ネットビジネス

アウトプットするにはインプットが必要だと分かる。呼吸と同じ。

前回はこのような記事を書きました。

情報発信の練習の場としてツイッターがおすすめ!

この記事では、ツイッターでアウトプット専用のアカウントを作ろう。
そして最初はカギをかけた状態でいいから、自分なりの意見を発信しよう。

 

恐怖心がなくなったら、カギを外せば
過去のコンテンツが公開できるし、便利だよ!

だから今日からやってみよう。

 

・・・こんな感じの内容でした。

で、今日はその続きです。(前回の記事を見ていない方でも大丈夫です)

 

アウトプットにはインプットが必要

情報発信をしてみると誰もが自覚することですが、
インプットしていないとそもそもアウトプットできないということ。

呼吸とおなじで、息だけをはきだし続けることは不可能。

 

情報発信も、インプット(学び、入れる)とアウトプット(伝える、出す)が必要。
この2つセットじゃないと成り立たないのです。

だから日常から学ぼうとしないまま、情報発信するのはムリなのです。

 

息を永遠に吐き続けようとするのと同じ。

呼吸のように順番にやらなくてもいいのですが、
理想としては毎日インプットとアウトプットを継続すること。

これが手っ取り早く情報発信能力を高めて、文章力や
資産となる仕組み(コンテンツ)を所有できるようになる。

 

ここまでできるようになると、ネット上で収益を得るのは超簡単です。

逆に情報発信をしないまま、
記事もかかないし、ツイートもしないし、ブログも作らない。

・・・こんな状態だと、ネット上に自分のコンテンツが増えないですよね。

 

それじゃあいくら学び続けても、接点がないから
共感もされないし、読まれることもない。
お金にもならないし、価値を与えることもできない。

モッタイナイ・・・

せっかくならば、学びと情報発信はセットにするべきです。

 

僕はネットビジネスをはじめたときに自信がなかったので、
「稼げるようになってから情報発信しよう」とか、
「もっと勉強してからブログをはじめよう」と考えていました。

もしも今この考えとおなじことを一瞬でもおもったならばすぐに辞めてください。

 

超絶遠回りになるからです。

残念ながらこれは、
「歌がプロ並みになってから人前で披露します!」
といっているようなものです。

人前で歌わないと実感が持てないし、
自信がないと傷つかないように自分を守ります。

だから、ある程度のレベルになってからはじめてみよう!と考える。

僕はその典型的なパターンでした。

 

でも初心者の状態からやってみてわかることがあります。
それは、場数を踏みながらじゃないと絶対に上達しないということ。

歌であれば、人前で歌うことに抵抗を感じているようじゃ、
いつまで経っても上手くならないのとおなじ。
人から隠れて練習してプロまで上手くなれる根性ある人だったら、
そもそも最初からそんな曲がった考えはしないはずです(笑)

 

たぶん、こういった考えを持ってしまう人は
遅かれ早かれ途中で勉強(インプット)すらやめてしまうのです。

自分自身もそれになりかけていたのですが、
ちょっとだけ勇気をもってやってみたら、誰も最初は見てくれない。

 

100記事くらい書いて、ブログが育ってきてようやくアクセスがくる。
そんなレベルですw

だから、最初は気にせずに情報発信しまくる。
自分の為にでいいからはじめてみる。やっていると思考の整理になります。

 

前回のカギをかけたツイッターアカウントで、
情報発信になれるという手法はかなりオススメです。

・匿名だからバレる心配なし
・カギをかけているから発信が見れない
・あとでカギを解除して公開もできる
・誰も見てないから自由に練習ができる

このような環境のもとで実践できるので、もう言うことなし。

 

最初は恥ずかしいならばカギをかけて、自分の思考を整理するために使う。
慣れてきたら、こっそりカギを外して発信を続けてみる。

 

何かしらのアクションがあれば、あなたのコンテンツに価値が生まれる。

そもそもコンテンツというのは人に見られてこそ。
良いこと書いていても、アクセスが0のブログだと存在していないのと同じ。

 

宇宙のように広がり続けるネットの世界で、
誰にも閲覧されることもなくひっそりと佇んでいるのはモッタイナイですよね。

最初は情報発信の練習の場としてツイッターがおすすめですが、
慣れてきたらブログやメルマガと場を増やしていけばいいのです。

 

はじめのいっぽは簡単なカギをかけてツイッターで投稿するといいでしょう。

 

感じたことをまとめてみる

最初からめちゃくちゃ凄いアウトプットなんてできないです。

いきなり「あの○○さんみたいな情報発信をしよう」と考えても、
その人のこれまでの背景だったり
見ている視点や得ている情報量が格段に違います。

 

どちらが良い、どちらが悪いの問題ではなく
そもそもとして、見ている世界と得ている情報量が違うのです。

だから同じ映画を1つ見たとしても、
そこから発信する情報はまったく別物になる。

 

情報発信に慣れていない人は、「この映画のこういうところが面白かった」と
アウトプットするかもしれません。

情報発信になれている人は、映画の世界観とビジネスをつなげて
コンテンツを作ることもあります。

どちらにせよ、「その人だからこその視点」がアウトプット内容にでます。

 

最初は映画をみて感想でもいいけど、それだけじゃオリジナリティがゼロ。

ツイッターを使ってアウトプットするならば、
まずはじめは「この映画を140文字以内でまとめてみた」という
コンセプトでアウトプットしても面白いですよね。

(ツイッターの1投稿の上限は140文字、近々解禁されるウワサもある)

 

そのツイートを見た人は、
ほんの15秒ほどで1本の映画を雰囲気だけ掴めたりする。

もしもその映画を見ようとずっと考えていた人にとって、
その作品を見るきっかけを提供する可能性もあります。
人と作品をつなげる役割をあなたのコンテンツが果たしたことになる。

 

これもあなたが受け取った情報をアウトプットしているだけなのに、
ある人にとっては価値が生まれますよね。

例えば、アニメを140文字以内で説明してみるのも楽しいかもです。

知っているアニメの140文字まとめがあれば、
そのつぶやきに共感したり、よくまとめられているなと感心するかもしれません。

 

僕だったら、ジブリの全作品を140文字にまとめてみたり、
面白いシーンの一部を140文字で解説して、
その続きはブログへ誘導してアクセスを稼ごうかなと考えます。

 

ジブリが好きなので、やってみると楽しくコンテンツが作れそうです。

ちなみにアイデアは丸パクリしてもいいので、
ジブリじゃなくて、新海誠作品が好きならば君の名はとか過去作を
すべてまとめてみるといいですね。

 

アイデアが思い浮かばないならば、僕のアイデアを
そのまんま丸パクリしてアウトプットしてみましょう!

そういったツイッターアカウントを作ってみて、
いつか情報発信に自信がついたら、ぜひ僕にもそのアカウントを紹介してください^^
純粋に面白そうなので見てみたいです。

 

とまぁ、このような感じでめちゃくちゃラフでいいです。

最初は軽い感じでリラックスするのがポイント。
そのうち練習を重ねていけば、どんどん情報発信に対する抵抗や恐怖心がなくなり、
もっと人に良い物を届けたいと思うようになります。

 

僕は最初めちゃくちゃビビりまくっていたのですが、
今となっては動画・音声・文章・対面どれをとっても楽しめるようになりました。

はじめてのときは、簡単なことから
インプットとアウトプット両方を意識しつつ、取り組んでみてください。

それでは以上になります。
ありがとうございました!