習慣化してみた

僕たちは記事を書かない理由を作り出す。そして作業しなくなる(笑)

「今日も記事を書かなきゃ・・・あぁ..」

分かっているけど行動できない状態のときって、やらなくちゃいけないことを考えてしまいますよね(笑)

・仕事から帰ったらやろう。
・今日は休みだから作業するぞ。

いろいろと考えはするけど結局動かないまま1日がおわる・・。

これじゃ、同じ繰り返しで辛くなるだけ。

自分も同じような時期があって、メンタル的に苦しかったです(笑)

バリバリ行動して忙しいときの疲労感は苦しさはないのですが、
何もせず体力も有り余っているときほどメンタルは苦しいのです(笑)

今日は、サクサクと記事を書くためのコツ(考え方)を紹介します。

自分でやらない理由を作らない

人は面倒なことがあると、「やらない理由」をひたすら作り出します。

もう1個や2個じゃなくて、数十個とか(笑)
だから時間が経過すればするほど行動できなくなる・・・

・明日やればいい。
・今日できなくても明日取り返せばいい。
・まだ自分には時間がたっぷりある。

このような感じで自己説得がはじまって、
行動しなきゃと葛藤すればするほど苦しくなっていきます。

もしかすると、あなたにも思い当たる節があるかもしれません。

まるで脳内で、天使と悪魔が戦っている状態(笑)

天使は、「いますぐやらなきゃダメだよ!」 と主張してくれるけど、
悪魔は、「大丈夫だぜ!俺たちには時間がたっぷりある!」と囁いてきます。

あなたが記事を書くのが面倒だなと感じていれば、
時間が進むに連れて、「やらない理由」を超高速でつくりあげていきます。

たぶん1時間後には、「今日はやらずに明日がんばろう♪」

・・こんな感じで納得しちゃっているかもしれません。

僕も過去にはおなじような体験をことごとく繰り返してきました。

ある夏には、冬にむけて「保湿クリーム」のアフィリサイトを作ろう!
と、考えたものの結局まだ時間があるという理由をつくって行動しないまま冬を迎えて後悔する・・・

そんなときに限って「夏にがんばっておけば今頃・・・」と、
根拠のない思い込みが発生します(笑)

まさに、たられば!

ギャンブルにハマる人もこんな感じですよね。

あと少しお金をつぎ込めば当たるかも!
あのときこっちに賭けておけば今頃・・・

・・このような状態で何の生産性もないことに悔やんで自分を下げる。。。

普通にサイトを作って資産を構築したほうが稼げるし、
精神的にも楽になることを分かっているのに
面倒だからといってやらない。

記事を書かないのもほとんど同じ理由です。

やらない理由を徹底してつくる。

これは人間から仕方がありませんが、うまく対応していくことで
記事をサクサクつくることが可能になります。

考えるな!まず書け!!!

僕は「とりあえず書け!書けば進む。」をテーマにして面倒なとき、
作業をするようにしています。

最近では、文章をつくることに抵抗を感じることがほぼなくなりました。

でも、たまーに「あぁ今日は書くのだるいなあ」と思うこともあります。

毎日おなじような運動をして、おなじリズムで生きていたとしても、
日によって体調は変わります。

毎日おなじ季節・気温・天候じゃないのとおなじで
自分のコンディションも毎回ちがいます。

だけど、その日のテンションに左右されていちゃ仕事は進まない。

そんなときこそ「とりあえず書き始める」というやり方が効く。

残念ながら、やる気はまっていても訪れない。
読むだけで元気がでる不思議なビジネス書なんてないのも同じ。

というより、やる気を探している時点で
考え方としては間違っています。(これ、結構重要なこと!)

僕は過去に、このようなコンテンツをつくりました。

記事を書く前は1つだけ簡単な作業をこなしてからやる

この記事では、作業興奮の作用をつかってバリバリ行動しちゃおうぜ! という内容を提案しています。

作業興奮(さぎょうこうふん)とは簡単にいうと、
動きはじめるからやる気が勝手に湧いてくるよね。ってコト。

作業しはじめるから、作業が捗る。
逆に、やる気をまっていたらいつまでもやる気はやってこないということ。

逆なんですよね。

ビジネス上手く行かない人は、やる気スイッチがどこかにあると思っている。

自分より結果を出す人は、やる気を出す秘訣があるから
めちゃくちゃすごい作業量がこなせて結果が出ている。

・・・こんな風に考えてしまうから、自分もおなじようにやる気を求める。

僕も過去にはこんな感じでやる気を探しては、
無意識でやらない理由を作って行動しませんでした。

だからサイトは人が集まらないし売上がでない。

それなのに、「なんでだろう?」と悩んでは
行動しない自分がイヤになるという負の連鎖(笑)

これじゃあ、メンタルが弱ってしまうm(_ _)m

そうはさせないために、「とりあえず行動」がなによりも効く。

どんなビジネス書に助けを求めるよりも、
あなたがとりあえずキーボードをタイピングするその一歩に価値がある。

先ほど紹介した、作業興奮の作用が働いて
そのままサクサクと記事が書けるようになる。

これは魔法でもなんでもありません。

行動するからこそ働く作用なのです。

いきなり1000文字書けと言わたらぶっちゃけダルい。
でも、100文字書いてみて。と言われたらなんとなくできそうな気がする。

100文字だけ書いてみない?

そして書いてみると、意外と100文字は簡単だということに気がつく。

そのまま書き続けると2000文字書いていることもある。

僕はこのような感じで、徐々にハードルを乗り越えて
いまでは1日に何万文字かいてもへっちゃらです。

むしろ、楽しい。
自然な感じでサクサク書くことができるので苦労しない。

やる気スイッチを探していた当時の僕には想像も及ばないことです。
当時は、行動できる人はなにかしらの秘訣があると思ったたから(笑)

でも、そんなものはなかった。

自分よりすごく見える人も、1歩1歩地味で泥臭く目の前の作業を
乗り越えてきての今があることに気がついたのです。

筋トレもおなじ。

最初からハリウッドスターのような肉体を目指すから挫折する。
ハリウッドスターも最初からパーフェクトなボディで生まれたわけじゃない。

少しづつ筋肉をつけて体を大きくしてきた。

1歩1歩の繰り返し。

筋トレで挫折する人は、「日本人は筋肉がつきにくい体」という、
筋トレを諦める素晴らしい言い訳を魔法のように唱えます(笑)

僕も趣味として筋トレをやっているのですが、
男であればほぼ9割の人間が発言したことがあるフレーズだと思いますw

記事を書かない理由もつくるまえに、とりあえず書く。 

これが鉄則であり、苦労せず文章を書くための秘訣にもなる。
けっして究極の奥義なんてものはなくて、
事実はめちゃくちゃ地味でシンプルなんですよね(^q^)

・悩むまえに書く
・書きながら悩めばいいよ

最初はこれっくらいあっさりとした考え方が役に立ちます。

この記事では、カフェにいくことで半強制的に作業する方法も書いています。
僕はいまでもこれを使って仕事をしています。

記事を書く作業が面倒くさいなら外へPCを持っていけばいい

自分なりに物事のハードルを下げることで、取り組むことがすこし楽になる。
そうすれば行動する苦しむが減っていく。

だから毎日すこしづつできるようになる。
やがてそれが苦ではなくなる。

こんな感じで成長していきます。

気がつけば文章を書くことに、苦しいという感情がなくなる。
というよりも、変な意味付けをしなくなるので
そういったことすら考えなくなる。(忘れてしまう)

こうなりゃ最強。あとは行動しまくるだけですよ。

文章が書けない人は、この記事を何度も読み返して
1歩1歩確実に前に進んでください!

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m