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全力で書け!途中で編集はするな!そして推敲は思う存分やれ!【記事の書き方】

 

記事を書いているときに、ちくいち修正をかけながら文章を作っていると非常に時間がかかります。

 

スラスラと文章を書いているつもりなのに、文字数をチェックしてみると大してそうでもなかったり。

 

それでも時間だけがひたすら過ぎてしまう・・・・

 

なんて経験をしたことも少なからずあるかとおもいます。

 

僕は文章を書くときは、伝えるべきことを最優先してキーボードを打つことだけに専念しています。

 

今回は、どういったことを意識して文章を作っていくと効率的に勧められるのかをご紹介したいとおもいます

 

誤字と脱字の修正は一切しない

 

基本ルールとして、文章を打っているときに発生する小さなミスはすべて無視でOK!!

 

なぜなら、いちいち細かな修正をかけようが、かけなかろうがあまり変わらないからです。 (どうせ、最後にしっかり編集するから!)

 

それよりも重要なのが、全神経を集中させて伝えるべきことを書きまくること。

 

集中モードに入っているときに、誤字をみつけて直していたり、

 

言い回しを何度も考えていると、集中が途切れたり、書き漏らしがでることもあります。

 

僕の場合は、次のようなポイントはすべて記事をすべて書き終えてから修正をいれています。

 

□言い回し
□誤字、脱字

 

どれだけ文章が上手な人でも、ミスを1つもしないひとはいません。

 

僕もいまだに多くの変換ミスや誤字があります(笑)

 

そんなミスを記事作成中になおしているとキリがないので、すべて書き終えてからじっくり時間を使って修正を入れるというルールを作ってます。

 

これを意識するだけで、

 

□文章作成に集中力を100%注げる
□伝えたいことの書き逃しが減る
□短い時間で順調に記事が出来上がる

 

このように効率よく作業を進めることができます。

 

以前こちらのコンテンツでは、「記事作成は順番通りにやる必要はない」というテーマで、どういったことを意識すれば記事作成が早くなるのか? を解説しました。

 

記事を書くまでの壁を1つでも減らすとめちゃくちゃ捗る

 

このときにコンテンツで解説した、作業を細分化させて別々にやる という考え方がここでも生きてきます。

 

どうせ、最後に文章の推敲をする のだから、途中で手直ししなくてもいいじゃん?

 

っていう考えなんです。

 

ちなみに今あなたが読んでいるこの記事も、いまこうして僕がタイピングしているときは誤字と脱字だらけです(笑)

 

でも大丈夫です、投稿するまえに丁寧に推敲するのでミスは今よりずっと減ります。

 

文章をちくいち編集しているクセがあるならば、これからは文章を最後まで一気にかきあげることに神経を集中させてください!

 

思っている以上にスラスラ書けるのでストレスが減るはずです。

 

それでは実際に、文章をすべて書き終わってからどのようなポイントに注目して推敲(文章の手直し)作業をやっていけばいいのかを教えます!

 

文章の推敲は読者への愛

 

僕は、記事を読んでくださるあなたに感謝をしています。

 

数ある記事の中からこのブログを選んでくれて、この文章を読むことに貴重な時間を使っているわけです。

 

嬉しいですし、当然のごとく伝えたいことを100%伝えるための努力として、文章の推敲にも全力でやる義務があります。

 

このような考えを大前提として、読者への愛をもって文章を推敲していくと、グンと文章の質が変わります。

 

伝えたいことがより伝わるようになるので、嬉しい報告をたくさんもらえることがあります。

 

僕が過去に作成した、美容にかんするアフィリエイトサイトでは毎日のように感謝を伝えてくださるメールが届きます。

 

アフィリエイトサイトって製作者とサイトへ訪問してくれるユーザーの距離感が遠いこともありますが、

 

じっさいにこういった近い距離で、やり取りできる機会があると、本当にがんばってサイトを作って良かったなと実感します。(´∀`)

 

では、話をモトに戻していきます。

 

アフィリエイトサイトの記事を推敲するときは、以下のポイントを意識しています。

 

□記事は数日眠らせてから推敲する
□声に出して読む(音読)
□他者に読ませる(客観的な立場からの指摘)

 

まず最初に、書いた記事をそのまま投稿することはやりません。

 

文章を書いているときってテンションも多少上がっているので、その場では気がつかないミスが結構あります。

 

例えば、記事を書いた直後に「めっちゃいい記事書いたぞ! 」 と喜んでいても、

 

数日後に投稿した記事を読んでみると、たくさんの粗が見えて萎えちゃう経験もこれまで何度もしているからです。

 

あなたも同じような経験をしたことはありませんか???

 

文章を書いた直後の余韻で推敲しても、まだ気持ちよさが残っているとどうしても客観的な視点が減っているのでミスを見逃しやすいんですよね・・・

 

これだけはしょうがないです。

 

だから僕は、数日〜1週間ほどを目安に記事を眠らせてから冷静な状態で修正作業へと入ります。

 

そうすることで、まあ当時は気がつかないであろうミスが見えること見えること・・・(´;ω;`)

 

じぶん特有の変な言い回しのクセ 、見直せば見直すだけ自分がいつもやってしまいがちなミスが発見できます。

 

放置しておくと改善はしませんが、毎回文章をかくたびに意識して編集すると、

 

あなたが記事を書けばかくほど、文章の質が上昇していきます!

 

前半で紹介したコンテンツでも解説したように、記事作成は最初のステップから投稿までの最終ステップまで、

 

流れを意識して順番とおりにやる必要は一切ない のです。

 

だから、記事を書いて眠らせておいてある程度の数をまとめて推敲していくほうが作業も捗ります。

 

次は、声に出して読んでみましょう

 

黙読(声に出さずに読む)のと、声に出して読む音読ではまったく文章の感じ方が変わってきます

 

黙読しているときには、気がつかなかった文章のリズムが音読ではびっくりするほど感じとることができます。

 

アフィリエイト記事の推敲作業で、声にしっかり出して編集している人って意外と少ないのでやってみてください。

 

声を出しながら、おかしな言い回しを修正して、リズムの良い文章になっているかをチェックしてください!

 

最後は、他人に読ませて指摘してもらう 方法です。

 

これが一番効きます。 最強 です。

 

別に、自分のまわりに文章のスペシャリストがいなくても問題ありません。

 

ごくごく一般の人にチェックしてもらえば良いのです。

 

そもそも、記事を読む人の99%が文章に関しては素人です。 僕たちは文章のプロにむけてコンテンツを提供しているわけではありません。

 

あくまでも、伝えるべきことを伝えられているか、読み手側からみて不自然なポイントはないか? を、客観的に判断してもらうための作業です。

 

最初は、自分の文章を見せるのってやっぱり抵抗があります。

 

ぶっちゃけ僕も恥ずかしかったです。当時は・・

 

でも、それだけ真剣に仕事をしている証拠ですし、実際なにも恥ずかしいことなんてありません。

 

今では、どんどん見てくれ〜ってスタンスなので、見せることに慣れて、より早くいい文章を提供するためのお手伝いをしてもらったほうがメリットが多いですよ(^o^)

 

なるべく本音で指摘してくれる関係性の人間 にみてもらえると最高です!

 

ズバズバ心をエグッてくれるほどの指摘をもらえると、メンタルも鍛えられるだけでなく、文章も上手くなります(笑)

 

恋人がいる人は彼氏、彼女。
家族がいる人は兄弟とか息子、娘など。

 

アフィリエイトの場合は、記事を書くときのターゲットはジャンルや状況によって多様性に富んでますよね。

 

あるときは60代以上の男性をターゲットにしたり、あるときは30代のOLをターゲットにしたりと。

 

ターゲットにあった人間がいる場合は、そういった人に文章を実際にみせて指摘してもらえると、それほど有益なアドバイスはないですからね。

 

当事者の声ほど参考になるデータはないです。

 

僕の場合は、幼稚園のころから付き合っている友達に頼むことが多いですね。

.

文章の修正って、ほんと面倒だとおもいます。

 

でも、読んでくれるユーザーのことを考えると感謝しかありません。

 

わざわざ貴重な時間を割いて、じぶんのサイトに訪問して記事を閲覧してくれるって、よ〜く考えてみるとめちゃくちゃスゴイことですよね?

 

僕は昔、個人経営の居酒屋さんでアルバイトをさせてもらっていた時期があります。

 

そのころ、たまーに来られる常連の方にふと言われたセリフがあります。

 

◯◯君の入れてくれるビールは美味いなあ 」 と言われたのです。

 

ビールサーバーから注ぐビールなんて、ぶっちゃけ誰がいれても同じような味になります。

 

それにも関わらず、当時の僕はものすごく嬉しくて温かい気持ちになったのを未だに覚えています。

 

ブログも同じように、宇宙のように広い検索エンジンから自分のサイトに訪問して、記事を読んでくれる。

 

たったこれだけでも、ほんと嬉しいですよね。

 

だからこそ、僕たちのような情報を発信する側の人間は、力を込めて推敲作業にも手をいれる必要性と価値があるとおもってます。

 

 

少し話は変わるのですが僕は先日。

 

お腹が空いていたのでお昼の15時くらいに初めて入るラーメン屋さんで食事をしました。

 

店員さんの愛想もすばらしく、ラーメンもそこそこ美味しかったのですが、

 

帰り際にトイレで手を洗らおうと、トイレへ入ったときにビックリするほどトイレが散らかっていたのです。

 

忙しさで掃除に手が回らなかったのかもな〜っと思いつつも、ちょっと残念な気持ちになってしまったのです。

 

このような体験と同じように、読者にとってドンピシャの記事を提供していたとしても、小さな誤字や脱字があると、ちょっと残念な気分になりますよね。

 

読み手側がガッカリしないためにも、愛をもって編集してあげることが大事だな〜っとつくづく痛感しております(´;ω;`)

 

こういった視点を持って、記事を編集してみるとやりがいが段違いに高まるのでぜひお試しください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!