抜きにして趣味としても読んでみてください(笑)

今12巻まで発売されているのですがいい区切りのところで終わっているので、まとめ買いをしても後悔はしません。 巻をますごとに作品としての凄みが出てきているのでぜひチェックしてくださいね〜^^