コピーライティング

文章の練習はブログがおすすめ!上達する3つのルール

文章を書く習慣がない人は、いざ「○○について書け」と言われても、すらすら書くことができません。

僕が一緒にお仕事をしている美容院の店長さんも、「おれ、文章苦手だらかな〜」といって苦手意識をもっていました。

そんな美容院の店長さんに、おすすめしたのがブログを使った文章の練習法です。

 

ブログというと、不特定多数にみられてちょっと気構えてしまいそうなイメージがあるけど、実際は見てほしくても最初のうちはまったくアクセスが来ません。

だからこそ、最初は何もきにせずに自分の思いを書けばいい。

ブログというのは文章を練習するには絶好の場所なのです(^○^)

 

美容院の店長が文章に慣れるまで

僕が一緒に仕事をしている美容院の店長は、まったくといっていいほど文章が書けませんでした。

ブログをやる前から、何を発信すればいいかわらかない。とか、「俺の文章は下手だから・・」と自信を失っていたのです。

今回は、文章を書くことに慣れるためにブログを活用した方法を紹介します。

 

「どのような情報を発信すればいいのか?」というのは、後から学べないいのです。

まずは文字を書くことに苦手意識をなくして、自分の意見で文章を作れるようになることがスタート!

手っ取り早いのは無料ブログを作成して、さっさと自分の文章を世に出すこと! これが一番(笑)

文章が苦手な人ほど、「上手くなってからネット上で情報発信をしたい」と考えがちですが、これではいつまで経っても上手くなりません・・

 

例えるならば、「私は歌が音痴だから、家で練習してプロ並の実力を手にいてから人前で歌います」 ・・と言っているようなものm(_ _)m

順番が逆なのです。

人前でちゃんと練習するからこそ、じょじょに上手くなっていく。

 

プロ野球選手だって、小学校・中学校・高校と野球を練習してきてこそのプロです。

小中高と恥ずかしいから、自信がないからといって試合には出ず、裏でコソコソ練習をして実力がついたからプロになっているわけじゃないですよね(笑)

文章も同じ。

 

世に出すことで、人に読まれるちょっとしたドキドキを感じながら文章を書く練習ができるのです。

それを簡単にできるのが無料ブログ!

ドメインを取得して、サーバーをレンタルしてWordPressを導入して・・あなただけのオリジナルブログを持ってもいいですが、最初はハードルが高すぎる。

 

だから、アメーバブログ・ライブドアブログ、FC2ブログ、シーサーブログ、はてなブログなんでもいいので、とにかくスタートするのが大事!

ブログサービスは何でもいいです。

 

無料でサクッと始められるのであればあとは、あなたの好きなところでOK!

じゃあ、実際になにを意識して書けば練習になるのか、を解説します^^

 

意識する3つのルール

僕はブログで文章を練習するときに3つのルールを提案しています。

大事なのは3つだけ。

・きれいな日本語は不要
・話し言葉で全然OK
・カッコつけない

これだけです(笑)

 

美容院の店長さんも同じことを伝えて練習してもらいました。

 

今では毎日のようにブログを更新するほど、文章が得意になっています。 twitterでかるくつぶやく感覚で文章が書けるようになると、ほんとうに楽しくなってきたそうです^^

では、最初の「きれいな日本語は不要」というルール。

 

文章が苦手なひとほど、きれいな日本語にこだわって書こうとします。 でも、実際は誰もきれいな日本語なんて求めていません。

というか、きれいな日本語を正しく理解できている日本人がそもそもいない・・・

文章で大事なのは、読んでいて伝わればいいのです。

 

逆に、堅苦しい日本語ばかり使おうとして何を言いたいかわからない文章はゼロ点!

たとえ日本語が正しかろうが、読んでいる人が理解不能な内容だったら意味がない。 それはあなたの自己満足です。

 

10代の中学生、高校生もおなじように考えてください。

あなたが普段使っているような言葉で全然だいじょうぶ。 ムリに堅苦しい日本語とかはいらない。

丁寧で難しい日本語を意識すると、新聞の文章みたいなのができます。

 

新聞みたいな文章は正確で正しい日本語がつかわれていますよね。 でも、読んでいて感情を感じてこないし、あんまり楽しいものじゃない。

新聞は公平な立場から正確にデキゴトを伝えるメディアなのであれでOKです。でも、ブログであんな言葉使いをしちゃ読まれない。

 

堅苦しい文面は読むのがだるいし、疲れる。

そんな文章を書いても気持ちいいかもしれないけれども、読み手はこまる。

きれいな日本語は不要。

 

話し言葉で書けばいい

2つめは、話し言葉です。

どのような感じかというと、そのまま喋っているような感覚で文章を書いちゃえばいいのです。

 

最初は、自分で喋りながらそのまま文章にしてみると良いです。

で、読み返して要らない部分があればカットする。 言葉が足りないなとおもえば追加する。

こんな感じで書いてしまえば、1つの文章ができあがり!

 

正しい日本語もいらないし、美しい文章なんて目指さなくてもいい。 大切なのは伝わることなので、文体なんて軽い感じでいいのです。

むしろ、そういった文章のほうが読んでいて人柄が出ますよね。

 

例えば、Facebookに硬い感じで意見を書いている人よりも、めちゃくちゃ軽いノリでFacebookに投稿している人だと、

後者のほうが、読みたくなるはず。

・ナガイ
・カタイ
・ムズイ

この三拍子がそろった文章はネット上では嫌われちゃうので気をつけたほうがいいです。

 

たまーにおじいさんが運営しているようなブログは、このようなケースに当てはまる。

長ったらしい、言葉使いが固くて長い。

 

日本語としては美しいのかもしれないけれど、読み手のことを考えていないので結局よまれない。

これじゃあ意味がない。

残念ですが、文章というのは読み手あって成り立つもの。

理解できないヤツが悪い! なんて考え方は明らかに的外れなのです(笑)

 

最初はすらすら文章を書くことが難しいです。 だからこそ、喋っているような話し言葉で書いてみましょう。

第2のルール「話し言葉でかく」

 

文章でかっこをつけるな!

最後は、かっこをつけないことです。(笑)

かぎかっこではなく、格好をつけるのほうです。

 

つまり、実力以上の自分を表現したり、すこしでも良くみせようとしてはダメなのです。

そういった文章は、読み手に簡単に見抜かれてしまうからです(笑) これは恥ずかしいですよね・・・

 

書いている人にとっては、かっこをつけたつもりでも、冷静な読者からはバレバレなのです。

ネット上では顔や表情が見えないため、どんだけでも虚勢がはれます。

 

でも、すぐにバレる(笑) だからこそ、カッコを付けちゃダメ。あくまでも等身大で書く。

恥ずかしいことなんて何もないし、素直にそのまま書くだけ。

大事なのは、読んでくださっている人に感謝の気持ちをむけて書くということ。

これだけで文章は完成します。

 

クオリティとか最初は低いにきまっている。 誰でもいっしょ。 だからこそ、少しづつ練習する。

1ヶ月もすれば文章を書くことに対する苦手意識がなくなります。

twitterでつぶやく感覚で文章を作ることができる。

 

こうなればこっちのもん。 あとは、文章が上手くなる一方です。 その過程でさらに勉強をして自分なりにスキルを磨くもよし!

僕はこんな感じで美容院の店長さんに文章を練習してもらいました。

今では文章を書くのが楽しくて仕方がないそうです(^O^)/

 

最初は誰も見てないから安心して

あたらしいブログを作って文章を投稿しても、最初のうちは誰もみません。

だから安心して書きましょう。

 

内容は何でもいい。今日あったこと。仕事のこと、自分の趣味。なんでもあり。

とりあえず興味をもって書けることがいいかな。

興味のない話題で文章をつくるなんて、僕でも苦痛です。 ゼッタイ途中で飽きる。

漫画が好きな人は、漫画。
映画が好きな人は、映画。

こんな感じで自分の趣味まるだしで、1つテーマを決めてサクッと書く練習をする。

 

ブログに投稿をすると、世界中にあなたの文章が広まります。

たとえ読まれないとしても、世の中に出回っているというちょっとした緊張感があるからこそ、文章を書く実感が湧きます。

 

だから、メモ帳とかで練習するよりどうせならブログに投稿したほうがいいのです。

ブログは完全匿名で体験できるから、あなたが情報を発信していることが家族や友人、職場の人間にバレる可能性はほぼない。

 

バレるとしたら、あなたがブログ内で個人を特定できるような内容を書いてしまうことくらい。

これだけ匿名性が確保されている状態で、「恥ずかしい」という感情はもはや必要ありません。宇宙のように広がり続けているネットの世界に捨てちゃいましょう。

とにかく書いてみる。100文字だけでいい。

 

最初は文章を書こうとするだけでちょっと苦しいかもしれないけれど、その痛みも練習です。

すぐに慣れます。

まずは第一歩を踏み出してみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。