最近アフィリエイトをはじめた方に見てもらいたい記事。

稼ぐためのマインドセット

「読書嫌いのあなたへ」本が苦手な人におすすめしたい3つのルール

読むと糧になる失敗談

本に読まれてしまっている状態。

これは自分では読書しているつもりなのに、実はまったく読めていない状態のことです。

僕はむかしひたすらビジネス書を買いまくっては読書していた時期があります。
数にすれば月にそれこそ100冊とかです。

毎月100冊読書というとめちゃくちゃ凄そうに見えますが、
実際はほとんどが流し見状態で頭にはいっていませんでした。

むしろ本を買うことが目的になっており、積読がたまる一方。
Amazonで購入した瞬間が一番気持ちよくなっていて満足しているという・・・

なんとも救いようのない状態でした(笑)

しかし、ビジネスを始めて「さぁ!これから頑張ってくぞ!」という段階において
こういったモードにハマってしまう人は結構います。

僕もそのなかの一人だったのです。

今回は、本に読まれないための3つの秘訣を紹介します!

この秘訣を知っておくだけで読書の質があがります。
本を読むことが苦痛じゃなくなるし、これまで以上に楽しくなります。

本に過剰な期待はしない

本に過剰な期待をしては痛い目にあいます。

とはいえ、「本に有益なことが書いていない」という意味ではありません。
むしろめちゃくちゃ良いことが書いてあるメディアだと思います。

「過剰に期待しない」というのは、本を読むぼくたちのマインドセットを意味します。

やっぱり僕もそうだったのですが、ビジネス書を毎月100冊買い漁っていた時期は、
本にたいして期待しまくってました。

「この本を読めばきっと・・・」

こういった甘い認識で本を買っては中途半端に読んで終わる。
これじゃあお金も時間もモッタイナイだけです。

本を買う時、読む時は期待をすてて素直な気持ちで読むだけ。

「この本から○○の学びを得るぞ」と考えまくっていると辛くなるだけです。
Amazonで本を買えば翌日に届きますが、
注文をしたときのテンションは翌日にはなくなっているはず。

ポストから本を取り出す頃には、
「なんでこんな本を買ったのか」と感じてしまうこともあります。

僕もこういった経験はめちゃくちゃしてきました(笑)

メリットは一切かんがえず読みたい本をただ読んでみる。
これが読書の質を自然と高めてくれます。

過去の僕のように、「本を買うことが目的になって満足する」という状態に、
はまらないための対策にもなります。

本を読むのが苦痛な人はこれをマインドセットとしておくだけで、
読書に対する難しいイメージがなくなり、勝手に読書量も増えます!

本にかけたお金を回収しようとしない

僕は本を買ったときに必ず考えていたことがあります。

それは・・・「本の値段以上に知識や情報をGETしなきゃ」と思ってました。

これが読書が辛くなり積読が増えて部屋が狭くなる原因です。
1度買って読まないまま本棚に放置された本はきっと1年後もそのままです。

当たり前ですが読みたくて買った本はその日のうちに読み始めるのが一番楽しいです。

それなのに過剰な期待から「本代を回収しよう」ということを考えるあまり、
読書が苦痛になってしまうのです。
自分で上げたハードルを乗り越えられずに自滅するパターンです(笑)

僕はたぶん400回くらい経験しているので自信をもって言えます。

いますぐに、本に投資したお金を回収しようとするのはやめましょう!!!!!

そもそもお金なんてポイントだと思っていればいいのです。
世の中のあらゆるモノやサービスと交換できるポイントです。

そのポイントを本にかえて知識だったり体験を得る。
別に本に投資をした1500ポイントと対等の知識や体験に変わっているのかすらわかりません。

僕は本を読んで1つでも「楽しい・幸せだな・なるほど・おもしろい」
こんな風な感覚になればすでに投資した以上のメリットが還ってきていると考えてます。

だから最初から元を取るぞ。なんて考える必要もないし、
そもそも回収なんてする必要もないのです。
回収しなくちゃと焦っていると読書が面倒になって自滅していくだけです。(むかしの僕ですw)

人によって読書の価値は変わるので難しいことは考えず、
「読みたいと感じた本を直感で選び目を通してみる」これがはじめの一歩です。

秘訣その1→本に過剰な期待をしてはいけない
秘訣その2→本にかけたお金を回収しようと考えない

この2つだけでも本にたいするイメージが軽くなってきませんか??
ビジネス書を中心に読んでいる人であれば、「学ばなくちゃ!!」という気持ちばかり先行しがちです。
でも最初からそういった気持ちを捨てちゃえばたのしく読めます。

気がつけば意気込んで読書していたころよりも学びが増えて、
自然と読書をする時間や回数も増えるはずです。

人はハードルが高いと三日坊主になりがちです。

ゲームは気軽にできるし継続しやすいように作られているので人間はハマります。

でも読書はもともと多くの人が難しいという感情を持ってしまうので、
さらにそこへ「学習しなきゃいけない」という思い込みが加わると超絶めんどうなことに・・・

秘訣1と秘訣2は意識するだけで変わるのでおすすめです!

本は中途半端に読めばいい

最後の秘訣は、ぼくを読書の苦痛から救ってくれた考え方です。

それは、「本は中途半端に読んでいい」ということ。
これまでの自分は本を買えば目次から最後のページまできっちり読むのが正しい読書だと思いこんでました。

いま思えば「正しい読書ってなんやねん」となるのですが(笑)

勝手にハードルを高くして読書を苦痛に感じる状態を生み出していたのです。
当たり前ですが、こんな状態で楽しく読めるはずもなく・・・・。

本を読みはじめて途中で集中力が切れると自分を責めたり。
中途半端になった本が溜まっていくことにプレッシャーを感じたり。

すべて完璧主義な自分ルールにやられちゃっていたのですm(_ _)m

いまの僕は「1冊の本で一瞬でも楽しい、読んでいて幸せだなあ」と思えば、
もう最高だと考えています。だから途中で辞めてもいい。
友達に本をあげてもいいし売っても良い。捨ててもOK!

また数年後に本屋さんで買ってみるのもアリですよね。

僕はビジネス書は昔に比べてほとんど読まなくなりましたが、
今では読書にたいする苦痛もハードルも一切感じていないため、
多岐にわたるジャンルを読み漁っています。

だからといってすべての本を最初から最後まで読んでいるわけでなく、
時には序章でつまらないと思ったらKindleから削除することもあります。

モッタイナイと言われるかもしれませんが、
紙の本を処分することもあります。

でも要らない情報をそのまま本棚にいれておくことのほうがヤバイです。

部屋も狭くなるし良いことはないですよね。
感謝して捨てて、あたらしい本とまた出会える。

これを苦もなく繰り返していけば読書による幸せな時間は増えていきます。

勉強・・・勉強・・・・勉強。

こればかり考えていると辛いだけですからね(*´艸`*)

YouTubeで気になった動画を一瞬だけちら見する感覚で読書するのが1番だと思います。
自分でムリにルールをつくって縛られちゃうのはムダですからね^^

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