雑談

とりあえず手をつけるルール。完璧主義の大学生が陥るワナ。

僕は常日頃から、「とりあえず行動する」ってことを意識して過ごしています。

これを日常的にできるようになると、そのときの感情だったり気分に左右されずに仕事ができます。

気持ちが浮ついたり、不調になることも減るのでおすすめ。

大体、良いコンディションを保っているときほどそれを継続するために食事・運動・睡眠に気を使っているので、調子の良い時はほんとなんでもござれ的な状態です。

だがしかし、ちょっと調子が崩れてしまったときが問題。

この前ぼくは体調を崩してしまったのですが、病み上がりになってもいまいち仕事に意識が向かなかったのです。

そのとき、あらためて「とりあえず手を付ける」という感覚が大事だな〜と感じたので書いてみます。

余計なことを考えずに手をつける

・とりあえず読む
・とりあえず書く
・とりあえず聞く
・とりあえず調べる

もう何でもいいので、仕事に関係することであればどこからでもいい。

とりあえず手を付けてはじめることがめちゃくちゃ重要。

 

僕は外注さんに仕事を依頼してサイト構築をしています。自分が動かなくても仕組みは作られていきます。

過去につくった仕組みからも収益が産まれるので、
別に動かなくても勝手に利益がでる状態です。

 

そんな状況に甘えて、文章を書くことをやめてしまったり、
音声をとらずにNHKオンデマンドとかNETFLIXで好きな番組ばかり見ていると、堕落しちゃいます。

だから僕は毎日文章を書く・喋るをルールにしているのですが、
これもとりあえず手をつける。ということを徹底して意識しています。

 

とりあえず行動から始めればあとはやる気なんて勝手についてくる。

やる気はやるから出てくる。
待っていてもやる気はでない。 僕のブログを読んでくれている人であれば、すでにご存知ですよね^^

 

これを踏まえたうえでの、「とりあえず手を付ける」ことで挫折予防になりサクサク仕事を捗らせるきっかけになる。

知らないと辛い状態を我慢して、なんとか根性で乗り切ろうとしたり、
後回しにして余計に辛い状況を自ら作り出して自滅するパターン。

これじゃあ、あなたが辛いだけでもったいない!

 

僕がやっているルールは簡単です。

ひとまず行動をスタートさせるだけなので、あとはやっていれば勝手にやる気が出るので流れに身を任せるようなイメージ。

 

これを作業興奮といい、作業をしているうちに興奮作用が働きやる気だったいりモチベーションがあとからついてくるのです。

なので、やる気待ちだったりモチベが湧いてくるのを待っているのは順番が逆だということ。

 

やる気出たらがんばろー!ってのは一番ダメなパターン。

これを何年も続けているとずっと結果がでないままで苦しいだけ。

ビジネスにかぎらず、仕事、恋愛、人間関係においても。 どれにだって応用できる。

身近なところでいえば部屋の掃除とかもそう。  元気になったら部屋を完璧に掃除しようってかんがえれば、多分そんな日はこない。

来るとしても1年に数回レベル。

 

でも、とりあえずルールを使えば「今すぐ」行動できる。 1年に何百回、何千回、何万回という単位でチャンスを自分で作ることができる。

 

僕の友達に完璧主義の大学生がいます。

彼は頭もいいし、英語とかもできるので結構勉強もできるタイプだとおもいます。

しかし完璧主義なうえに、自分が理想とする状況が来たら行動しようと考えるタイプなので、大学のレポートとかテスト前はひたすら焦っています(笑)

テスト2週間前になって焦りまくって、「来週からテスト当日までの2週間は地獄にする!」とか意味の分からないことをいって自分を追い込んでいるのです。

 

彼いわく、テストまでの2週間を地獄のように勉強をするプレッシャーを自分でかけているみたい。 でも、結局いつもテストはさんざんな結果になるのです。

僕は近くで見ているのでよく分かる。

 

そんな彼にも、とりあえず手をつけよう。とアドバイスしてからは少しづつだけど、ムダな思考を挟まずに動けるようになったみたいです。

彼はこのままだったらいい大学に入ったものの、抜け出せないまま辛くなる一方ですからね(汗) 友達としてもそれは辛いです・・

 

あなたも、「しばらく記事書いていないな〜」という状態であれば、ひとまず書く。 書けるところからでいいから文を作ってみてください。

こちらでは100文字ルールという考え方も解説しています。

100文字だけ書くルール

どんなに小さいことでもいいから、とりあえず手をつけることを意識してみてください!