コピーライティング

メルカリでモノを売る体験はコピーライティングの勉強になる3つの理由

メルカリには同じ商品が数十個、数百個と出品されています。

その中で勝負するとなれば、1番かんたんなのが価格。
もう利益がでないレベルまで価格を下げてしまえばすぐ売れます。

でも、これじゃ意味がない(笑)

 

だからこそコピーライティングの出番なのです。
メルカリでモノを売る体験はめちゃくちゃ練習になるので今日からやってください。

その前に、なぜ役に立つのかを解説したいと思います。

メルカリは反応が早い

メルカリは日本では知らない人がいないレベルで有名なフリマアプリです。

若いユーザーがかなり多く、ネットでモノを購入することに抵抗がありません。
僕もこれまで実験でいろいろモノを売ってきましたが、
どれも簡単に売れちゃいいます。

とにかくレスポンスが早いのです。

 

メルカリを使っているユーザーが多いため、出品すればすぐ閲覧される。
閲覧数がカウントされていくのですが、1分ほどで100人の目にふれることもしょっちゅうです。

人気の高い商品であれば出品をしてコンビニにいっているあいだに売れることも。

これってアフィリエイトやネットビジネスでは経験できない早さですよね。

 

すでにブログに大量のアクセスがありメルマガのリストを所有しているならば、
セールスをすれば売れます。感想も送ってくれるはずです。

しかしネットビジネスをはじめたての人にとっては、
結果がでるまでは模索状態です。

 

途中で怖くなって手を止めてしまう人もいます。
僕も最初はおんなじでした。

別にこの記事では、メルカリで転売をして利益を稼ごう!というメッセージではなく、
モノを売る体験としてメルカリデビューしよう!というオファーです。

(1)出品するモノを選ぶ
(2)商品説明やタイトルを考える
(3)商品をスマホで撮影
(4)購入されたら発送手続きをする
(5)お客さんに届く
(6)お客さんから評価(3段階)をもらう

・・・ここまでがざっくりとしたメルカリの流れです。

 

メルカリはかなり簡単にモノを販売する体験をさせてくれます。
ユーザーとのコミュニケーションもあるので、
コピーライティング能力を磨く実践の場でもあります。

 

早めに経験を積むことはかなり重要です。

結果がでてから様々なスキルを磨いていくのではなく、
スキルがついてくるから結果が出るのです。

商品タイトルと商品説明

メルカリでモノを販売するときに大切なことが3つあります。

(1)商品の画像をきれいに撮影する
(2)検索されやすい商品タイトルをつける
(3)商品説明をわかりやすく書く

この3つです。 これができればメルカリで利益を上げることは超簡単。

 

反対にいえば基礎がちゃんとできていない人は、
メルカリに出品してもなかなか反応がとれないと思います。

勘のいい人であればお気づきだと思います。

 

これってトレンドアフィリエイトとか情報発信で使うスキルがたっぷり詰め込まれていますよね。

とくに商品タイトルのキーワードなんて、トレンドアフィリエイトの記事タイトルです。
検索されやすいキーワードを含めることでアクセスしやすくなる。

 

「商品を探しているメルカリユーザー」と「出品された商品をつなぐ」ための役割です。
これを意識しておかないとせっかくの出品が影に埋もれてしまいます。

1日に100万点以上〜出品されているといわれていますからね(笑)
下手っぴな商品のだし方をすれば埋もれてしまうのは当然(・_・)

 

商品の説明で役立つコピーライティング

商品の説明文こそコピーライティング能力が役に立ちます。

大切なのは、「売ろうとしないこと。」

コピーライティングってセールスをして売るためのスキルなのでは?

←このように思われるかもしれませんが、半分は正解で半分間違いです。

 

コピーライティングの1番の役割はコミュニケーションです。
読んでもらうために工夫をしたり、興味をもってもらうためです。

 

せっかくアクセスがたくさん来ているのにゴリゴリの販売文だったら、
見ているユーザーは嫌気がさしますよね。

そうではなくて商品の説明をしつつも、
自分の出品物を購入してもらうための理由を付け加えればいいのです。

 

例えば、「RADWIMPSの新作アルバム」を出品するとします。
こういったときは、商品状態をどのように表現するかで売れる確率が激変します

大勢のメルカリユーザーを見ていると、

「きれいな状態です。」
「未使用に近い美品です」
「ほとんど目立った傷がありません」

このような感じでかなりシンプルに書いています。
これじゃあ少しモッタイナイ。

 

僕であれば、

「新品を定価3000円で購入しましたが、PCに1度取り込んでから触っていないため未使用に近いです。ディスクに傷もなく初版特典もついています。」

「1度だけ触った」
「PCに取り込むために使用した」
「それ以来は使用していないため美品」

こういった情報を付け加えます。たったこれだけですが、
情報が付加されることでメルカリユーザーは具体的に商品状態をイメージできます。

 

フリマアプリやオークションで1番怖いのは、「購入して損をすること」です。

「せっかくお金を払ったのに失敗した」
「ゼッタイに詐欺の被害にあいたくない」
「1つも後悔のない買い物がしたい」
「どうせ手に入れるなら欲しいものを安く手に入れたい」

 

メルカリをつかうユーザーはこういった感情をもちながら買い物をしています。
だからこそ、コピーライティングをつかって上記の不安や感情を和らげてあげる。

そうやって不安要素を消していくことで、
「この人から買わない理由がなくなる」のです。

 

僕はメルカリでコピーライティングを練習する場としてつかっていました。
最近はあまり使わなくなったけど、練習の場としては絶好です!

 

基本を徹底しまくってひたすら身の回りの不用品を出品していました(笑)
最初は発送手続きもわからないことだらけで焦りますが、
1度覚えてしまえば超簡単。めとめてメルカリ便で送っちゃえば速攻で片付きます。

商品の写真撮影はやっぱり大事

人間って単純でおなじ商品でもキレイな写真のほうが価値を感じます。

この前ぼくは友達と油そばにいきました。
そのお店の人気メニューは油そばなのですが、
僕はメニュー表のなかにあった担々麺に一目惚れしました。

 

友達は油そばを注文。
僕は担々麺を注文しました。

10分後くらいにテーブルに担々麺がとどき一口すすると、
びっくりするほどのインスタント感が強い味でした(笑)

写真ではもうめちゃくちゃ美味しそうだったのに、
実際にたべてみるとまずい(。・_・。)

これって写真の美麗さにやられてしまったパターンですよねw

 

メルカリでも同じようなことがしょっちゅうあります。
最初のころは光の具合とかを考えず出品していたのですが、
あんまり売れなかった経験を何度かしたことがあります。

 

それ以来は、写真は午前中の柔らかい光が部屋に差し込むときに、
まとめて撮影する。

写真について知識もないけれども、夜に撮影するよりも雰囲気が柔らかい。

 

これを意識してからはびっくりするほど簡単に売れるようになりました。
もちろん説明文や価格を工夫していることもありますが、
利益の出る範囲で出品しているので写真の効果も高いとおもいます。

 

メルカリに出品するアイテムを撮影するときのコツは3つ。

(1)午前中に撮影する
(2)4枚撮影して情報量を増やす
(3)自分が購入者だったら気になるポイントを撮影してあげる

 

これだけです。
メルカリは出品するときに最大で4枚画像をアップできます。

僕はどんな商品でも4枚UPしています。

大切なのは、「購入者の人が気になるであろうポイントを撮影する」こと。

 

先ほどのRADWIMPSのCDの例でいえば、

・特典はついているのか?
・歌詞カードはあるのか?
・ディスクはどんなデザインなのか?
・ケースを開けた中身を見てみたい

こういった感情を抱くとおもうのです。
Amazonや楽天でCDの商品画像でも、中身を開いたものは見れません。

 

だからこそ撮影をして見せてあげることで、
メルカリユーザーが自分が商品を購入したときを具体的にイメージできる。

 

不安要素を1つでも多く消してあげることで、
購入する理由が生まれていきます。

「買ったら損しちゃいそう」

←こういった感情がある状態で購入されることはまずありません。

 

僕たちも同じですよね。
メルカリで購入する立場で考えてみましょう。

・もうちょっと安く出品されているかも?
・キレイな商品は他にあるかも?
・もしかすると購入すると損なのでは?

こういった感情をいだきますよね!
これがなくなれば行動できますが、不安があるうちはメルカリの商品をリサーチするはず。

 

単純に人気商品だからかんたんに売れることはないのです。
人気商品であればすでに大勢のユーザーが出品しています。

購入者に視点に立ってしまえば簡単

モノを売るときに自分だけの視点に立ってしまうと負けます。

僕は10代のときに彼女に対して自分よがりなお願いばかりして、
愛想を尽かされたことがあります(笑)

 

その当時は、「なんでわからないんだ!」と彼女を悪者いしていましたが、
ある時期に、「100%俺が悪いやんけ」と気がつくことができました。

ネットビジネスをはじめてから、
自分のコミュニケーションの取り方だったりプライドの高さを痛感したのです。

自分よがりな視点だけで行動すると必ず失敗します。

 

トレンドアフィリエイトでも同じです。
自分が書きたいことだけ、アクセスを集めるためだけにテキトーに文字数を増やす。
まったくもってユーザー視点が抜け落ちているので自滅するパターン。

メルカリでモノを売るならば、
「この出品は購入者からみてどう感じるか?」を意識してください。

 

なぜなら、自分よがりな出品は売れないからです。

購入者視点を忘れてしまい、
ついつい利益優先になっちゃうと高すぎる価格設定をしがちです。

それじゃあ時間が経過するだけで売れません。
何度も出品を繰り返す手間だけが増えます。

 

購入者視点にたって考える。

考えたうえで少し価格を下げたとしても、
購入者側の視点にたって思考したことのほうが価値は高いのです。

ビジネス、コピーライティングの練習としては100点満点です。

 

最初からメルカリで圧倒的な利益を出すために始めるわけじゃないですからね^^b

まとめ

(1)メルカリでモノを売る体験を積む
(2)レスポンスが早い場所で練習する
(3)コピーライティング能力を鍛える
(4)大切なのはユーザー視点にたつこと
(5)購入者の立場になって思考する

今回はメルカリを使ったネットビジネスの練習方法を提案しました。
実は鍛えられるのはコピーライティングだけではありません。

 

モノを売る感覚を掴むことができます。
こうすれば売れるのか。という感覚が大切です。

メルカリはスマホ1つでできます。
写真撮影に高級な一眼レフも不要。iPhoneで十分すぎます。

とりあえず実践することが重要なので、
この記事を読んだあとはさっそくメルカリをインストールしてください!

 

この記事を読んで感想のメールをお問い合わせから送ってくれた方には、
さらに突っ込んだコツなど教えます(笑)
とはいっても僕からなにかセールスすることはないのでご安心を。

「こんな結果が出たよ〜!」とかの報告でもめちゃくちゃ嬉しいです^^

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!