習慣化してみた

部屋の香りで仕事集中モードを作る!くもん教室はヒノキの匂いがした

僕は自宅で作業をするときは、お香やアロマを焚きながらやっています。

なぜ、匂いを作ってから作業するのかというと、単純に集中できるようになるからです。

今回は匂いを使って、作業に集中する方法を紹介していきたいとおもいます。

 

ひのきの香りがするくもんの教室

 

僕は小学生時代に2年間ほどくもん教室にかよっていました。

「くもんいくもん♪」のCMでおなじみの塾ですね。

学校でやる勉強はつまらないと思っていたのですが、くもんはすごく楽しく学習できたんですよね。

ちなみに教科は国語をやってました。 本とか物語が好きになったのも公文のおかげかもしれません。

 

通っていたくもんの教室は、なぜかヒノキの香りがとてもする空間だったんですね。 きっと家自体がひのきを使っていたんだと思います。

この公文の教室へ入ると、ヒノキの香りがするおかげで僕は教室にはいった瞬間から勉強モードに切り替わるのです。

教室に入った瞬間に鼻に匂ってくるひのきが集中スイッチを入れてくれるのです。

一緒にかよっていた僕の友達も、「くもんに来ると勉強したくなるよね」と言っていました。

それっくらい小学生の僕たちにとって、くもんのかおり=集中して勉強する匂いとなっていたのです。 これを思い出してからは、文章を書いたりするときも匂いでスイッチを入れることにしています。

これが効果抜群なのです。

 

お気に入りのアロマを焚いた瞬間から「よしやるぞ」っていうスイッチが入ります。

なんだか気分が乗らないな〜ってときは意識してお香をつけたり、アロマデュフューザーでアロマの匂いを部屋全体に充満させてから行動します。

 

集中できる状態をわざと演出しよう

僕はとにかく自分が集中して仕事に取り組めるように、日常のさまざまなことを工夫しています。

短期間で形にしたい仕事があれば生活リズムを思いっきり変えてそれだけに集中せざるを得ない環境をつくります。

それは、起きる時間を深夜2時とかにして夕方の18時とかには眠るルールです。

 

これはまた別のところで解説しますが、やってみるとめちゃくちゃはかどります。 深夜に起きて諸々準備をしてから作業に取り掛かる。

仕事をしている間に外が明るくなってきてなんだか得した気分になるんですよね。 1日を有効に使っているというか、日の出よりも早く仕事をしていると、よりがんばろうって気分に自分はなれるのでよく使っているルールです。

しかしちょっと極端ですし、真似するにはハードルが高いのでおすすめはしません(笑)

 

話を戻しますよね!

今回は誰でも真似できる部屋の香りです。

香りには、集中するために向いているものがあったり、リラックスするために最適な香りがあるそうです。

でも僕はとくに気にせず、自分が気に入ったかおりを選ぶようにしています。

 

結局すきなニオイがいちばん落ち着くというだけなのですが(笑)

最近これを買ってみたのですが、なかなか便利です。 蒸気といっしょに香りを排出するタイプじゃないので、水の入れ替えをしなくていいところが便利。

アロマの香りもしっかりと放出されるので、広い部屋でもつかえます。

 

アロマとかはこだわりすぎるのは本末転倒なので、はじめて取り組む人はテキトーにお試しセット的なものを買ってみてください。

一度つかってみて慣れてきたらこだわってもいいと思います。

最初からお金を使いまくるだけ使って、結局行動につなげられなかったらモッタイナイ・・

これだといくつか香りを手軽に体験できるのでおすすめ。

 

お香であれば、こういったアイテムと一緒に購入すればすぐに使えます。 お香立てがないとお香に火をつけたときにすぐに消えてしまうので必須です。

安いもので十分です!

これであればお香+香立がついているのでコスパ最高。 京都とか行ったさいにはお店を巡ってみるといいかもです^^

 

僕は年に1〜2回飛騨高山に行くのですが、いつも行っているお香屋さんで好きな香りをまとめ買いしています!

自分が集中するための香りを用意したら、あとは作業をするまえに部屋にほのかにいい香りが充満するように準備するだけ。

においを嗅いだら作業スイッチをいれて時間を決めて作業をしたり、学習をしてみてください。

 

自分はこの香りを使った集中法を実践してからは、かなり作業をするのが楽になりました。 お香を準備しているときはすでに行動しているので、記事を書くのも音声をとるのも抵抗がなくなるのです。

逆にいきなり文章を書こうとなるとちょっと面倒くさいときがあります。

 

作業をするときだけに嗅ぐかおりなので、そのかおりを嗅ぐと無意識的に作業をする気持ちに切り替わるんですよね。

 

僕が通っていたくもん教室も同じです。

ちなみに今でも教室にはいった瞬間のあの檜のかおりは頭に残っています。 自然とイメージするだけで本を読むときも集中できたりします。不思議と。

くもんは基本的にすべての問題を正解するまで帰らせてもらえません。

もしかすると僕が通っていた教室だけのルールなのかもしれませんが、そこらへんは気にしないでください。

 

でもスパルタとかじゃないんです。 教室全体が学習モードになっておりみんな真剣に勉強しているので、自分も頑張ろうって気持ちになります。

わからない所があれば、先生は考えかたのヒントはくれるけど、何度まちがっても答えだけは教えてくれない。

 

問題のプリントを解いては提出してバツをつけられて、また机にもどって考え直す。 この何度もやり込むスタイルでようやく正解にたどり着いたときにめちゃめちゃ達成感があるんですよね。

それが楽しくて公文をやっていました。 先生も正解すると大げさに褒めてくれて嬉しかった^^

 

公文は、同じプリントを最低でも2回以上くりかえします。 何度も復習をするので頭に入るし、前回やったところが分かるよ学習の喜びを実感できたり。

公文で復習の大切さを学んだので、今でもしつこく同じことを反復して学ぶよう意識しています。

 

愚直に復習することを最初は甘くみていましたが、くもんに通うことで徐々に重要性がわかってきて気がついたころにはかなり楽しんで学んでました。

・・・・・途中からくもんの思い出話になっていましたね(笑)

 

とりあえず作業をするまえに部屋のかおりを演出してから始めてみてください! 続けているとニオイを嗅いだだけで頑張ろうって気持ちになれると思います。

僕なんて未だにくもん教室のひのきの香りが忘れられないですからね〜(笑)

 

PS

お香とアロマどちらかを焚くときは空気清浄機をスイッチオフにしてから使用することをおすすめします。

じゃないと空気清浄機がめちゃめちゃ反応してゴーっとうるさいのでw

僕の部屋にある空気清浄機もかなり敏感なので、かならず切ってから使っています。

PPS

檜の香りがすきなので、本物のひのきを買って(と言っても小さい材木です)部屋においています。

たまーに顔を近づけてにおいを嗅ぐと癒やされます(*´ω`*)