ネットビジネス

バイト時代は時給が全てだった。ネットビジネスの仕組みは最強である。

僕は10代のとき焼肉屋さんでアルバイトをしていました。

基本的にはキッチンで働いていました。時給なので労働しないと給料はでない。

当時の僕にとってはそれが当たり前でした。
出勤時間×1050円=1ヶ月分のお給料として銀行口座にふりこまれる。

 

たしか毎月25日あたりに口座に振り込まれるので、
それが楽しみで楽しみで仕方がなかったです。

とある時期、お金に絶望したことがあります。

 

時給という概念がぶっ壊れる

僕はアルバイトをはじめて1年くらい経過したころに、
来年1年間で稼ぐお金はいったいどのくらいあるのかを計算したことがあります。

当時はまだガラケーの計算機をつかってましたw

 

10代の自分が来年に稼ぐバイト代(1年分)は、170万円。
これを見た瞬間にある意味、絶望をしたのです。

「まじかよ・・・」

 

金額に対する絶望ではなくて、

これ以上のお金を稼ぐためには「働く時間を増やす」「時給を高める」
この2択しか思いうかばなかったのです。

 

10代のころは社会でお金を稼ぐというのは、
時給換算で働いた分だけ。ボーナスもないし、歩合制でもない。

焼肉屋さんのバイトは時給1050円だったので、
1ヶ月間を休まず寝ずに24時間働いたところで稼げる金額が約75万円。

 

まあ労働基準法だったり、体力的にありえないシュミレーションなのですが(笑)
それでも今の状態でフルで働いても75万円なのかと肩を落としました。

 

ネットビジネスの仕組みは最強

10代のころにネットビジネスに出会い、ネットの強みだったり
仕組みの利点を学んだ僕は必死になって作業をしました。

紆余曲折あり気がつけばバイト時代では考えられないレベルで、
お金を稼げるようになった。
さらにいえば、働く時間はバイト時間よりも少ない。

 

労働時間は減ったのに収入は上がるという状態。
バイト時代の僕からすれば、そんなのウソだろうといいたくなるレベル。

でも怪しい話ではないし、この記事を読んでくださっているあなたに、
なにかおいしい話を紹介するわけでもありません。

インターネットの恩恵を100%活用して仕組みを構築する。

 

これがシンプルに最強であるということを知っておいて欲しいのです。
だから怪しいとかおもったら、すぐにページを閉じてもOK。

 

でも昔の僕とおなじようにバイトに限界を感じており、

・時給から開放されたい。
・自分の力で価値を生み出したい。

・・・このような思いを少しでも持っているならば、このまま読み続けて損はありません。
なぜなら知っているのと、知らないのでは大きな違いが生まれるからです。

 

僕も「バイト時代はいかにして時給を高くしてもらえるか」
こればかり考えてましたから(笑)
でも1年くらい働いてみて限界を感じて絶望をしたのです。

じゃあ、なぜインターネット上に仕組みを作るのが最強なのか
わかりやすく解説しますね。たぶん知るだけでも面白いとおもいます。

 

仕組みは自動で価値を与えてくれる

アルバイトというのは、働いた時間に応じて給料がもらえます。

どれだけがんばっても1000円、
こっそり手抜きをしても1000円なのです。

当時の僕は焼肉屋さんで働くのが楽しかったので、
精一杯働いていましたが1050円以上に時給が上がることはありませんでした。

 

これは当然のことなのです。
なぜならバイトというのは(会社員も同じだけど)、
会社が作った仕組みの一部だからです。

こちらについてはより詳しく記事で解説してるので、
もう少し具体的に知りたい!というかたはどうぞ。

→記事リンク

 

例えば焼肉屋さんだと、

・店舗をつくる
・出店する立地のリサーチ
・店舗の家賃
・お客様を集める集客
・接客マニュアル
・店内の設備、デザイン
・食材の仕入れ(業者との提携)

 

これらはほんの一部ですが、すべて会社がやってくれています。
会社がつくった仕組み(システム)のなかで、
働かせていただいている状態なので時給は上がらなくても不思議ではない。

 

10人のお客さんを自分の力で呼び込み、
なにかを売るという工程は、実際にやってみるとめちゃくちゃ大変です。

その大変な苦労をすっ飛ばして、焼肉屋さんという
お店の仕組みの中で調理や配膳をする仕事だったので、
時給1050円以上になることはなかったのです。

僕は当時、「これだけ頑張っているんだからもっと欲しい!」
こんな偏った思考を一時的に持ってしまったことがありました。

でもネットビジネスをはじめて仕組み(システム)という概念に出会い、
自分でお客さんを集めて何かを売る。

ネットだろうがリアルだろうが同じ。
自分のお客さんをつくることがどれだけ大変なことか。

自分で1からやってみて実感をしたのです。

しかし不安になったりバイトに対してネガティブなイメージを持つ必要はありません。
むしろ、今こうして仕組みの重要性に気がつけただけでも、
あなたがこれまでアルバイトを頑張ってきた意味があります。

僕もこれまでバイトで得た給料以上に恩恵を受けたなぁとおもったくらいです。
それくらい仕組みの重要性に気がつけるということは大きなこと。

仕組みとはどういったものか?

インターネット上に仕組みを持つのは簡単です。

・ブログ、サイト
・Twitter、Facebook、YouTube
・メルマガ

別に何でもいいのです。
それぞれの媒体の強みを生かして、
組み合わせて使うもよし、ブログ一本だけでもOK。

わかりやすい例でいえば、YouTuber(ユーチューバー)なんて、
典型的なインターネット上に仕組みを持っている人たちです。

HIKAKINさんであれば毎日投稿する動画が、
多くの人たちに届き価値を与える。
その対価としてGoogleアドセンス広告の収益を得る。

動画を再生すると途中でCMが入ったり、
バナー広告といって画面の下に広告がでることがあります。

これを興味を持った人がタップをしてリンク先にアクセスすると、
HIKAKINさんへYouTubeから収益を受け取ることができます。

見ている人が対価としてお金を払っているわけじゃありませんが、
YouTubeという媒体に人が多くあつまり、
そこに広告を出したいという企業や個人が大勢いるために、

ユーチューバーという職業がなりたっています。

これが人気のない動画サイトであれば同じ現象はおこりません。

HIKAKINさんがこれまで投稿した動画がメインチャンネルだけでも、
約2500個のコンテンツがあります。

HIKAKINさんのファンは過去の動画をみたり、
最新の動画をまいにち見てくれます。

動画というコンテンツを2500個持っているだけで、
HIKAKINさんは対価として収益を受け取ることができる。

HIKAKINさんがあたらしい動画をつくっているときも、
自宅で動画編集をしているとき、夜中に眠っているとき
24時間365日ずっとコンテンツが消費されてユーザーに価値を提供します。

これが仕組みを持っている強みです。

バイトとは違い、
働いていない時間もコンテンツ(HIKAKINさんの場合は動画)が、
自動的にユーザーへ価値を提供して利益を得る。

このような感じでとなるのです。

でもバイト時代の僕は仕組みを1つも持っていないし、
そもそも仕組み(システム)という概念すら知らなかったのです。

ただ会社がすべて作ってくれた仕組みのなかで、
簡単なお仕事をやって時給で対価を得るということしかできなかった。

今ではブログ・サイト・メルマガ・音声や動画など、
すべて自由にみれる状態で公開はしてはいないけど、
僕が直接動かなくても価値を与えられるようにコンテンツを所有しています。

勝手にブログが検索エンジンからアクセスを集めてくれる。
動画を作っておけば僕が2度、3度おなじことを喋らなくても、
いつでも同じように情報を提供してくれる。

これがインターネットの強みであり、
労働から開放されるためには絶対に知っておくべき仕組み(システム)の概念です。

実は社会で働いている人の大半はこんなことしりません。
ブログでの稼ぎ方なんて知らないし、そもそもアクセスを集める手段すらも知らない。

そんな状況において他人よりも一歩早く、
仕組みの概念を学べて理解している状態というのはメリットしかない。

今はサラリーマンやバイトをして時間的にも精神的にも自由はない。
でも働くのをやめてしまうと生活できなくなる。

・・こんな境遇にいるのであれば、インターネット上で仕組みをつくり、
自分だけのコンテンツを1つでも多く所有することが大切なのです。

むしろ1つ利益が出るブログを持っているだけで、
バイトをしている人であれば労働時間を半分に減らせたりも全然できるレベル。

僕がネットビジネスを教えている主婦のかたは、
半年間で昼間のパートをやめることができました。
仕組みの概念を学び、自分の仕組みを作ることができれば、
学歴とかこれまでの経歴なんて別に全然関係ないのです。

売れているユーチューバーが全員高学歴じゃないのと同じで、
大切なのはそこじゃない。

バイトや就職となれば過去の経歴がなによりも重要になるけど、
インターネットは、より面白く他人に価値を提供できる人が勝てる場所。

だからこそ、いろいろな人がいるし
リアルでは出会えないようなめちゃくちゃすごい人もたくさんいます。

今日はこんな感じで仕組みの魅力を語ってみました。

ネットビジネス未経験者でもこんかいの話は、
どこかしら面白いなぁと感じる点があったかもしれません。

いずれ具体的に仕組みを作るときのコツだったり、
はじめての人は何から取り組めばいいかをブログで話していきます!

またお時間があるときに御覧いただけるとうれしいです^^

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!